記事 業務効率化 業務効率化を阻む強敵…「属人性」と「個別最適」をバックオフィスから無くすには 業務効率化を阻む強敵…「属人性」と「個別最適」をバックオフィスから無くすには 2021/10/14 今回のコロナ禍では、経理、総務、人事などのバックオフィス業務の担当者から「テレワークできない」という声が多数上がった。結果、脱ハンコやペーパーレスの動きにつながったが、実はより根本的な問題は残ったままだ。それがバックオフィス業務そのものの改革である。バックオフィス業務全体を効率化し、データ活用、さらにDX(デジタルトランスフォーメーション)にまでつなげていくためには何が必要なのだろうか。
記事 その他 「グーグル銀行」はなぜ挫折した?「お家騒動」の顛末と、この機に乗じるペイパル 「グーグル銀行」はなぜ挫折した?「お家騒動」の顛末と、この機に乗じるペイパル 2021/10/14 米フィンテック大手のペイパルが、2022年後半以降のリリースを予告していたデジタルウォレット「スーパーアプリ」を、大幅に前倒しの上で、9月に世に送り出した。従来の決済・送金・暗号資産の取引に加え、預金口座という銀行機能を持たせたのが特徴だ。なぜ、ペイパルはこのタイミングでスーパーアプリのリリースを早めたのだろうか。背景には、競合グーグルにおける「お家騒動」という敵失のチャンスに加え、スクエアなどライバルフィンテックとの競争の激化が見え隠れしている。
記事 AI・生成AI 機械翻訳とは何かをわかりやすく解説、AIによる進化とその仕組み 機械翻訳とは何かをわかりやすく解説、AIによる進化とその仕組み 2021/10/14 そもそも、自然言語処理とは何でしょうか? 私たち人間が日常的に読み書きや会話に使うのが「自然言語」です。「自然言語処理」とは一般的に、自然言語を統計的に解析できる形に変換し、AI(機械)で処理させる一連の技術を指しています。従来からの言語学と統計分析の手法を、機械学習技術と融合させることで実用化されています。この記事では、自然言語処理の応用として注目されている「機械翻訳」の仕組みを解説します。
記事 AI・生成AI 汎用人工知能(AGI)による統治は中国と類似? 法対応や社会設計にどう活用するのか 汎用人工知能(AGI)による統治は中国と類似? 法対応や社会設計にどう活用するのか 2021/10/13 早ければ2030年代にも登場が予想されている汎用人工知能(AGI)。多角的な問題解決能力を自律的に獲得するAGIは社会をどう変えるのか。その一端を垣間見られるのが中国だ。WBAによるオープンなAGI開発を推進する全脳アーキテクチャ・イニシアティブは9月、6回目となるシンポジウムを開催。慶應義塾大学 教授の栗原聡氏をモデレータに、東京大学 教授の稲見昌彦氏と慶應義塾大学 教授の大屋雄裕氏、理化学研究所の高橋恒一氏、東京大学の山川宏氏の4氏が、AGI登場後の社会の統治の在り方を中心に、今後、目指すべき人とAGIと共生する道筋について多様な角度から意見を交わした。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 多種多様なデバイス混在環境のセキュリティ対策「クラウド型Webゲートウェイ」とは? 多種多様なデバイス混在環境のセキュリティ対策「クラウド型Webゲートウェイ」とは? 2021/10/13 現在、企業や自治体、学校等で活用されているデバイスは多岐にわたっている。Windowsデバイス、iOS/Android搭載のスマートフォンやタブレットはもちろん、学校現場ではChromebookの活用も進んでいる。これだけ多種多様なデバイスが混在していると、機種ごとにセキュリティ対策を行ったり、各デバイスにセキュリティ対策ソフトをインストールしたりするだけでは、もはや限界がある。そこで本資料が提案するのが「クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス:InterSafe GatewayConnection」だ。これは、すべてのデバイスのWeb通信をクラウド上のゲートウェイを通すことで、脅威の検知・防御・デバイス管理を実現する仕組みだ。多様なデバイスが使われている環境で、サイバー攻撃や情報漏えいの不安を感じているなら、ぜひ目を通してもらいたい。