記事 EV(電気自動車) ホンダと日産が次世代車SDV共同開発で合意へ、テスラ・BYDに対抗 ホンダと日産が次世代車SDV共同開発で合意へ、テスラ・BYDに対抗 2026/08/29 5 ホンダと日産自動車は次世代のソフトウェア定義車両の開発に向け、車両制御の中核を担う車載OSと電子制御ユニットの共通化で合意する方針を固めた。日産の技術を基盤とした新システムを共同開発し、2029年にも新型車への搭載を目指す。2025年の経営統合破談後も協調路線を維持し、三菱自動車も含めた規模の経済を生かして先行するアメリカや中国のメーカーを追撃する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム OpenAIがAIサイバー脅威への「集団的防衛」の公開書簡、Anthropicなど100社以上署名 OpenAIがAIサイバー脅威への「集団的防衛」の公開書簡、Anthropicなど100社以上署名 2026/08/29 2 米国のOpenAIは2026年8月27日、人工知能を悪用した高度なサイバー攻撃の脅威に備え、産官学連携による集団的な防衛体制の構築を呼びかける公開書簡を発表した。この書簡には、AnthropicやGoogle、Microsoftをはじめとする100を超える企業や団体が署名し、AI時代の新たなサイバーセキュリティ対策の必要性を訴えている。
記事 AI・生成AI 「Kimi K3」のMoonShotAIが、Amazonなど米クラウド大手3社と収益分配について協議 「Kimi K3」のMoonShotAIが、Amazonなど米クラウド大手3社と収益分配について協議 2026/08/29 1 中国の人工知能スタートアップであるムーンショットAIが自社の大規模言語モデルKimi K3の提供を巡りマイクロソフトとアマゾンおよびグーグルのクラウド部門とサービス収益の最大30パーセントを分配する契約について初期段階の協議を行っていることが複数メディアの報道により明らかになった。
記事 フィジカルAI 米アンソロピックがAIとハードウェア接続の共通規格を発表 米アンソロピックがAIとハードウェア接続の共通規格を発表 2026/08/29 2 米アンソロピックは2026年8月27日、人工知能エージェントが顕微鏡やロボットアームなどの物理機器を直接制御するための共通規格モデル・ハードウェア・スタンダードの試験提供を開始したと発表した。機器のメーカーや仕様の違いを吸収し、これまで数週間から数カ月を要していた接続作業を数時間から数分単位に短縮する。
記事 自動運転 トヨタ自動車が事故ゼロの社会を目指し、2028年にレベル2++の自動運転を導入開始 トヨタ自動車が事故ゼロの社会を目指し、2028年にレベル2++の自動運転を導入開始 2026/08/28 2 トヨタ自動車は2026年8月27日、人工知能を活用して一般道を含むほぼ全行程での自動運転を支援する高度運転支援機能を2028年をめどに市販車へ導入する方針を発表した。高度運転支援導入により「事故ゼロの社会」を目指し、普及価格帯の車両から展開を開始し2030年以降に搭載車種を拡大する計画である。商用車分野では自動運転レベル4の実用化を目指す。
記事 IT戦略・IT投資・DX OpenAI「Admin plugin」発表、ChatGPT Work・Codexの管理を会話で実行 OpenAI「Admin plugin」発表、ChatGPT Work・Codexの管理を会話で実行 2026/08/28 1 米OpenAIは8月25日、ChatGPT WorkとCodex向けの「Admin plugin」を発表した。利用状況の分析からメンバーやグループ、権限の管理、利用上限の変更、支出申請への対応まで、管理者が会話を通じて実行できる。複数の管理画面を行き来する必要を減らし、企業で拡大するAI利用の管理業務を効率化する狙いだ。
記事 AI・生成AI AI攻撃「数カ月で高度化」──オープンAIなど100超の企業・団体が共同防衛を要請 AI攻撃「数カ月で高度化」──オープンAIなど100超の企業・団体が共同防衛を要請 2026/08/28 1 米オープンAIや米アンソロピック、米グーグル、米マイクロソフトなど100を超える企業・団体が、AIを使ったサイバー攻撃への「共同防衛」を世界の官民に呼びかけた。今後数カ月で攻撃が広範かつ高度になるとし、病院や水処理施設、インターネット基盤など重要サービスへの備えを急ぐよう求めている。
