ホワイトペーパー 経営戦略 【最先端技術動向予測】AIやIoTが描く、2020年とその先の未来 【最先端技術動向予測】AIやIoTが描く、2020年とその先の未来 2020/07/09 AI(人工知能)やML(機械学習)、NLP(自然言語処理)といった「エマージングテクノロジー(最先端技術)」は、すでにさまざまな分野で実用化されている。さらにはVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、ブロックチェーン、5Gなど、2020年以降にさらなる普及が予想される技術も多い。しかし、これら技術がブレークスルーし、ユーザーのあらゆる体験を変革するには、さらなる進化を遂げなければならない。本稿では、今後これらの技術がどのような進化を遂げるかを予測し、その先に描かれる未来も展望する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 CISO(最高情報セキュリティ責任者)が断行すべき、5つのベストプラクティス CISO(最高情報セキュリティ責任者)が断行すべき、5つのベストプラクティス 2020/07/09 かつてCISO(Chief Information Security Officer:最高情報セキュリティ責任者)に求められていたのは「自社のセキュリティ戦略の陣頭指揮を執ること」であり、「ビジネスを成長させること」は“管轄外”だった。しかし、市場の競争が激化する今日では、CISOにも「ビジネス的視点」が要求される。そのため、CISOは「ビジネス目標に沿ったセキュリティプログラムの策定」をしなければならないのだ。本書は企業を成長させるためにCISOが実行すべき5つの実践的なベストプラクティスを紹介している。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 「未来志向のSOC」に不可欠な10のテクノロジー、セキュリティ組織には何が必要なのか 「未来志向のSOC」に不可欠な10のテクノロジー、セキュリティ組織には何が必要なのか 2020/07/09 サイバーセキュリティの世界では依然として「攻撃者優位」が続いている。日々、新たな攻撃手法が誕生する状況においては、従来のソリューションですべての脅威を検知するのは困難だ。その背景には、莫大な量のインシデントアラートを担当者が“さばききれない”ことがある。その結果、真のインシデントを見落としてしまっているのだ。高度化していくサイバー脅威に対抗していくには、SOCを立て直す必要がある。本書は、未来志向のSOCを構築するのに必要な10のテクノロジーについて説明する。現在のSOC運用に限界を感じている担当者は必読だろう。
記事 その他 “重労働”を解決する「スマート農業の新技術」、地域金融機関の役割とは “重労働”を解決する「スマート農業の新技術」、地域金融機関の役割とは 2020/07/09 少子高齢化の加速で担い手不足にさいなまれている最右翼が農業だろう。金融機関では後継者の紹介やマッチング、就農支援などを手掛けることで貢献しているものの、依然として地域における大きな課題の1つである。既に重労働の負担軽減を目的としたロボットスーツなどが実用化されているが、農業特有の工程ごとの悩みは依然として残されているのが実態である。そこで本稿では、農業を取り巻く課題を整理し、人材不足の解決策となる新たな農業テクノロジーを解説してみたい。
記事 製造業界 テレビメーカーの世界ランキング:韓国サムスン猛追の中国TCL、ソニーはどうなる? テレビメーカーの世界ランキング:韓国サムスン猛追の中国TCL、ソニーはどうなる? 2020/07/09 3 世界のテレビ市場では現在、世界競争を制したサムスン電子やLGといった韓国勢がトップに君臨しているが、中国TCLなどがコストパフォーマンスの高い製品を投入し、猛烈に追い上げている。一方、コロナによる外出制限の影響で在宅時間が増えた結果、テレビの売り上げそのものは堅調に推移する見込み。日本でも定着したAmazon PrimeやNetflixなどのVODサービスが世界的な広がりを見せており、「テレビのスマート化」によるシェア争いは今後も過熱していくことになりそうだ。
記事 AI・生成AI AI研究の原点、「ダートマス会議」を解説 AI研究の原点、「ダートマス会議」を解説 2020/07/08 今では当たり前のように使われるようになった「人工知能(AI:Artificial Intelligence)」という言葉は、1956年の「ダートマス会議」で初めて使われました。当時はスマートフォンもパソコンもありません。そんな時代に「人間の知能を作る」という発想が生まれ、そこから第1次人工知能ブームが始まったのです。いったい、何が人々を突き動かしたのでしょうか。