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 面倒で煩雑なログ管理、あらゆるログを取り込める「クラウド型SIEM」の実力 面倒で煩雑なログ管理、あらゆるログを取り込める「クラウド型SIEM」の実力 2021/10/13 現在の企業は、オンプレミス/クラウドにまたがるさまざまなシステムから出力されるログを収集・分析し、セキュリティ対策やコンプライアンス強化に役立てることが求められている。ところが現実には、システムが複雑かつさまざまな目的で使われているため、1つひとつ管理者が監視するのは限界がある。本資料では、こうしたログ管理の課題を解決する方法として、「クラウド型SIEMソリューション:SumoLogic」を提案する。これは、すべてのログをクラウド上に集約し、リアルタイム監視や脅威の可視化を実現するソリューションだ。クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCI/DSS、情報セキュリティ管理の国際規格 ISO27001などの各種規格に対応し、1700社以上に導入されているソリューションの実力を確認したい。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE テレワーク時代に必須となるクラウド型セキュリティ対策、求められる機能と選び方 テレワーク時代に必須となるクラウド型セキュリティ対策、求められる機能と選び方 2021/10/13 テレワークの導入が進み、多種多様なデバイスを使って自宅やオフィスで業務をするのが当たり前になった。そこで必要になったのが、クラウドを活用した新しいセキュリティ対策だ。従来のように、ファイアウォールで社内の情報資産を守れなくなった結果、クラウドを活用した新たな対策が求められようになったのである。ただし、新しい仕組みだけに、必要な機能を見極めるのは難しい。そこで本資料では、HTTPS(暗号化)通信に対応したWebフィルタリング、侵入を即座に検知するリアルタイム解析など、この仕組みに必須と考えられる機能を解説する。ぜひ本資料で、新しいワークスタイルを支える新しいセキュリティ対策の基本を確認したい。
記事 セキュリティ総論 DXの要「クラウド移行」の勘所とは? なぜリアルタイムのセキュリティ対策が求められるのか DXの要「クラウド移行」の勘所とは? なぜリアルタイムのセキュリティ対策が求められるのか 2021/10/13 コロナ禍によるワークスタイルやビジネスニーズの変化が、DXとともにその基盤であるクラウドへの移行を大きく後押ししている。クラウド化のアプローチとして一般的な「リフト&シフト」を進める企業も多いが、そこには注意すべきポイントがある。安易なクラウド化によって、システム負荷の上昇とセキュリティ対策の不足など新たな課題を生まないようにするために、Webフィルタリングとリアルタイムにフォーカスしながら解析負荷のかからない安全なクラウド構築方法を解説する。
記事 その他 ホントに意味ある?岸田政権の「金融所得課税」と「賃上げ税制」の問題点とは ホントに意味ある?岸田政権の「金融所得課税」と「賃上げ税制」の問題点とは 2021/10/13 岸田新政権発足後、日本の株価が下がっている。金利上昇などを背景とした米国株の下落が直接的な原因だが、それだけとは言えない部分がある。岸田氏は金融所得課税の強化など市場の逆風となりかねない税制改革を検討しており、市場には警戒感が高まっている。反響が大きかったことから、金融所得課税については当面、先送りする方針を示したが、皮肉なことにその日の株価は反転上昇する結果となった。
記事 データベース クラウド型データベース管理システムとは何か?グーグルやAWSなど主要8社のサービスも紹介する クラウド型データベース管理システムとは何か?グーグルやAWSなど主要8社のサービスも紹介する 2021/10/13 オンプレミス型のデータベース管理システムに代わり、台頭してきたのが「クラウド型データベース管理システム」だ。初期コストの安さや手軽さなどから導入する企業が増えている。クラウド型データベース管理システムにはどのような特徴があるのか。グーグル(Google Cloud)やAWS、Microsoft Azureなどの主要企業8社の各サービスの特徴と活用のメリット、主要なベンダーなどとともに基本的なところをわかりやすく紹介しよう。
