記事 その他 ネット投信の基本を解説、コストの次のテーマが「UI/UXとなる」理由 ネット投信の基本を解説、コストの次のテーマが「UI/UXとなる」理由 2019/08/09 日本の投資信託(投信)の歴史は60年を超えるが、その中でインターネットによる販売が本格化したのはここ10年ぐらいのことである。しかし、その10年で投信を巡る環境は大きく変化した。ここではネット投信の基本や収益構造を解説するとともに、その競争は次にどこに向かっているのかについて解説する。
記事 AI・生成AI 加速する「メディカルAI」、AIによる医用画像解析はここまで進化した 加速する「メディカルAI」、AIによる医用画像解析はここまで進化した 2019/08/09 いまや人工知能(AI)の活用は、あらゆる業種・業界で進んでいる。特に医療業界では、医療におけるAIを「メディカルAI」と呼び、積極的に研究・開発や応用が行われている。その取り組みと課題、さらに医用画像解析の現状などはどうなっているのか。理化学研究所 種石 慶氏の京都大学医学研究科との共同研究に関する講演内容からその最新動向をお届けする。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 吉本興業、騒動の一因は肥大化にもあり? 芸能事務所の規模はどのぐらいが適正なのか 吉本興業、騒動の一因は肥大化にもあり? 芸能事務所の規模はどのぐらいが適正なのか 2019/08/09 「雨上がり決死隊」の宮迫博之氏や「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮氏ら、吉本興業に所属するタレント・芸人が反社会勢力から金銭を受け取っていた問題は、所属タレントの一部が経営陣の刷新を求めるなど、同社の経営を揺るがす事態にまで発展している。同社は6000人のタレントを抱える業界最大手の事務所だが、一部からは肥大化が進み、マネジメントがおろそかになっているとの声も聞こえてくる。
記事 Office、文書管理・検索 グーグル検索の7つのテクニック、元グーグル エンジニアが解説 グーグル検索の7つのテクニック、元グーグル エンジニアが解説 2019/08/09 検索をはじめとしたITスキルが、仕事の効率や成果に大きな影響を与えるようになってきました。一方、義務教育をはじめとした正規の教育ではまだマニュアルが確立されておらず、知っている人と知らない人で大きな差が生まれています。ここでは『Googleで学んだ 超速 パソコン仕事術 誰でもすぐに使える業務効率化のテクニック81』を上梓した井上 真大氏に、あらゆるビジネスパーソンが知っておいてほしい基礎的なパソコン仕事術の中でも「検索」をテーマに解説してもらいます。
記事 その他 LINE Financial 齊藤哲彦社長に聞く、LINE Scoreは金融業でどういう役割を担うのか LINE Financial 齊藤哲彦社長に聞く、LINE Scoreは金融業でどういう役割を担うのか 2019/08/09 人生を豊かにするピースは人々との「つながり」と「お金」だ──LINE Financial 代表取締役社長 CEO 齊藤哲彦氏はそう断じる。コミュニケーションプラットフォームとしての成功をスプリングボードに、「金融の民主化」を掲げ金融プラットフォーム提供へと乗り出したLINE。6月には新しいサービス「LINE Score」などをローンチした。金融業界で今起こっている変化をどのように見て、LINEは金融サービスをどう変えていこうとしているのか。齊藤社長に聞いた。
記事 流通・小売業界 【潜入取材】丸井のEC支える自動倉庫「オートストア」の衝撃 【潜入取材】丸井のEC支える自動倉庫「オートストア」の衝撃 2019/08/08 丸井グループが好調だ。2019年3月期における営業利益は412億円。前年比13%増であり、10期連続の増益をたたき出している。丸井グループが躍進を続ける背景には、思い切った事業構造の革新がある。従来の店舗は、オムニチャネルを前提した「売らない店」を目指し、そしてECを実売のベースに創り上げようとしている。丸井グループのECを支えるのが、グループの物流を担う子会社「ムービング」の運営する三郷Web通販総合物流センター(埼玉県三郷市)である。同物流センター内にある自動倉庫システム「AutoStore(オートストア)」を紹介しつつ、自動倉庫が倉庫ビジネスに与えるインパクトを考えよう。
