記事 Office、文書管理・検索 「ChatGPT」でExcelやWordが劇的進化、マイクロソフト「Microsoft 365 Copilot」の衝撃 「ChatGPT」でExcelやWordが劇的進化、マイクロソフト「Microsoft 365 Copilot」の衝撃 2023/03/17 マイクロソフトはオンラインイベント「The Future of Work: Reinventing Productivity with AI」を開催し、Microsoft 365にChatGPTベースのAI機能を組み込んだ「Microsoft 365 Copilot」を発表しました。
記事 製造業界 「さすが」のトヨタとソニー、 社長交代にみる“昭和型企業”の生き残り戦略とは 「さすが」のトヨタとソニー、 社長交代にみる“昭和型企業”の生き残り戦略とは 2023/03/17 ソニーグループ(以下ソニー)、トヨタ自動車(以下トヨタ)という日本を代表する二社で、時期を同じくして社長交代の発表がありました。ともに業績が順調な中でのトップ交代であり、一見すると既定路線に沿った人事にも思えますが、両社が時を同じくしてトップ人事を断行したのは決して偶然ではないと考えています。今回は、トップ人事からうかがわれる両社に共通した思惑をくみ取りつつ、急激に曲がり角を迎えている昭和企業のあり方を探ります。
ホワイトペーパー 証券 【緊急アンケート】「目論見書の電子交付」が原則化?対応状況を全国の金融機関に聞く 【緊急アンケート】「目論見書の電子交付」が原則化?対応状況を全国の金融機関に聞く 2023/03/17 従来、補助的な役割であった「投資信託の目論見書の電子交付」の原則化が進められている。その場合、金融機関各社での対応が必須となるが、現状はどの程度実現化しているのか。そこで、全国198名の銀行、証券、信金、信組、その他投資信託を扱う金融機関を対象に調査した。その結果、業界によって取り組み姿勢に大きな差が表れた。本書は、これらの調査結果や、調査によって明らかになった「目論見書DX」とは何か、電子化済みの企業で顕在化してきた課題などについて解説する。また、FFG証券などでの「目論見書DX」の事例も併せて紹介する。
ホワイトペーパー 証券 【800人調査】顧客はアレに魅力を感じる?証券会社が挑むべき新チャネル戦略 【800人調査】顧客はアレに魅力を感じる?証券会社が挑むべき新チャネル戦略 2023/03/17 株式のインターネット取引が広がっている。主に若年層が利用しているものと思われがちだが、日本証券業協会のデータによると、今や70代以上でも34.8%がインターネット取引をしているという。だが、インターネット取引を推進するうえで、現在のチャネル戦略に課題はないのだろうか。それを調べるため、一般消費者800名にアンケートを実施したところ、さまざまな消費者の動向が明らかになったという。本書は、調査結果とともに、顧客が魅力を感じるポイントとは何か、また、そこから浮かび上がった新たなチャネル戦略について解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 景気後退は避けられない?ウエルスアドバイザー朝倉氏が「いま投資すべき銘柄9選」を解説 景気後退は避けられない?ウエルスアドバイザー朝倉氏が「いま投資すべき銘柄9選」を解説 2023/03/17 世界を見渡すと、米中対立やロシアによるウクライナ侵攻、東西分断の深刻化など、先行き不透明な情勢が世界経済に大きな影響を及ぼしているほか、世界的にインフレが進み各国中央銀行は、ここ数年で急速に政策金利を引き上げています。こうした変化を受け、市場はこれまでにないほど大きく歪みはじめています。国内の変化で言えば、「デフレ×円高」が当たり前だった時代から、「インフレ×円安」が続く時代へとシフトしています。これまでの常識が大きく変化する中で、今後はどのような投資行動をとれば良いのでしょうか。
記事 セキュリティ総論 セキュリティとDXの“足の引っ張り合い”を、「脱VPN」で解決せよ セキュリティとDXの“足の引っ張り合い”を、「脱VPN」で解決せよ 2023/03/17 現在のIT部門には、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現できるITインフラの構築が求められている。同時に、ランサムウェアを始めとして深刻化するサイバー攻撃に対し、鉄壁のセキュリティも要求される。柔軟性やアジリティの高いシステムに対し、堅牢なセキュリティを実現するのは、従来の方法では至難の技だ。ともすれば、セキュリティとDXお互いが足を引っ張る形になってしまう。特に、コロナ禍で急ぎ導入したVPNがその原因の1つになっていることも多い。急造VPNからうまく脱却する術はあるのだろうか?