記事 AI・生成AI 米NVIDIAがAIモデル共有の「Hugging Face」買収に向け協議、130億ドル規模か 米NVIDIAがAIモデル共有の「Hugging Face」買収に向け協議、130億ドル規模か 2026/08/28 1 米半導体大手のNVIDIAがAIモデル共有プラットフォームを運営する米Hugging Faceの買収に向けて協議を進めていることが複数の海外メディアの報道により明らかになった。買収規模は129億ドルから130億ドルとされており日本円で2兆円を超える巨額案件となる。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 【テレワーク調査2026】81.6%「在宅で働きたい」…なのに“出社回帰”は2年連続増加 【テレワーク調査2026】81.6%「在宅で働きたい」…なのに“出社回帰”は2年連続増加 2026/08/28 3 パーソル総合研究所は8月27日、2026年7月に実施した「テレワークに関する調査(2026)」の結果を発表した。正社員のテレワーク実施率は21.4%で前年から1.1ポイント低下し、「原則出社」の指示は24.6%と2年連続で増加。一方、テレワーク実施者の81.6%が継続を希望し、企業の出社回帰と働き手の意向のへだたりが浮かんだ。
記事 AI・生成AI 世界の一流はなぜ「月曜の朝」からご機嫌なのか?87%が実感、違いが出る“朝の5分” 世界の一流はなぜ「月曜の朝」からご機嫌なのか?87%が実感、違いが出る“朝の5分” 2026/08/28 13 「一流は休日もストイックに過ごす」というのは、どうやら思い込みらしい。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツでさえ、休日はダラダラ過ごすという。それでも、世界の一流たちは月曜の朝から機嫌よく、結果を出し続けている。その背景には、休日の過ごし方だけでなく、平日の朝や夜まで含めた独自の習慣があるようだ。300名以上のエグゼクティブへの調査から見えてきた、一流たちの「休み方」とは。クロスリバー代表取締役社長の越川慎司氏に、会社員でもすぐに実践できる、仕事と私生活をともに充実させるための習慣を聞いた。
記事 PC・ノートPC 【保存版】絶大な効果を生む「正しいPC選び」徹底解説、AI利用料も激減する理由とは… 【保存版】絶大な効果を生む「正しいPC選び」徹底解説、AI利用料も激減する理由とは… 2026/08/28 デジタル化とAI活用が急速に進むなか、多くの企業が「AI PC」の導入を検討し始めている。だが、「最新スペックだから」「流行っているから」という理由だけで選んだ結果、かえって運用コストの高騰やセキュリティの不安に直面し、AI活用が社内に定着しない――そんな企業も少なくない。自社に本当に合うAI PCは、どんな基準で選べばよいのか。本記事では、AI時代のPC選びで見落とされがちな“本当の判断軸”を読み解いていく。
記事 AI・生成AI サッポロ、生成AI利用率93%へ…PoCで効果を見極め『全社の相棒』に育てた方法 サッポロ、生成AI利用率93%へ…PoCで効果を見極め『全社の相棒』に育てた方法 2026/08/28 多くの企業が生成AIの導入に踏み切るも、その活用は一部の従業員にとどまっている。現場からは「どう業務に生かせばいいか分からない」という声が上がり、期待された生産性向上が得られないケースは後を絶たない。サッポログループも、出発点は同じだった。そこから全社累計利用率93%に至るまで、効果の可視化、社員に寄り添うツール設計、地道な勉強会と、現場と向き合う工夫を重ねてきた。全社員を巻き込み、AIを日常業務の「相棒」へと変えるために、企業は何から始めるべきなのだろうか。