記事 その他 アプリはもう古い? WeChat「ミニプログラム」はなぜここまで広がったのか アプリはもう古い? WeChat「ミニプログラム」はなぜここまで広がったのか 2020/07/08 中国の飲食店、小売企業などが続々とWeChatミニプログラムへの対応を進めている。ミニプログラムを使えば、新たにアカウント登録や決済方法の設定をしなくても、すぐに注文・決済ができるため、新規顧客を獲得できる優れたツールとして活用が進んでいるのだ。日本でもLINEが同様の試みを始めている。近年、中国のテック業界や小売業界で最も関心度の高いトピックである「ミニプログラム」の最新事情をレポートする。
記事 情報共有 戦略論の名著『知識創造企業』を解説、中間管理職がホンダを成功に導いた 戦略論の名著『知識創造企業』を解説、中間管理職がホンダを成功に導いた 2020/07/08 時代とともに戦略論は進化しているが、あらゆる状況に当てはまる万能な戦略論はない。そこで必要なのは戦略論の古典から良い部分を抽出し、それを取り込む発想だ。かつて日本IBMのマーケティングマネージャーとして同社の成長を支えた永井 孝尚氏は、押さえておくべき戦略論の名著として『知識創造企業』を挙げる。競争力を左右する「知識」が企業内でどのように育まれるのか、ホンダの事例を交えながら同氏が解説した。
記事 製造業界 壊滅的な急減速、新型コロナによる自動車業界の「暗すぎる」先行き 壊滅的な急減速、新型コロナによる自動車業界の「暗すぎる」先行き 2020/07/07 世界の自動車販売は2019年、米国・中国はじめ主要市場がそろって減速したことから、年間1億台の販売を前に足踏み状態となった。その矢先、新型コロナによる感染の影響で、世界金融危機時の落ち込みを超えるほどの急減速に見舞われている。ブルームバーグ・インテリジェンス シニアアナリストの吉田達生氏(自動車業界担当)らが消費増税による日本市場の状況と世界の動向、EVの行方などを解説した。
記事 その他 “Withコロナ”時代にイノベーションを探すには? 「成長ストーリー」に学ぶ方法 “Withコロナ”時代にイノベーションを探すには? 「成長ストーリー」に学ぶ方法 2020/07/07 コロナ禍の影響により景気後退が予想され、各国の株式市場において株価は下落した。その後、株価は値を戻す傾向にあり、特に新興市場であるマザーズの指数は、2020年6月現在、コロナ禍以前の水準を超える状況にある。投資家が将来の成長を見通して企業に投資するのであれば、コロナ禍において株価が上昇している企業からは、Withコロナ時代におけるイノベーションのヒントを得られる可能性がある。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS ビジネスチャットやグループウェア活用における課題とは? 調査結果から見えてきた活用法 ビジネスチャットやグループウェア活用における課題とは? 調査結果から見えてきた活用法 2020/07/07 グループウェアが社内の情報共有を担うようになってから、すでに20年以上が経過している。その間、スケジューラ/掲示板/タスク管理など、グループウェアを構成する要素は基本的に変わっていない。だが、昨今ではビジネスチャットなどの新たな要素が加わりつつある。「DX時代に適したグループウェアの活用方法とは何か」を調査データを元に考えていくことにしよう。
記事 製造業界 デンソーがKubernetesを自動車に載せる「Misaki」発表、OSSで公開予定 デンソーがKubernetesを自動車に載せる「Misaki」発表、OSSで公開予定 2020/07/06 自動車部品大手のデンソーは、自動車向けにKubernetesを実行するためのソフトウェア「Misaki」を、6月13日に行われたオンラインイベント「KubeFest Tokyo 2020」で発表しました。
記事 流通・小売業界 飲食店オーナーが吐露、「行くも戻るも地獄」。行政の対応には怒りよりも“がっくり” 飲食店オーナーが吐露、「行くも戻るも地獄」。行政の対応には怒りよりも“がっくり” 2020/07/06 新型コロナウイルス関連倒産で、業界別に最も多い飲食業界。倒産や廃業数はこれからさらに増えていくと予想されているが、この危機的状況を脱する有効な手立てはいまだ見つからないままだ。ふたたび感染数が拡大しつつある東京都で、飲食店のオーナーたちはどのような気持ちで毎日を過ごしているのだろうか。飲食店を取り巻く厳しい現実とともにお伝えする。