記事 セキュリティ総論 【マンガ】「ゼロトラストセキュリティだ!」と言われても…山積みの課題をどう解決? 【マンガ】「ゼロトラストセキュリティだ!」と言われても…山積みの課題をどう解決? 2023/03/17 社長の鶴の一声で「ゼロトラストセキュリティを導入だ!」と決まったものの、担当の木原は頭を抱えていた。リモートワークや新しい働き方への対応、すでに利用しているサービスとの相性問題、導入コストやトレーニングコストなど、超えるべき課題が山積みだからだ。そこへ後輩の川瀬が、それらの課題を丸ごと解決する方法を見つけ出したと自信満々で提案する。果たしてその内容とは?
記事 AI・生成AI 「ChatGPT」競合メタは酷評続き…挽回なるか? 激戦「チャットAI」市場最新動向 「ChatGPT」競合メタは酷評続き…挽回なるか? 激戦「チャットAI」市場最新動向 2023/03/17 ChatGPTの登場で、グーグルの慌ただしい状況が報じられているが、他の企業でもAI関連の取り組みを加速させる流れが強まっている。直近では、メタのザッカーバーグCEOがAI開発の促進に向け、新チームの発足を発表。このほか、OpenAIの元研究者らが立ち上げたスタートアップなどもChatGPTの競合となるAIを次々とリリースしている。チャットAIをめぐる最新動向を追ってみたい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ TVerにみる「TVビジネス」崩壊と再生、「有料コース」まったなしの理由 TVerにみる「TVビジネス」崩壊と再生、「有料コース」まったなしの理由 2023/03/16 民放公式TV配信サービス「TVer」の2023年1月の月間ユニークユーザー数が、過去最高の2700万MUB(Monthly Unique Browsers)を記録した。2022年10~12月期放映のドラマ『silent』(フジTV系)のTVerにおける単話再生数が次々と記録を更新して話題になったのも、記憶に新しい。そんな好調の裏で、TVerのビジネスモデルにはどのような変化の兆しがあるのか。TV局とやり取りのある大手広告代理店社員A氏(40代)とTV局局員のB氏(40代)に、TVerとTVが取り巻かれている現状を聞いた。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター コンタクトセンターの「リモートワークの課題」克服法、「従業員体験」はどう改善? コンタクトセンターの「リモートワークの課題」克服法、「従業員体験」はどう改善? 2023/03/16 リモートワークへの移行後、業種によっては新たな課題が生じている。たとえばコンタクトセンタ―においては、エージェントがスーパーバイザーなどからのサポートを対面で受けられなくなり、管理も十分に行き届かなくなるなどの理由から、従業員体験(EX)の低下が懸念される。これにより離職率の上昇、そして顧客体験(CX)の低下などにつながるケースも出てきた。本書は、リモートワークの支援、コンタクトセンター全体のパフォーマンス強化をして、従業員体験(EX)を向上させる方法を解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター コンタクトセンター全体を強化、優れたCX(顧客体験)を提供する管理ツールの実力 コンタクトセンター全体を強化、優れたCX(顧客体験)を提供する管理ツールの実力 2023/03/16 コンタクトセンター業界における競争に勝ち抜くためには、オムニチャネル対応における優れた顧客体験(CX)が重要となる。そのためには、個々の顧客に適したスタッフを適切なタイミングで配置して、コンタクトセンターの全従業員のパフォーマンスを最大化することが必要だ。本書は、その計画を立てるのに役立つ管理ツールを紹介する。スケジューリングやリアルタイム管理などの各種機能を備えており、正確な要員計画や適切な顧客応対、また、状況の変化に柔軟に対応することで、すべての従業員と監督者の生産性を高めることへとつなげられるだろう。
記事 クラウド ゼロトラストを支える「SASE/SSE」 だが、選択肢が多すぎる…押さえるべき3つのポイント ゼロトラストを支える「SASE/SSE」 だが、選択肢が多すぎる…押さえるべき3つのポイント 2023/03/16 あらゆる資産がクラウド上にあることを前提に業務基盤を設計する、クラウドネイティブが主流となってきた。クラウドの利便性を最大化する一方で、シャドーITによる情報漏えいなど、想定されるリスクを抑えることが重要である。そこで、解決策となるのが「ゼロトラスト」の思想と、それを支える仕組みであるSASE/SSEである。では、このSASE/SSEソリューションを実装する際、どのような点に注意したらよいのだろうか。