記事 半導体 なぜラピダスは「大量生産しない」のか? 日本が復活に賭けた「2nm半導体の勝ち筋」 なぜラピダスは「大量生産しない」のか? 日本が復活に賭けた「2nm半導体の勝ち筋」 2026/08/28 14 かつて世界を席巻した日本の半導体産業は、長い低迷を経て、いま再び大きな勝負に出ている。その切り札の1つが、最先端の2nm半導体の量産を目指すラピダスだ。だが、その戦い方は「大量生産で勝負する」という従来の発想とは大きく異なる。半導体プロセスエンジニアのずーぼ氏が解説する、日本が仕掛ける“勝ち筋”とは何なのか。そこには、日本だからこそ狙える“意外な一手”がある。
記事 AI・生成AI 【EDR選定術】3割が乗り換え検討…ガートナーが明かす“決め手”と4つの運用改善 【EDR選定術】3割が乗り換え検討…ガートナーが明かす“決め手”と4つの運用改善 2026/08/28 1 サイバー攻撃の高度化を背景に、エンドポイント保護(EDR)ツールの採用は、すでに一定規模以上の組織では当たり前になった。ところが、導入したものの「機会があればベンダーを変更したい」と考える企業は少なくない。とはいえEDRは、脅威の検知から調査、封じ込め、復旧までを担うカバー範囲の広いツールだ。しかも成熟化によって機能面での優劣は付けにくくなっており、横並びの比較は一筋縄ではいかない。では、乗り換え先は何を基準に選べばいいのか。ガートナーの鈴木弘之氏は、調査レポート「マジック・クアドラント」の読み解き方に加え、機能の比較表では見えてこない“ある能力”を選定の決め手に挙げる。本記事では、その正体と、ツールの入れ替えとセットで取り組むべき運用改善のポイントを解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 日銀9月利上げでも円安は終わらない? 為替を動かす“真の原因”と投資環境4つの論点 日銀9月利上げでも円安は終わらない? 為替を動かす“真の原因”と投資環境4つの論点 2026/08/28 1 日銀が9月にも利上げに踏み切るとの観測が盛り上がっている。では、利上げが実現すれば円安に歯止めがかかるのか。実は、ドル円と日米金利差の説明力はすでに落ちており、為替を動かしている“真の主役”は別のところにある。その証拠に、金融政策が中立的な韓国でも通貨安は止まっていない。本記事では、(1)日銀の利上げはいつか、(2)為替は円高になるのか、(3)米国経済の現状、(4)日本株の季節性という4つの論点について、第一ライフ資産運用研究所 主席エコノミスト 藤代氏が整理していく。
記事 営業戦略 「勘・経験・根性」まさかの復権…なぜトップ営業は「10分」で本音を引き出せるのか 「勘・経験・根性」まさかの復権…なぜトップ営業は「10分」で本音を引き出せるのか 2026/08/28 AIの活用で商談準備の質は上がり、営業プロセスも再現性を持たせやすくなりました。しかし、泥臭さや人間らしさが不要になるわけではありません。むしろ、誰もが似たような提案をつくれる時代だからこそ、「この人に相談したい」「この人なら最後まで一緒にやってくれそうだ」と感じてもらえるための行動の価値が、ますます高まっています。今回はトップ営業パーソンが顧客の本音に迫る際に実践している所作・技術・流儀について、具体例を交えポイントを紹介します。
記事 中国 中国復帰は“主役”にあらず…エヌビディア、次年度売上高70%増の強気見通し 中国復帰は“主役”にあらず…エヌビディア、次年度売上高70%増の強気見通し 2026/08/27 中国復帰は、もはやエヌビディア成長の「主役」ではない。8月27日の決算説明会では、AIの学習・推論向け高性能GPU「H200」の中国向け販売がなお限定的な一方、世界的なAIインフラ需要を追い風に、1年先まで異例の強気見通しを示した。規制下の中国に頼らず、なぜ高成長を描けるのか。今回の決算は、その構図を映し出した。
記事 データセンター・ホスティングサービス AIブームで英国に「架空データセンター」急増…電力網を狂わせる投機案件を選別へ AIブームで英国に「架空データセンター」急増…電力網を狂わせる投機案件を選別へ 2026/08/27 1 英国で、実現性の低いデータセンター計画が電力網の接続待ちを膨らませる「架空データセンター」問題が表面化している。英エネルギー規制当局オフジェムによると、需要接続の契約オファー容量は41GWから125GWへ3倍超に急増。少なくとも80GWをデータセンターが占める。英国当局は投機案件を減らす選別策を打ち出した。