記事 その他 デジタルでの給与支払いは実現するか、公取委が指摘する「決済の不公平」とは デジタルでの給与支払いは実現するか、公取委が指摘する「決済の不公平」とは 2020/07/06 国が推進する「キャッシュレス決済」だが、その普及をさらに後押しするための施策として注目されているのが「ペイロールカード」だ。このペイロールカードにより、「給与の受け取り方」が変わる可能性があるという。他のフィンテックトピックである「リスクマネーの円滑な市場供給を促すための施策」などとともに、Fintech協会の 落合孝文 弁護士が語った。
記事 業務効率化 PASONAの法則とは? 仕事で「人を動かす」文章作成の極意 PASONAの法則とは? 仕事で「人を動かす」文章作成の極意 2020/07/06 コピーライティングというと、セールスやマーケティングのための文章を書くというのが、一般的な理解だ。しかし、そのテクニックは普段の仕事にも、そのまま使える部分がたくさんある。それは、コピーライティングの本質が「人を動かす」ことにあるからだ。普段の仕事で「人を動かす」必要に迫られたときに、コピーライティングのテクニックが役に立つのだ。コピーライティングを普段の仕事に活用する具体的な方法について、『売れるコピーライティング単語帖』の著者、経営コンサルタントの神田昌典氏とマーケティング・コピーライターの衣田(きぬた)順一氏が解説してくれた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス イーロン・マスクのスペースXは何がスゴイ? 民間有人宇宙飛行の快挙達成できた理由 イーロン・マスクのスペースXは何がスゴイ? 民間有人宇宙飛行の快挙達成できた理由 2020/07/03 米宇宙開発企業のスペースX(SpaceX)が5月、民間で初めて国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行を実現させるという快挙を達成した。米国において宇宙事業を官から民へ移す方針に従い、2002年に創業されたベンチャー企業が宇宙ビジネスの在り方を変えるに至った。スペースXらの参入により、2億ドルを要していた人工衛星の打ち上げは、6000万ドルまで削減。新たな大型ロケットやそれに付随するサービスの開発によって、スペースXによる宇宙事業の変革は続いていきそうだ。
ホワイトペーパー 営業戦略 集英社が実践する、マンガアプリユーザーを“ロイヤルカスタマー”に変える施策 集英社が実践する、マンガアプリユーザーを“ロイヤルカスタマー”に変える施策 2020/07/03 集英社のマンガアプリ「ジャンプBOOKストア!」は、無料コンテンツでユーザーの興味を喚起し、有料コンテンツ購入へつなげていくビジネスモデルを採用している。ユーザーの購入を後押しするには、サービスの価格や機能の訴求だけでなく、「満足感」や「喜び」といった体験価値の向上が欠かせない。本書ではユーザーの状況やニーズを常に察知するためのデータ収集や、ユーザーを「ロイヤルカスタマー」に変えていくためのタイムリーな対応について、テレビ東京の有料動画配信サービス「テレビ東京ビジネスオンデマンド」での活用事例と併せて紹介する。
ホワイトペーパー クラウド クラウドに支払っている「余計なコスト」は平均36% その原因と対策とは クラウドに支払っている「余計なコスト」は平均36% その原因と対策とは 2020/07/03 クラウドの普及により、オンプレミスと混在したハイブリッドクラウド環境、複数を組み合わせたマルチクラウド環境でITシステムを運用する企業が増えている。ところが、ある調査によると、企業はクラウドサービスに対して平均36%も「必要以上に多く支払っている」という。企業の多くは、毎月クラウドベンダーから届く請求書の中身に、あまり関心を払っていないのだ。複数のクラウドをまとめて監視し、使用状況を正確に把握して、ムダな支出を抑えるにはどうすればよいのか。その具体的な方法を解説する。
ホワイトペーパー クラウド ある日突然、高額な請求書を受け取らないために クラウド監視の9つの基本ルール ある日突然、高額な請求書を受け取らないために クラウド監視の9つの基本ルール 2020/07/03 ある調査によると、93%の企業がクラウドサービスを利用しているという。その割合は、今後、さらに上昇するだろう。クラウドは利用状況に応じてコストが上下する点が特徴だ。そこで注目を集めているのが「クラウド監視」だ。しっかり監視しておかないと、企業はある日、目眩(めまい)を起こすような高額な請求書を受け取る可能性もある。もちろん、クラウド監視が必要な理由はコストだけではない。「セキュリティ」「パフォーマンス」「可用性」なども、しっかりと監視する必要がある。そこで本資料では、クラウド監視の9つのベストプラクティスを解説する。