記事 AI・生成AI 東京工科大学の「AI研究」が技術革新に1番近い?他とは全然違う“教育・研究環境”の全貌 東京工科大学の「AI研究」が技術革新に1番近い?他とは全然違う“教育・研究環境”の全貌 2023/03/16 近年のAI技術の進展は著しい。ChatGPTの登場に見られるように、いわば技術の「相転移」とも言える事象が起き、まさにシンギュラリティが近づいているようにも見える。一方で、日本の産業界や学術界では、AI人材の慢性的な不足が叫ばれており、この波に乗ることすら難しい状況にある。人材育成が急務となる現状において教育の重要性は高まっているが、充実した研究設備を備えた大学は多くはない。膨大なデータを扱うAI研究に思う存分に取り組むには相応のマシンパワーが必要であり、それには膨大な資金力が必要になるからだ。こうした課題がある中、“ある工夫”により最先端の教育環境を実現した大学がある。それが東京工科大学だ。
記事 ID・アクセス管理・認証 境界型はもう古い?今後はゼロトラストに基づく「アクセス管理」が超重要と言えるワケ 境界型はもう古い?今後はゼロトラストに基づく「アクセス管理」が超重要と言えるワケ 2023/03/16 新型コロナウイルス感染拡大により働き方が多様化する中、サイバー攻撃のリスクが拡大している。多くの企業がリモートワークやハイブリッドワークを導入し、クラウドサービスの活用が急増したことが大きな原因だ。これに伴い、企業のアクセス管理においても、これまで主流であった境界型セキュリティから、ゼロトラストに基づく管理手法に変化を迫られているのをご存知だろうか。ゼロトラストによるアクセス管理のプロセスについて解説する。
記事 その他 Web会議の生産性を爆上げする方法、ストレス元凶「音トラブル」はなぜ無くならない? Web会議の生産性を爆上げする方法、ストレス元凶「音トラブル」はなぜ無くならない? 2023/03/16 コロナ禍を経て、ハイブリットワークが普及した。オンライン会議が当たり前になり、企業にはそのための環境整備が求められている。ここでポイントとなるのが、オンライン会議でのトラブルとして上位を占めるのが「音声」に関連しているという事実だ。音質の悪い会議は参加者にストレスを与え、内容の理解を妨げるため、生産性や売上の低下にもつながりかねない。日常となったオンライン会議をアップデートし、生産性を上げる方法について考える。
記事 ブロックチェーン・Web3 緊密化するeスポーツとWeb3の関係、eスポーツプラットフォームがクリプトトークンを発行のワケ 緊密化するeスポーツとWeb3の関係、eスポーツプラットフォームがクリプトトークンを発行のワケ 2023/03/16 eスポーツの世界でもWeb3シフトに向けた動きが散見されるようになってきた。Web3企業によるeスポーツ関連の取り組みや投資の増加、またeスポーツ企業によるWeb3技術の統合などの動きが増えつつあるのだ。eスポーツとWeb3に関して、世界ではどのようなことが起こっているのか、最新動向を追ってみたい。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 【単独】「100億あったら全張り」、堀江貴文氏が宇宙ビジネスに全力投球するワケ 【単独】「100億あったら全張り」、堀江貴文氏が宇宙ビジネスに全力投球するワケ 2023/03/16 「日本が競争力を持っている分野はほぼない。数少ない1つが宇宙です」「こんなに条件が揃っている成長産業はなかなかない」。宇宙産業についてこう語るのは実業家のホリエモンこと堀江貴文氏だ。創設したベンチャー、インターステラテクノロジズ(以下IST)は、小型ロケットを開発している。なぜ日本には宇宙産業のポテンシャルがあると言えるのか。宇宙ビジネスはどんな発展を遂げていくのかをISTの事業戦略説明会で堀江氏に直撃した。
記事 中国 本気を出した「スタバ」が中国で手こずる理由、“唯一”成功「KFC」は何をした? 本気を出した「スタバ」が中国で手こずる理由、“唯一”成功「KFC」は何をした? 2023/03/16 1 現在スターバックスは、中国で「2025年までに300都市9000店舗」という方針を掲げている。2022年末時点で中国の店舗数は6019であり、今後3年足らずで約3000店舗を新たに出店する必要がある。これは、9時間に1店舗の出店ペースでもわずかに達成できないほどの目標だ。また、「300都市に展開」とは、中国の地方市場にも出店することを意味する。だが、中国の地方市場にまで浸透できた外資系飲食チェーンは、過去にKFCしか例がない。なぜ、KFCは地方市場を含めた中国全土に受け入れられることができたのか。その理由を深掘りすると、スタバの本気度がなおさら問われる事情がわかってきた。