記事 その他 auフィナンシャルHD 勝木朋彦社長に聞く、すべての人を巻き込む金融「第二波」の破壊力 auフィナンシャルHD 勝木朋彦社長に聞く、すべての人を巻き込む金融「第二波」の破壊力 2019/08/08 2019年4月1日、金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス」を立ち上げたKDDIグループ。銀行、決済、資産運用といった金融グループ各社をauブランドの下に統合し、スマホ・セントリックな決済・金融体験を総合的に提供する「スマートマネー構想」を進めていくという。同社 代表取締役社長 勝木 朋彦氏に、これまでの金融とこれからの金融、新しい金融プレーヤーが何を強みにどこへ向かうのかなどについて話を聞いた。
記事 その他 モーニングスター朝倉智也社長:これからプラットフォーマーでさえ要らない世界が来る モーニングスター朝倉智也社長:これからプラットフォーマーでさえ要らない世界が来る 2019/08/08 1 ブロックチェーン、AI(人工知能)の進展により、数々の破壊的イノベーションを起こしてきたプラットフォーマーでさえも不要になるまったく新しい未来がやってくる──。インターネット証券の台頭を黎明期から見守ってきた投信評価機関であるモーニングスター 代表取締役社長 朝倉智也氏はそう断言する。近日『お金の未来年表』を上梓し、そこでお金の未来を解説したという朝倉氏にこの先の金融業界に起きる出来事を予想してもらった。
記事 その他 ステーブルコインとは何か? ブロックチェーン時代の新たな基軸通貨となりえるのか ステーブルコインとは何か? ブロックチェーン時代の新たな基軸通貨となりえるのか 2019/08/08 ブロックチェーン上で価格が安定した通貨を発行する「ステーブルコイン」と呼ばれる試みが最近になって注目を集めている。ステーブルコインの可能性は、価格が安定した通貨として、店舗等での支払いに使われることだけではない。ステーブルコインはブロックチェーン上に存在するという特性から、ブロックチェーン上の複数のサービスとシームレスに相互連携できるため、将来的にブロックチェーン上のサービスの基軸通貨となる可能性が期待される。本稿ではステーブルコインの可能性に注目し、これを利用するために考慮すべきリスクについて考察する。
記事 リーダーシップ 上野千鶴子氏が予測、「ダイバーシティ軽視で日本の大企業は“巨艦沈没”する」 上野千鶴子氏が予測、「ダイバーシティ軽視で日本の大企業は“巨艦沈没”する」 2019/08/08 6月、女性活躍推進法の一部を改正する法律が公布された。女性活躍に関する情報開示の義務対象が拡大するなど、女性の労働状況に関わる情報の公開が強化される。表面上は女性の職場における活躍の機会増加や、権利の向上を促す施策が打たれているようだが、社会学者・東京大学名誉教授 上野千鶴子氏は「現状の女性活躍は絵に描いた餅」と酷評する。女性活躍の表と裏、そして女性差別を内包した企業の慣行がもたらす未来を同氏が語った。
記事 その他 野口悠紀雄氏:金融の未来はどう変わるのか? 中国で台頭する「デジタルレーニン主義」 野口悠紀雄氏:金融の未来はどう変わるのか? 中国で台頭する「デジタルレーニン主義」 2019/08/07 ブロックチェーンは金融業を根本からくつがえしうる革命的技術で、たとえば中央銀行がこれを利用すれば、銀行は不要になり、社会も一変する可能性がある──早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問で、一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏はそう語る。中国ではすでに “デジタルレーニン主義”と呼ばれる国民完全管理が台頭する可能性があるという。いったい、この先どのような世界が私たちを待ち受けているのか。野口氏に詳細を聞いた。
記事 その他 元日銀FinTechセンター長に聞く、“世界最先端だった”日本の金融が乗り遅れたワケ 元日銀FinTechセンター長に聞く、“世界最先端だった”日本の金融が乗り遅れたワケ 2019/08/07 金融(Financial)と技術(Technology)の融合がうたわれる「フィンテック」。しかし、過去を振り返れば、この業界、なかでも銀行こそが日本の産業界におけるITをリードする存在で、先進的なテクノロジーを取り入れてきた。どこでボタンをかけ間違えてしまったのか。京都大学公共政策大学院 教授で、初代日銀FinTechセンター長を務めた岩下 直行氏に、銀行業界の“IT史”を振り返ってもらった。