記事 中国 TikTok運営「バイトダンス」がネット広告で“圧勝”しているワケ。斬新すぎる手法の詳細 TikTok運営「バイトダンス」がネット広告で“圧勝”しているワケ。斬新すぎる手法の詳細 2021/10/12 中国の2021年上半期におけるネット広告市場シェアは、バイトダンスが45.7%を占める結果となった。ショートムービー投稿アプリ「抖音(ドウイン)」とその国際版「TikTok」の人気により、世界的にも同社の存在感は増している。抖音やTikTokの強さの源泉は、莫大な利用者数にあるが、ネット広告の世界でも従来の検索広告やバナー広告を過去のものにするほどの革新性を持っている。抖音の広告の多くは、素人がスマホで撮影したようなクオリティーで、広告のプロフェッショナルほど侮ってしまいがちだ。だが、この一見素人クオリティーの広告が業界の常識を覆し続けている。抖音の広告の仕組みと業界にもたらした3つの変化とは。
ホワイトペーパー 流通・小売業界 eコマース拡大で急増のサイバー攻撃、「手法別」最新動向と小売業が備えるべき対応策 eコマース拡大で急増のサイバー攻撃、「手法別」最新動向と小売業が備えるべき対応策 2021/10/12 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年は多くの消費者が大小さまざまなオンライン小売業者のeコマースを利用するようになった。eコマース事業者は売上高が増加する一方で、それを狙ったサイバー攻撃の量も急増している。その脅威の増加率は、2019年のブラックフライデーとサイバーマンデーのピーク期を超えているという。eコマース事業が直面するサイバー脅威の増大にどう対応すべきか。以下の資料では、攻撃手法別の最新動向を踏まえ、小売業者に今後求められる対応策を検証する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 1200人調査で判明、最も警戒すべきサイバー脅威と関連攻撃への最適な統合防御策 1200人調査で判明、最も警戒すべきサイバー脅威と関連攻撃への最適な統合防御策 2021/10/12 多種多様なサイバー攻撃が日々繰り返される中、特に警戒すべきセキュリティの脅威とは? IT/セキュリティ部門の上長、担当者 1200人を対象にしたグローバル調査によると、マルウェアやフィッシング攻撃をわずかな差で抑えて、2年連続でマルウェアが最も重大な課題として挙げられた。それらに加えて、Webに関連するさまざまな攻撃がIT/セキュリティ運用現場の悩みの種となっているという。異なるベクトルを持つ攻撃からどうやって組織を守っていけるのか。サイバー脅威のタイプ別の相関的な関心度を踏まえ、アプリケーション/データの観点で、より統合的なセキュリティ対策を実践するためのヒントを紹介する。
ホワイトペーパー 標的型攻撃・ランサムウェア対策 パンデミックに乗じて急増の悪質なボット攻撃 その特徴や最新の手口、最善策を解説 パンデミックに乗じて急増の悪質なボット攻撃 その特徴や最新の手口、最善策を解説 2021/10/12 常にその時代や社会の情勢に乗じた攻撃を仕掛けるサイバー犯罪者たち。最近では、世界規模のパンデミックに乗じた攻撃が日々猛威を振るい、ワクチン予約サイトを標的にしたり、誤情報を含んだインフォデミックを利用した悪質なボットが拡散され続けている。企業や個人などに多大な損害を与える悪質なボットからどうやって身を守っていけるのか。以下の資料では、インターネット上のパンデミックともいえる、悪質なボット攻撃の最新動向や手口などを業界/レベル、Webサイト規模などの観点で分析。その特徴や正体を明らかにし、高度化する悪質なボットを検出・対処を可能にする最善策を考察する。
ホワイトペーパー 営業戦略 なぜ今の小売業に「アジリティ」が必要なのか? 優れた企業に共通する3つの特徴とは なぜ今の小売業に「アジリティ」が必要なのか? 優れた企業に共通する3つの特徴とは 2021/10/12 昨今の小売業において、「アジリティ」──変化する状況に俊敏に対応し、変化を容易に管理し、変化を利用して顧客とのつながりをさらに深めるビジネス能力が求められている。その背景には、コロナ禍の影響もあり、小売業界のビジネスのあり方が一変したことにある。消費者の購買行動は店頭での購入からオンラインへとシフトする傾向が高まり、また、従業員の働き方もテレワークへの移行が増加している。これからの小売業において顧客体験(CX)を実現するには、企業がアジリティを備え、俊敏に変化対応し、顧客に快適なオンラインエクスペリエンスを提供する必要がある。本書は、小売業界で優れたアジリティを持つ企業の3つの特徴について、詳細に解説する。