記事 その他 ホリエモンが格安スマホに参入 / 米GM車両にChatGPT技術の搭載検討 ホリエモンが格安スマホに参入 / 米GM車両にChatGPT技術の搭載検討 2023/03/15 今週(2023年3月9日~3月15日)のIT関連ニュースを紹介します。
記事 金融ガバナンス・内部監査 金利上昇は関係ない? 経営破綻を招いた「シリコンバレー銀行」の特殊なビジネスモデル 金利上昇は関係ない? 経営破綻を招いた「シリコンバレー銀行」の特殊なビジネスモデル 2023/03/15 米国カリフォルニア州に拠点を置くシリコンバレー銀行が経営破綻した。直接的な原因が金利上昇による損失拡大だったことから、急ピッチな利上げの弊害を指摘する声も上がっている。日本も今後、金利上昇が確実視されているが、今回の破綻劇について、どう理解すれば良いのだろうか。
記事 製造業界 『DX白書2023』の要点まとめ、調査でわかった日米の「圧倒的な差」とは 『DX白書2023』の要点まとめ、調査でわかった日米の「圧倒的な差」とは 2023/03/15 情報処理推進機構(IPA)は、企業のDX推進を目的に、日本および米国の企業のDXに関する企業戦略、人材、技術について調査・分析した結果を「IPA DX白書2021」として2021年10月に発行しました。2023年2月には、それに続く第2弾として「IPA DX白書2023」が公開されました。本白書では2022年度の国内のDX事例の分析に基づくDX取り組み状況の概観、日米企業のアンケート調査結果の経年変化や最新動向、DX推進への課題や求められる取り組みの方向性などについて解説しています。今回は、この「IPA DX白書2023」から読み取れる日米のDXの違いや、今後企業が取るべき対応について考察します。
ホワイトペーパー 業務効率化 オカフーズ事例:経理部門のテレワークを80%以上実現、成功に導いた秘訣とは オカフーズ事例:経理部門のテレワークを80%以上実現、成功に導いた秘訣とは 2023/03/15 あらゆる業種でテレワークの導入が進められるも、経理部門においては領収書や請求書といった紙を扱う業務などからテレワーク化が進めにくいとの声がある。だがそんな中、水産加工食品や冷凍魚介類の開発・製造・輸入・販売を手掛けるオカフーズの経理部では、テレワーク率80%を実現した。実現を成功させた背景には何があったのか?本書は、同社の経理部門の業務改善への取り組みとそれによる改善効果について解説する。
記事 インボイス・電子帳票 二転三転する「インボイス制度」に振り回されるな!「DXを見据えた対応ポイント」解説 二転三転する「インボイス制度」に振り回されるな!「DXを見据えた対応ポイント」解説 2023/03/15 2022年1月1日に改正電子帳簿保存法が施行されたことは記憶に新しい。2023年10月1日にはインボイス制度も開始されるものの、要件が二転三転していることもあり、これらの2つの法制度に関して具体的に何が変わるのかを把握しきれず、対応が進んでいない企業も見られる。そこで本記事では、特に今後実施されるインボイス制度への対応ポイントを改めて整理しつつ、いかにDXにつなげればよいかを模索していく。
記事 ペーパーレス化 【図解】DXはじめの一歩が「間接費DX」と言えるワケ、優先度決める“5要素”で証明 【図解】DXはじめの一歩が「間接費DX」と言えるワケ、優先度決める“5要素”で証明 2023/03/15 バックオフィスは現在、ペーパーレス化やキャッシュレス化の推進、電子帳簿保存法改正(電帳法)への対応などにより、業務プロセスにおけるDXの必要性が急激に高まっている。ここで重要なポイントになるのは、経費精算・請求書管理・旅費精算などの間接費業務である。意外に思うかもしれないが、全社員が関係する業務のため、本来のDXとしての成果だけでなく、社員の意識改革にもつなげることができる。DXのはじめの一歩として取り組むべきであろう。そこで本稿では、間接費業務におけるDXの考え方や具体的な進め方について、図を使いながら解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 100年に1度の“異常事態”、もはやいつでも「景気後退の可能性アリ」と言える根拠 100年に1度の“異常事態”、もはやいつでも「景気後退の可能性アリ」と言える根拠 2023/03/15 1 現在、投資家にとって過去に例がないほど市場の見通しを立てにくい環境になってきている。本来であれば、雇用統計や消費者物価指数(CPI)の上昇は好材料として受け止められるが、足元では「中央銀行の利上げペースを加速させるかもしれない悪材料」として捉えられているなど、「グッドニュース」が「バッドニュース」となるような、通常では考えられない環境に突入しているのだ。投資家であれば、この“異常事態”の全体像を把握しておく必要があるだろう。今回は、いま起きている金融市場における異変を解説する。