記事 その他 迫るアンチマネーロンダリング対応、金融庁が期待するRBA実装の勘所 迫るアンチマネーロンダリング対応、金融庁が期待するRBA実装の勘所 2019/08/07 マネーロンダリングに関する金融活動作業部会、いわゆるFATF(ファトフ)による第4次対日審査が10月に迫る中、金融機関にはさまざまなプレッシャーがかかっている。とりわけ、外国為替対応やシステム整備が先行し、本来は優先されるべき内国為替対応に割くべき時間が限定的となってしまったことが今となっては悔やまれるところだ。審査対応まで残りわずかとなったとはいえ、残された期間をいかに有効に活用するか、といった点に着目し、現状の問題点や抜け漏れがちなポイントについて取り上げてみたい。
記事 その他 フェイスブックの「リブラ」が開けたパンドラの箱、議論生むその本質とは フェイスブックの「リブラ」が開けたパンドラの箱、議論生むその本質とは 2019/08/07 米フェイスブックが、あらたなデジタル通貨「リブラ」を使った金融サービスに乗り出す方針を明らかにした。全世界で27億人の利用者を抱えるフェイスブックがデジタル通貨に乗り出したインパクトは大きく、7月17日、18日に行われたG7で「最高水準の規制が必要」と総括されるなど、リブラをどう位置付けるべきなのか侃々諤々の議論となっている。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ テレビ局3社が語る「自動字幕」の裏側 AbemaのAIポンはすでに実用レベル? テレビ局3社が語る「自動字幕」の裏側 AbemaのAIポンはすでに実用レベル? 2019/08/07 聴覚障害者などのためにテレビ音声を字幕で表示する「字幕放送」。その字幕制作は、これまで主に手作業で担われてきた。プロフェッショナルがチームを組み、リレー方式で音声を聞きながらリアルタイム入力するため、どうしてもコストがかかっていた。しかし現在、放送局各社では、音声認識技術や人工知能(AI)を活用した次の技術研究を進めている。TBS、テレビ朝日、NHKら3社の担当者が「Connected Media Tokyo 2019」でその裏側を語った。
記事 Web戦略・EC PDCAからの脱却、マーケターに今後求められる「BMLサイクル」とは PDCAからの脱却、マーケターに今後求められる「BMLサイクル」とは 2019/08/07 顧客体験(カスタマーエクスペリエンス:CX)の向上が企業の業績に深く関係することが実証され、顧客視点での改革に取り組む企業が増えている。企業にとって、テクノロジーやマーケティング基盤をどのように整備したら良いだろうか。顧客体験の最新動向に触れた上で、通信販売大手のFELISSIMO(フェリシモ)の先進事例などを紹介する。
記事 クラウド 京都大学が直面した「オンプレの3つの限界」、AWSクラウド移行でどのような知見を得たか 京都大学が直面した「オンプレの3つの限界」、AWSクラウド移行でどのような知見を得たか 2019/08/07 京都大学は2018年末から2019年初頭にかけ、大学業務を支える人事給与や財務会計などの業務系システムと、情報ポータルやメールなど情報系システムをクラウド上に移行させた。狙いは、既存のオンプレミスに起因する「BCP」「利便性」「性能」への抜本的な対応だ。京都大学 情報環境機構 IT企画室の永井靖浩氏が、移行の経緯と具体的な取り組みを解説する。
記事 バックアップ・レプリケーション 「クラウドなら安心」はウソ? 複雑化するデータ保護を救う“全部入り”のシンプルさ 「クラウドなら安心」はウソ? 複雑化するデータ保護を救う“全部入り”のシンプルさ 2019/08/07 重要なデータをどう守り、どこに保管するかという問題は、企業を常に悩ませてきた。最近では業務システムをクラウドへ移行するケースも多い。しかし、クラウドに業務システムを移行したからといって、それらシステムの保護もクラウドベンダーに任せられると考えるのは間違いである。それらシステムがクラウドに保存するデータの保護は、自社の責任となるからだ。では、クラウドとオンプレミスが混在する時代のデータ保護環境を、企業はどう構築すれば良いのだろうか。