記事 営業戦略 顧客からの「問い合わせ対応」、1件あたり5分削減できたワケ 顧客からの「問い合わせ対応」、1件あたり5分削減できたワケ 2021/10/12 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、顧客と企業の接点は徐々にオンライン上へと移行している。それに伴い、顧客窓口となる「コンタクトセンター」への問い合わせが急増している。現場の業務負担は増え続ける一方、顧客接点がオンライン上に集約されていく状況において、コンタクトセンターの対応の在り方は、企業評価を左右するほど重要になってきている。こうした中、コンタクトセンターで働く従業員の負荷を減らしつつ、顧客の期待に応えられるコンタクトセンターを実現する方法を解説する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE セブン&アイグループが実践、「150以上のサイト」を守るWebセキュリティの全貌 セブン&アイグループが実践、「150以上のサイト」を守るWebセキュリティの全貌 2021/10/12 インターネット口座の不正送金、顧客情報の漏えい、Web改ざんなど、WebサイトやWebサービスを狙ったサイバー犯罪が後を絶たない。インターネット取引に関わる企業は、その規模に関わらず、常に攻撃に備える必要がある。セブン&アイグループが運用するおよそ150のWebサイトを実例として、最新のサイバー攻撃とその対処法について考えてみたい。
記事 その他 ソーラー関連大手4社を評価、強み「なし」でも市場に“過大評価”される理由 ソーラー関連大手4社を評価、強み「なし」でも市場に“過大評価”される理由 2021/10/12 世界的に脱炭素化が叫ばれる中、温暖化ガス削減につながる再生エネルギーの代表格ともいえる太陽光発電関連企業の見通しは明るく思える。米モーニングスターは大手4社の評価を行った。4社すべてが、競合優位性や強みとなる「モート」は“ない”とし、推定公正価値をはるかに上回る額で取引されていると結論付けた。
記事 AI・生成AI よくわかる金融業務のAI活用事例、「投資助言」「取引自動化」「不正防止」 よくわかる金融業務のAI活用事例、「投資助言」「取引自動化」「不正防止」 2021/10/12 AI(人工知能)の普及以前から、金融・保険業界とIT技術の連携が注目され、それは「フィンテック(FinTech)」と呼ばれるようになっていました。そこにAI技術の進歩が重なれば、当然ながらフィンテックにおけるAI活用は積極的に検討されるようになります。実際、AIの応用範囲は幅広く「信用・契約管理」「会計財務」「投融資・運用」「セキュリティ」と、金融・保険業界の業務に深く関わっていくことなります。本記事では、そうしたフィンテックとAIの関わりについて簡単に解説していきます。
記事 SDN・SD-WAN SD-WANのベンダー比較、ガートナーらの最新調査から見る企業ネットワークの新常態 SD-WANのベンダー比較、ガートナーらの最新調査から見る企業ネットワークの新常態 2021/10/11 コロナ禍に端を発したリモートワークの急速な普及により、企業のネットワークの在り方が変化している。ガートナーは、クラウド時代の新たなフレームワークとして、ネットワークとセキュリティを統一的に提供するSASE(Secure Access Service Edge)を2019年に提唱した。SASEを実現するために、ネットワークの面で中核となる製品の1つが、ソフトウェアで定義された広域ネットワークを指す「SD-WAN(Software Defined WAN)」である。ここでは、企業がビジネスを推進する上で、今後重要性を増すSD-WANについて、ガートナーの最新の調査結果などを交えて動向を紹介する。