ホワイトペーパー ネットワーク管理 ネットワークでつながっているデバイス、クラウドを自動識別して一元的に管理・監視 ネットワークでつながっているデバイス、クラウドを自動識別して一元的に管理・監視 2020/07/03 現在、多くの企業がハイブリッド/マルチクラウド環境でITシステムを構築・運用している。そこで求められるのが「監視」だ。特にネットワークの可用性とパフォーマンスの監視は、企業のビジネスを根底で支える重要な業務の1つだ。ところが現実には、監視の方法は分断されているケースが多い。オンプレミスとクラウドで異なるツールを使ったり、クラウドベンダーごとにツールが分かれていたりする。これでは、ネットワークの可用性とパフォーマンスを担保することは難しい。本資料では、ネットワークでつながっているルーター、スイッチなどのデバイス、AWSやAzureなどのクラウドを自動的に認識し、統合的かつ一元的に監視する仕組み・製品を解説する。
記事 IT運用管理全般 「攻められない」IT部門の苦悩…複雑さ増す運用管理の“最適解”とは 「攻められない」IT部門の苦悩…複雑さ増す運用管理の“最適解”とは 2020/07/03 デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や新型コロナウイルス対策としてのテレワーク導入など、今、企業は柔軟かつスピーディーにIT基盤を整備することが求められている。一方で、必要なIT基盤やシステムを準備し、安定的に稼働するための運用管理業務はますます複雑化し、IT部門の負荷は高まるばかりだ。IT部門が「守り」の負荷を低減し、「攻め」に転じるためには、何が必要なのだろうか。
記事 その他 ポイント還元でキャッシュレス、2割が初活用、事業者側は3割超が初導入 ポイント還元でキャッシュレス、2割が初活用、事業者側は3割超が初導入 2020/07/03 消費増税に伴い、2019年10月1日から実施していた「キャッシュレス・ポイント還元事業」が6月30日をもって終了となった。これに伴い、同事業を主導した経済産業省はキャッシュレス・ポイント還元事業に関する消費者及び店舗向けアンケートを実施し、これを公表。その結果によれば、同事業でキャッシュレスを初めて活用した消費者は17.5%にのぼり、事業者側も32.7%が初めてキャッシュレス払いの支払い手段を用意したことがわかった。
記事 コンプライアンス総論 職場クラスター発生は誰の責任?米政府が企業側を守ろうとするワケ 職場クラスター発生は誰の責任?米政府が企業側を守ろうとするワケ 2020/07/03 新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)が大幅に解除され、経済活動に活気が戻りつつある米国。だが、6月26日には感染者数の伸びが4月のオーバーシュート期を抜いて、過去最高である前日比4万5000人増となり、累計260万を超えて勢いは衰えない。米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、「夏季の沈静化はなさそうだ」と警鐘を鳴らす。こうした中、「再開された職場や学校などの安全対策の不手際で感染した」とする訴訟が急増するとの懸念が広まり、乱訴を防ぐ法案が米議会で審議される。日本でも「職場クラスター」発生の懸念が高まっているが、その際の責はどう判断されるのか。
記事 製造業界 「2020年版ものづくり白書」は何を語っているのか、5分でわかるその要点 「2020年版ものづくり白書」は何を語っているのか、5分でわかるその要点 2020/07/02 経済産業省、厚生労働省、文部科学省は2020年5月、ものづくり企業や技術の動向について取りまとめた「2020年版 ものづくり白書」を公開しました。ものづくり白書とは、政府がものづくり基盤技術の振興に向けて講じた施策に関する報告書であり、2001年に発刊されてから今回で20回目となります。本稿では300ページ超におよぶ「2020年版 ものづくり白書」の中から、注目すべきポイントを紹介します。