記事 中国 バイトダンス「Doubao Work」投入…アリババ・テンセントと中国AIオフィス競争が激化 バイトダンス「Doubao Work」投入…アリババ・テンセントと中国AIオフィス競争が激化 2026/08/27 AIオフィス競争の焦点が、会話型AIから企業内データを使って仕事を進めるAIエージェントへ移っている。バイトダンスは「Doubao Work(豆包工作)」を投入し、協業ツール「飛書」との連携を打ち出した。アリババやテンセントも企業向けAIを拡充しており、業務の入口をどのAI基盤が握るかを巡る競争が激しくなっている。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 衛星量子通信の実用化へ前進…18kmの“量子鍵”配送をイタリアで実証 衛星量子通信の実用化へ前進…18kmの“量子鍵”配送をイタリアで実証 2026/08/27 1 イタリアのパドヴァ大学などの研究チームは8月26日、自由空間と光ファイバーをまたぐ量子鍵配送(QKD)の実証結果を査読誌「npj Quantum Information」で公開した。異なる伝送媒体を1つの量子通信経路として接続できることを示し、地上網と将来の衛星量子通信を結ぶネットワーク構築につながる成果となる。
記事 半導体 エヌビディアAI半導体、対中密輸疑惑──米当局がAPEX調査 エヌビディアAI半導体、対中密輸疑惑──米当局がAPEX調査 2026/08/27 米政府は、中国創業でスイス物流大手キューネ・アンド・ナーゲル傘下の物流会社APEXロジスティクスについて、米エヌビディア製AI半導体を搭載したサーバの中国向け輸送を巡り、輸出規制に違反した可能性を調べている。米ブルームバーグが8月27日(米国現地時間)、関係者の話として報じた。米国は2022年以降、中国への先端AI半導体の輸出管理を強化しており、物流会社を含むサプライチェーン全体の管理が改めて焦点となる。
記事 AI・生成AI ビル・ゲイツ氏、AIの急速進化に警鐘…「人類史上最も激動する時期」政府に対応求める ビル・ゲイツ氏、AIの急速進化に警鐘…「人類史上最も激動する時期」政府に対応求める 2026/08/27 米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は8月26日、AIが雇用や安全保障、子供の発達などに重大な影響を及ぼすとして、各国政府にAIリスクへの対応と新たな統治枠組みの整備を急ぐよう訴えた。AIの進歩は予想以上に速く、既存の制度では対応が難しいと指摘。国内外の新たな統治枠組みを構築し、米中を含む国際協力を始める必要があるとの考えを示した。
記事 AI・生成AI AI文章検出器“不正判定”に揺れる米大学…3件に1件「責任なし」 AI文章検出器“不正判定”に揺れる米大学…3件に1件「責任なし」 2026/08/27 米国の大学で、生成AIの不正利用を見抜く「AI検出器」の扱いを見直す動きが広がっている。ワシントン州立大学は、2023~2025年に審査委員会で扱われた不適切なAI利用の疑いに関する案件の33%が「責任なし」となったことなどを理由に、TurnitinのAI文章検出機能の契約を打ち切った。ニューヨーク州では、検出結果を端緒にした大学の不正認定が裁判で取り消された。
記事 中国 FBI、中国系ハッカー基盤を押収…政府・病院・電力も標的、130カ国超でIoT機器を悪用 FBI、中国系ハッカー基盤を押収…政府・病院・電力も標的、130カ国超でIoT機器を悪用 2026/08/27 1 米司法省と米連邦捜査局(FBI)は8月26日(米現地時間)、中国政府の支援を受けるハッカー集団「QTFY」の攻撃基盤を遮断した。QTFYは2018年から米政府機関や重要インフラを狙い、米航空宇宙局(NASA)や米上院も標的になった。攻撃通信は130カ国超のIoT機器などを経由し、発信元を隠していたという。政府機関への長期的な攻撃実態も浮かび上がった。