ホワイトペーパー その他ハードウェア 大型ディスプレイ導入の第一歩! LED、LCD、リアプロジェクションの長所と短所を比較 大型ディスプレイ導入の第一歩! LED、LCD、リアプロジェクションの長所と短所を比較 2021/10/11 コロナ禍によってオフィスの役割が変化してきている中、社員や来訪者へのエクスペリエンス最大化を狙ってロビーや会議室、ショールームなどのコーポレートスペースでの大画面ニーズが高まっている。複数のパネルを組み合わせて常設のビデオウォールを構築する方式としては、LED(屋内用)、液晶(LCD)、リアプロジェクションの3種類があり、それぞれ長所と短所が存在し、適する用途は異なる。人間が受け取る情報のうち、ほとんどは視覚からの情報が占めているため、より多くの人に情報を届けるには大型ディスプレイは欠かせない存在だ。そのため、状況に合わせて適切に種類を選択することが重要となる。本資料は、それら3種類の特徴比較と、LEDを利用したLEDビデオウォールについて紹介する。
記事 経営戦略 NFTの次は? bitFlyer加納氏が見据える10年後、ブロックチェーンは世界をどう変えるか NFTの次は? bitFlyer加納氏が見据える10年後、ブロックチェーンは世界をどう変えるか 2021/10/11 金融分野を中心に活用が進むブロックチェーン技術は、あらゆる分野への活用が期待されており、金融やモノの価値、ビジネスモデルのあり方が変わろうとしている。日本ブロックチェーン協会の代表理事であり、暗号資産交換会社のbitFlyer共同創業者の加納 裕三氏に、ブロックチェーン技術の未来と国家戦略について語ってもらった。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 新常態で変わるオフィスの役割、なぜ専門職向けの「映像環境」が求められるのか? 新常態で変わるオフィスの役割、なぜ専門職向けの「映像環境」が求められるのか? 2021/10/11 新常態に対応するためのテレワークの拡大で、都心のオフィスを統合・縮小する動きが続いている。ただし、それは単にオフィスを小さくしてコストを削減しようとする“守り”の理由だけではない。縮小すると同時に、オフィスに新たな機能・役割を与える“攻め”の理由も含まれている。そして、この動きの中で「映像」が極めて重要な役割を果たしていることも分かってきた。「オフィス」と「映像」を巡る企業の最新動向を解説する。
記事 AI・生成AI 汎用人工知能(AGI)は人とどう共存するのか、あるいは人を支配するのか 汎用人工知能(AGI)は人とどう共存するのか、あるいは人を支配するのか 2021/10/11 脳神経科学の成果を基に、人間の脳と同様の認知アーキテクチャの実現を目指すAI開発のアプローチを探る「全脳アーキテクチャ(WBA)」。そこで実現する汎用人工知能(AGI)は、多角的な問題解決能力を自律的に獲得する点で、特定の目的に特化した従来からのAIとは一線を画し、早ければ2030年代と予測されているその登場は、社会に大きなインパクトをもたらすと見込まれている。WBAによるオープンなAGI開発を推進する全脳アーキテクチャ・イニシアティブ(WBAI)は9月、6回目となるシンポジウムを開催。慶應義塾大学 教授の栗原聡氏をモデレータに、東京大学 教授の稲見昌彦氏、慶應義塾大学 教授の大屋雄裕氏、理化学研究所の高橋恒一氏、WBAI代表で東京大学の山川宏氏の4氏が、AGI登場後の未来社会について多様な角度から意見を交わした。
記事 その他 岸田総理へ提言、日本が「低賃金から脱却する」たった一つの方法 岸田総理へ提言、日本が「低賃金から脱却する」たった一つの方法 2021/10/11 岸田自民党新総裁は、格差是正により中間層を復活させる「令和版所得倍増」を掲げた。日本国内では、大企業と零細企業の間で資本装備率に大きな差がある。これが日本の賃金が国際的に見て低い原因でもあり、国内賃金格差の原因でもある。しかし、資本装備率を平準化するためには膨大な投資が必要であり、不可能に近い。今回は、これを解決する方法について提言したい。