ホワイトペーパー 情報共有 創業130年の老舗ベンチャー「カクイチ」の意思決定スピードを4倍にしたツールとは? 創業130年の老舗ベンチャー「カクイチ」の意思決定スピードを4倍にしたツールとは? 2020/07/02 農機具を扱う商店として1886年に創業したカクイチは、鉄骨ガレージやホースなどの農業用資材、太陽光発電など、多角的に手がける企業だ。同社CEOの田中 離有氏は、自社を「老舗ベンチャー」と位置付け、新たな分野に積極的に挑戦し続けたマインドセットこそが、130年の歴史の原動力になっているという。その田中氏は、これからは「上からの命令で動く組織ではなく、自分で考えて機動的に行動する組織を目指すべき」と考え、メッセージングプラットフォームを導入してコミュニケーション手段の変革に着手した。その結果、全国の拠点をまたいだコミュニケーション・情報共有が活性化し、意思決定のスピードが4倍にまでアップ。さらに、企業文化・組織構造の変革にまでつながったという。なぜ、同社はそこまで大きく変われたのか。その秘密に迫る。
ホワイトペーパー 情報共有 ハフポストはなぜテレワーク、時短勤務、週休3日、男性育休でも充実して働けるのか ハフポストはなぜテレワーク、時短勤務、週休3日、男性育休でも充実して働けるのか 2020/07/02 「ハフポスト」は世界最大級のネットニュースメディアである。その日本版は2013年にスタート。コンテンツを作る編集者は、子育てや家族の介護に多忙な世代が多く、テレワーク、時短勤務、週休3日、男性育休、フリーランス……等々と働き方も多様だ。このチームをマネジメントしているのが、副編集長の泉谷 由梨子氏である。同氏は、自らも子育て中で、毎日定時には退社して、子供の夕食、お風呂、寝かしつけなどをこなしている。泉谷氏をはじめとする同社のスタッフの働き方を支えているのがメッセージングプラットフォームだ。本資料では、「働き方改革=早く帰ること」だけではないと語る泉谷氏の1日を通して、同社の多様な働き方を支えているメッセージングプラットフォーム活用の4つのポイントを解説する。
ホワイトペーパー 情報共有 17000人の調査で判明、日本のナレッジワーカーが「自社の生産性は低い」と考える理由 17000人の調査で判明、日本のナレッジワーカーが「自社の生産性は低い」と考える理由 2020/07/02 テクノロジーの進化により多くの作業が自動化され、ナレッジワーカー(知識労働者)の働き方も大きく変化してきた。その実態を知るべく、2019年第1四半期に、調査会社のGlobalWebIndexが世界10カ国、1万7000人のナレッジワーカーを対象に意識調査を実施。その結果、日本の回答者の約7割が「自社の生産性は低い」と考えていることが明らかになった。この数字は調査国全体平均の約4倍にのぼる。なぜ日本のナレッジワーカーは自社の生産性が低いと考えるのか。本書では、生産性の低さを招く関連要因とともに、「生産性が高い」と回答したナレッジワーカーの共通点を分析。同時に、自社の生産性を高める4つのポイントを説明している。
記事 その他 注目のフィンテック法制、「金融サービス仲介業」と改正した「資金決済法」を解説 注目のフィンテック法制、「金融サービス仲介業」と改正した「資金決済法」を解説 2020/07/02 この2020年3月、金融サービスの改正に関する法律案が国会に提出され、「金融サービス仲介業」という新たな業態が生まれた。フィンテック事業への参画がよりしやすくなった側面がある。昨今の法改正により何が変わったのか。資金決済法と割賦販売法、それぞれの改正の内容とともにFintech協会理事の弁護士 落合 孝文氏が解説する。
記事 クラウド SaaSベンダーとの契約交渉10のポイント、どうすれば調達コストを最適化できる? SaaSベンダーとの契約交渉10のポイント、どうすれば調達コストを最適化できる? 2020/07/02 新型コロナウイルスによる影響で、IT部門へのコスト削減圧力が急速に高まっている。その対応での柱の1つが、新規調達をできる限り安く抑えることだ。ただし、“売り手”と“買い手”との価格交渉は、そう簡単に済むものではない。そうした中で、特に昨今導入が増えてきているSaaSベンダーとの交渉はどう進めればよいのか。ガートナー リサーチ&アドバイザリ部門 シニア ディレクター,アナリストの土屋隆一氏が、ガートナーがまとめたITベンダーとの価格交渉フレームワークを基に解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 常見陽平氏:就職氷河期は再来しない、企業の敵は出口見えない“採用”氷河期 常見陽平氏:就職氷河期は再来しない、企業の敵は出口見えない“採用”氷河期 2020/07/01 新型コロナウイルスは、就職戦線にもさまざまな影響を与えている。オンライン面接をはじめとする新しいテクノロジーを活用した試みが見られる一方で、一部メディアからは、就職氷河期の再来を危惧する声も聞こえている。しかし、長年にわたって雇用・労働、キャリアなどをテーマに執筆・講演活動を続けてきた常見 陽平氏は、「就職氷河期は再来しない」と断言する。同氏の目には、現在の就活状況やHRテックはどう見えているのかを聞いた。