記事 セキュリティ総論 【マンガ】ランサムウェアに怯える社長がとったまさかの行動、中小企業を救う現実解は 【マンガ】ランサムウェアに怯える社長がとったまさかの行動、中小企業を救う現実解は 2023/03/15 長年、部品を製造してきた福元部品。知り合いの会社がランサムウェアの被害を受けて業務停止、さらに対策が終わるまで取引先から取引を止められたという知らせが入った。過剰なまでの心配性である福元部品の社長は、「ウチも他人事ではない」とやみくもに会社中のPCのシャットダウンを試みる。同社は、被害に遭った会社と同じく、大手企業と取引がある中小企業。とても大手のようなセキュリティ対策はムリだ。ITに疎く、不安で頭を抱える社長が頼ったのは──。
記事 新製品開発 まるで日本経済の「写し鏡」、モデルナ生んだボストン地区に今こそ注目すべきワケ 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第156回) まるで日本経済の「写し鏡」、モデルナ生んだボストン地区に今こそ注目すべきワケ 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第156回) 2023/03/15 米国ハイテク産業の2大拠点といわれていたルート128がIT革命の中でシリコンバレーと明暗を分けたのは、失われた30年を余儀なくされた日本の姿に重なる。だが今では、デジタル化の新たな展開とともにルート128が輝きを取り戻している。リアルとの融合によって「ウェットラボ」の領域に可能性が広がったからだ。リアルな物質を取り扱う領域の技術開発力は、日本が得意とするところでもある。ルート128の復活は、日本経済再生の手掛かりになりそうだ。
記事 決済・キャッシュレス なぜ今さら? 米銀7行が「決済アプリ開発」を始めた理由、PayPalの牙城を崩せるか? なぜ今さら? 米銀7行が「決済アプリ開発」を始めた理由、PayPalの牙城を崩せるか? 2023/03/15 フィンテックのイノベーションに出遅れたJPモルガンチェースやバンクオブアメリカなどの米銀行大手。ここにきて大手7行が、Apple PayやPayPalなどIT企業が提供するデジタルウォレットに対抗し、決済アプリの共同開発を急いでいる。2023年下半期をメドに、決済アプリを市場へ投入する予定だ。これにより、IT企業と銀行によるガチンコ競争が始まる。IT企業がひしめくデジタルウォレット分野で、出遅れ感のある「銀行連合」に勝機はあるのか。
記事 システム開発総論 AIOpsとは何か? 事例や市場、実際のツールまで一挙に解説 AIOpsとは何か? 事例や市場、実際のツールまで一挙に解説 2023/03/14 AIOpsの現在の動向、生成AI、主要ツール、導入方法については最新の記事「AIOpsとは何か?メリット、導入方法やMLOpsやDevOpsとの違い、ツール比較を解説」で詳しく解説しています。 さまざまなことにAIが活用され、サービスが向上していますが、大部分の企業にとって重要な「開発」の領域にもAIを有効活用することは可能です。その一助になるのが、IT運用にAIを活用する「AIOps(エーアイオプス)」です。本稿では「AIOps」が必要な背景や活用のメリット、実際のサービス、市場環境、展望を含め、アクセンチュアのAIコンサルタントが解説します。
記事 セキュリティ 「LINEと古いPC」で端末を安全管理、現場も喜ぶ“コスパ最高”のデバイス活用法 「LINEと古いPC」で端末を安全管理、現場も喜ぶ“コスパ最高”のデバイス活用法 2023/03/14 近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)が推進され、さまざまな現場でデジタルデバイスの活用が求められている。しかし、小売の店舗などの現場においては、PCの操作に慣れていない従業員も少なくない。また、店舗が広域に多数ある場合は、デバイスをどのように利用し、管理するかを考えておかなければならない。デバイスを利用する従業員とデバイスを管理する管理者の課題を解決するために導入したいChromebookとLINE WORKS(ビジネス版LINE)について紹介する。