記事 製造業界 豊田章男氏はなぜ「カーボンニュートラル」と語るのか、「電動化」とは言わない深すぎる事情 豊田章男氏はなぜ「カーボンニュートラル」と語るのか、「電動化」とは言わない深すぎる事情 2021/10/08 自動車業界のニュースは相変わらず「電動化」の話題が多い。その中で、トヨタ自動車の代表取締役社長と日本自動車工業会の会長を務める豊田 章男氏は、「カーボンニュートラル」という言葉を多用している。自動車業界におけるカーボンニュートラルと、そこから見える日本が進むべき方向性を考えたい。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 日本特殊陶業はいかにして7000ユーザーのクラウド利用状況を可視化したのか 日本特殊陶業はいかにして7000ユーザーのクラウド利用状況を可視化したのか 2021/10/08 スパークプラグ製造を手かげる企業として1936年に創業した日本特殊陶業(NGK)。業務基盤にクラウドサービスの活用が進む同社では、個別に必要なクラウドサービスは承認を得て利用する承認フローを採用してきたが、シャドーITによる管理外のクラウド利用に対するリスク低減が課題だった。そこでクラウド利用状況を可視化し、シャドーIT対策を行う仕組みとして同社が導入したソリューションとは? 本資料では、ソリューション選定の経緯や決め手となったポイント、導入効果などについて詳しく紹介する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 クラウドを狙う攻撃は630%も増加…セキュアなクラウド活用に「SASE」が有効な理由 クラウドを狙う攻撃は630%も増加…セキュアなクラウド活用に「SASE」が有効な理由 2021/10/08 DXを推進する企業にとって、ITインフラとしてクラウドの活用は不可欠となっている。しかし、従業員の働く場所の多様化に伴い、従来のVPNによるネットワーク遅延の問題や、企業の管理下にないデバイスを用いた企業ネットワークへのアクセス問題、クラウドを標的にした攻撃が630%も増加しているといわれる中で、従来型のセキュリティツールでは対応しきれないといった課題が指摘される。そこで注目されるのが、統合、集中化されたセキュリティ機能やネットワーク機能をクラウドで提供する「SASE」(Secure Access Service Edge)だ。本書は、SASEテクノロジーを紹介するとともに、SASEソリューションがなぜクラウドネイティブな脅威、高度なマルウェアに対する防御に有効かが解説されている。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【調査レポート】パンデミックで企業のクラウド利用とサイバー脅威はどう変わった? 【調査レポート】パンデミックで企業のクラウド利用とサイバー脅威はどう変わった? 2021/10/08 新型コロナウイルスによるパンデミックにより、日常生活や働き方は劇的に変化した。たとえば、2020年3月、大企業のほとんどが出張を制限し、大規模なイベントが中止され、大勢の人々が在宅勤務を強いられたことで、マイクロソフトのクラウドサービスは775%の伸びを記録した。一方で、企業の管理下にないデバイスによるクラウド利用が増え、攻撃者はクラウドを標的にした攻撃を仕掛ける傾向が顕著になっている。本資料は、世界で3000万人を超える利用者から得られたデータをもとに、コロナ禍でのクラウドサービスの利用状況や、業種別の脅威をまとめた。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 人材不足を訴える日本企業は86%、日米豪2260社調査から見えた情報セキュリティの実態 人材不足を訴える日本企業は86%、日米豪2260社調査から見えた情報セキュリティの実態 2021/10/08 NRIセキュアテクノロジーズは、「企業における情報セキュリティ実態調査」を2002年から過去17回毎年実施してきた。18回目となる2020年度版では、日米豪の企業2260社を対象にDXへの取り組みとセキュリティ対策、セキュリティ人材などの詳細な調査が行われ、各国の違いが浮き彫りになった。たとえば、DXに取り組む日本企業は43.9%(2019年)から76.5%(2020年)と大幅に上昇。一方で、セキュリティ人材の不足を訴える日本企業は86%もあり、米(16%)、豪(17%)に比べて圧倒的に人材が不足している現実も明らかになった。本資料では、その他にも興味深いデータが報告されている。効果的なセキュリティ対策を策定するうえで、ぜひ目を通しておきたい資料となっている。