記事 データ戦略 製造・流通プロセスを劇的に変える方法、数々の成長企業が選んだ“勝ち筋”とは 製造・流通プロセスを劇的に変える方法、数々の成長企業が選んだ“勝ち筋”とは 2019/08/07 これまでの日本経済は、ものづくりを中心とする高い技術力を持った企業によって支えられてきた。しかし、デジタルテクノロジーの急激な進化、少子高齢化などの環境変化によりその国内企業に危機が訪れている。経産省と中小企業庁の「現状を放置すると、中小企業廃業の急増により、2025年頃までに累計で約650万人の雇用、約22兆円のGDPが失われる」という指摘は、この危機を端的に表している。岐路に立たされた国内企業の現状とその対策を整理する。
記事 人材管理・育成・HRM 4社の事例で判明、人材難に打ち勝つ企業には“黄金律”があった 4社の事例で判明、人材難に打ち勝つ企業には“黄金律”があった 2019/08/07 企業が抱える課題は、複雑に絡み合っている。その中でも「人材難」は、日本全国の企業が直面している課題ではないだろうか。成長戦略に必要不可欠な「優秀な人材確保」に大きな期待を抱きながらも、採用どころか人材流出に悩む企業も少なくない。日本経済の基盤である企業が生き抜いていくためのヒントを探る。
記事 経営戦略 「御社のデータ活用」が一向に進まないワケ、価値を出すために必要な手順とは 「御社のデータ活用」が一向に進まないワケ、価値を出すために必要な手順とは 2019/08/07 あらゆるビジネスにデジタル変革が必要である昨今、データを自社の武器に変えられているだろうか。なかなか成果が得られていないとしたらそれは、「データ活用に求められるリテラシー」が足りていないからかもしれない。データ分析を武器に、数々のビジネス課題解決してきたデータ&ストーリーLLCの代表を務める柏木吉基氏の考えから「データで成果を得るために必要なリテラシー」を学ぼう。
記事 経営戦略 Spotifyがミスで「Kubernetesクラスタの全削除」も、顧客に影響を出さなかったワケ Spotifyがミスで「Kubernetesクラスタの全削除」も、顧客に影響を出さなかったワケ 2019/08/07 今年、2019年5月20日から3日間にわたりスペイン バルセロナで開催されたKubeCon+CloudNativeCon Europe 2019の基調講演では、SpotifyがミスによってKubernetesのクラスタを消去してしまった経験を振り返るという非常に興味深いセッション「Keynote: How Spotify Accidentally Deleted All its Kube Clusters with No User Impact - David Xia」(基調講演:SpotifyはいかにしてKubernetesクラスタの全削除というミスにもかかわらず顧客への影響を引き起こさなかったのか?)が行われました。
記事 リーダーシップ 「おっさんの認める範囲」では女性差別をなくすことはできない 「おっさんの認める範囲」では女性差別をなくすことはできない 2019/08/06 がんばってもそれが報われない社会があなたたちを待っています――。2019年4月、東京大学の入学式で、社会学者・東京大学名誉教授 上野千鶴子氏が新入生に贈った祝辞は広く反響を呼んだ。女性活躍推進法が成立し、表面上は女性活躍が進んでいるように見える日本。しかし、その実態にはギャップがある。上野氏に話を聞いた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 2024五輪採用か、eスポーツプレーヤーが『ファミ通』の表紙をかざる未来の話をしよう 2024五輪採用か、eスポーツプレーヤーが『ファミ通』の表紙をかざる未来の話をしよう 2019/08/06 「2024年のオリンピックの正式種目として検討」という枕詞でひんぱんに取り上げられるようになったeスポーツ。まだまだ単なる「ゲーム」というイメージも強いが、そのブームはすでに世界中に広がっている。日本のeスポーツ界の黎明(れいめい)期から当事者として関わる、国内初のeスポーツ専業企業・ウェルプレイド代表 谷田 優也氏、ゲームメディア『ファミ通』グループ代表で日本eスポーツ連合副会長 浜村 弘一氏、日本初のeスポーツのサッカー専門メディア『VAMOLA eFootball News』編集長 ちゃまくん氏の3名を交えた議論が行われた。メインファシリテーターは、財務副大臣 鈴木 けいすけ氏が務める。