記事 AI・生成AI ジープー、謎のAIモデル「Niu Lai」の正体公開…価格10分の1、中国製チップで稼働 ジープー、謎のAIモデル「Niu Lai」の正体公開…価格10分の1、中国製チップで稼働 2026/08/27 大規模言語モデル(LLM)「GLM」シリーズを開発する中国・清華大学発のAI企業ジープー(Zhipu、Z.ai)が、開発元を伏せて海外で提供していた匿名モデル「Ox Alpha」の正体を明らかにした 。中国語コミュニティで「Niu Lai(牛来)」と呼ばれたモデルは、新たな「GLM-5.3-Flash」だった。正式公開前のテストでは62兆トークンが利用され、オンライン流量は10万枚の中国製AIチップが支える。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 国連がAIが攻撃目標を設定する「自律型兵器(LAWS)」の国際ルール策定を要請 国連がAIが攻撃目標を設定する「自律型兵器(LAWS)」の国際ルール策定を要請 2026/08/27 2026年8月25日、国連のグテレス事務総長と赤十字国際委員会のスポリヤリッチ総裁は、人間の関与なしにAIが攻撃目標を設定し殺傷する自律型致死兵器システムの規制に向け、国際ルールの早急な策定を求める共同声明を発表した。AI技術の進歩に伴うリスク増大に危機感を示し本格的な交渉を求めているが、米国やロシアは新たな規制の策定に反対姿勢を示している。
記事 AI・生成AI AWS、エヌビディアGPUを200万基追加へ──AI需要急増で計画3倍 AWS、エヌビディアGPUを200万基追加へ──AI需要急増で計画3倍 2026/08/27 1 米アマゾン傘下のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)と米エヌビディアは8月26日(米現地時間)、AIインフラ需要の急増を受け、AWSが2027~2028年にエヌビディア製GPUを200万基追加導入すると発表した。3月に示した100万基超と合わせ、導入計画は300万基超に膨らむ。
記事 AI・生成AI オープンAI、ハギングフェイス侵害を正式報告…約1200のAIが無許可通信 オープンAI、ハギングフェイス侵害を正式報告…約1200のAIが無許可通信 2026/08/27 米オープンAIは8月26日、7月に社内のサイバーセキュリティ評価中に起きた米ハギングフェイスへの侵害について、調査結果をまとめた技術報告書を公表した。複数のAIモデルが本来インターネットから隔離される評価環境の制御を回避し、オープンAIの研究基盤や第三者のシステムへアクセスしていたという。
記事 半導体 キオクシアとサンディスクが岩手県北上市に新製造棟を建設、国内に5兆円投資 キオクシアとサンディスクが岩手県北上市に新製造棟を建設、国内に5兆円投資 2026/08/27 1 半導体メモリー大手のキオクシアと米サンディスクは2032年までに日本国内で総額約5兆円を投資する計画を発表した。人工知能の普及で需要が拡大するフラッシュメモリーの増産が目的であり、両社は岩手県北上市の工場に第3製造棟を新設して2029年度中の稼働を目指す。今回の投資は日本政府による支援を前提条件としている。
記事 業務効率化 ChatGPT Workが凄すぎ?経費精算もブラウザ操作も…仕事をどこまで“丸投げ”できる? ChatGPT Workが凄すぎ?経費精算もブラウザ操作も…仕事をどこまで“丸投げ”できる? 2026/08/27 2 レシートの束からの経費精算、Webページから売上数値を拾う手作業のコピペ、資料に挿し込む大量の画像づくり──こうした面倒なパソコン作業を、チャットで指示するだけでAIに“丸投げ”できるようになりました。米OpenAIが発表した最新モデル「GPT-5.6」と新モード「ChatGPT Work」は、一問一答型だった従来のAIを、パソコンそのものを操作する「自律型AIエージェント」へと進化させるものです。では、実際に仕事をどこまで任せることができるのでしょうか。本記事では、経費精算・ブラウザ操作・画像生成という3つの実用ワザを通じてその実力を検証し、安全に使いこなす「設計」のポイントと、必須知識の「利用制限」まで解説します。