記事 データ戦略 セルフサービス型のデータ分析が本格化、ユーザー部門をどう教育すればいいのか セルフサービス型のデータ分析が本格化、ユーザー部門をどう教育すればいいのか 2019/08/06 これまで多くの組織において、データアナリティクスはIT部門が管轄してきた。しかし近年、ユーザー部門・現場におけるセルフサービス型のアナリティクスとデータ・サイエンスを推進する組織「ACE(アナリティクス・センター・オブ・エクセレンス)」を設置する企業が増えてきた。ACEはどのような役割を担い、組織に働きかけているのか。ガートナーのディレクター , アナリスト、ジュリアン・サン氏が解説した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 大ヒット商品が首を絞める? 帝国DB“50年超”の取材でわかった「倒産の前兆」 大ヒット商品が首を絞める? 帝国DB“50年超”の取材でわかった「倒産の前兆」 2019/08/05 120年にも及ぶ歴史を持ち、日本最大級の企業情報データベースを持つ信用調査会社として知られる帝国データバンク。その中で、50年以上企業倒産の現場を分析し続け、「成功には決まったパターンが存在しないが、失敗には『公式』がある」と述べる同社の情報部は、導き出した失敗の公式を記した『倒産の前兆』を8月6日に刊行する。今回、本書を執筆した情報部の2人に、書籍に載せられなかった企業なども含め、倒産事例から得られる「企業存続のための教訓」を聞いた。
記事 データ戦略 データもない、仕組みもない、人材もいない…そんな企業がDXする方法はあるのか データもない、仕組みもない、人材もいない…そんな企業がDXする方法はあるのか 2019/08/05 デジタルトランスフォーメーション(DX)に国内でも多くの企業が取り組みに乗り出しているが、特にDXを下支えするためのデータ活用に苦労している。その原因はどこにあるのだろうか?日本企業が抱える課題を踏まえて、その解決策を探る。カギは、日本経営に古くから取り入れられてきた「カイゼン」だ。
記事 デザイン経営・ブランド・PR バーガーキングCMOは「失敗しても、しなくても怖い」からまずは行動する バーガーキングCMOは「失敗しても、しなくても怖い」からまずは行動する 2019/08/05 「ナンバーワンブランドでないのなら、はっきりと差別化し、人々に注目される活動を展開しなければ生き残れない」。バーガーキング グローバル最高マーケティング責任者(CMO)のフェルナンド・マチャド(Fernando Machado)氏の言葉だ。“出る杭”的マーケティング戦略で回りと確実に差をつけるユニークなキャンペーンを次々と繰り出し、同社のブランド再生を成功させたマチャド氏が、常に持ち続ける5つの作戦を披露した。
記事 AI・生成AI 楽天・LINE・TISが本音トーク、企業のAI研究・開発はどう進めればうまくいくのか 楽天・LINE・TISが本音トーク、企業のAI研究・開発はどう進めればうまくいくのか 2019/08/05 AI(人工知能)関連の技術は日月進歩で、日々、新しいものが登場している。キャッチアップも難しい中で、いかに企業はAIの研究・開発で価値を創出していけばよいのか。楽天の平手 勇宇氏、TISの久保 隆宏氏、LINEの並川 淳氏という日本を代表する開発者ら3名が集まり、自身の経験や知見をもとに、企業をまたいだAI活用の本音の議論を交わした。モデレータをつとめたのはFRONTEOの門前一馬氏だ。
記事 その他ハードウェア AI・IoTが“米国の原子力発電”レベルの電力を食い尽くす AI・IoTが“米国の原子力発電”レベルの電力を食い尽くす 2019/08/02 データの需要が増え続け、今後はIoTやAIアプリケーションの増加がもたらすエネルギー消費が問題となる。7月にサンフランシスコで開催されたセミコン・ウエストで基調講演を行ったApplied Materials CEO ギャリー・ディッカーソン氏は、こうした問題を解説し、さらに低エネルギーのメモリシステムの必要性について説明した。7月に同社が行った日本企業 KOKUSAIの買収の意義も含め、処理データが増えることで生まれる問題を読み解く。