記事 製造業界 「ホンダ流ワイガヤ」実践のコツと方法を、元ホンダ 本間 日義氏にインタビュー 「ホンダ流ワイガヤ」実践のコツと方法を、元ホンダ 本間 日義氏にインタビュー 2016/05/30 1 ネガティブな空気がうずまき、なかなかイノベーションを生み出せない現代の日本。その根本原因は、デフレで委縮する個人のマインドにあるという。『ホンダ流ワイガヤのすすめ』の著者である本間 日義氏は、主観、個の考えこそがイノベーションの出発点であるとして、それを集団で育んでいく「ワイガヤ」型の開発を提唱する。その実践方法とともに、本間氏の日本再生への思いを聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 「ソフトバンクのマジシャン」直伝! 業務で使える手品の心理学的テクニック 「ソフトバンクのマジシャン」直伝! 業務で使える手品の心理学的テクニック 2016/05/30 ソフトバンクは、社員発信型の学びの場「知恵マルシェ」を2013年7月より提供開始している。ここでは知識や知恵をシェアする人を「主催者」、学ぶ人を「参加者」と呼び、社員同士がフラットな関係で知識をシェアできるのが特徴だ。今回のインタビューでは、知恵マルシェの中でも特に異彩を放つコンテンツ『マジシャンから学ぶ! 人の心を誘導する技術』を主催する「ソフトバンクのマジシャン」こと矢野達也氏が、業務や日常生活で使える「心理学のテクニック」を披露した。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 地方と東京の「就活格差」の現実とは? 地方のミカタ 岩本洋樹 代表に聞く 地方と東京の「就活格差」の現実とは? 地方のミカタ 岩本洋樹 代表に聞く 2016/05/30 新卒の就職活動は、毎年ニュースになるほど苛烈。しかし、その就職活動においても、大都市圏と地方ではかなりの温度差があるようだ。特に企業の本社が多く、情報収集も容易な東京では、学生同士が激しい争いを繰り広げている。そこへ地方の学生が参入していくには、距離や時間、費用など、多くのハードルを乗り越えなければならない。こうした就職活動の格差を減らし、地方の優秀な人材と東京の企業を結ぶ支援をしているのが「地方のミカタ」だ。代表取締役をつとめる岩本 洋樹氏に話を聞いた。
記事 リーダーシップ 「キングダム」を「PM理論」で分析、プロジェクトにおけるリーダーシップの本質 「キングダム」を「PM理論」で分析、プロジェクトにおけるリーダーシップの本質 2016/05/29 中国古代史を描く漫画の「キングダム」。この作品は、「複雑化、高度化したプロジェクトを成功させるためのリーダーシップのあり方」が大きなテーマとなっている。そこで提示されるのが、プロジェクトの成功をおさめるために「知略」の力と「本能」の力、どちらが必要なのか、という問いである。これを考えるにあたっては、MBA経営学用語のひとつ「PM理論」が大きなヒントになる。
記事 リーダーシップ 人気漫画「キングダム」最強の武将が語るリーダーシップ論とは 人気漫画「キングダム」最強の武将が語るリーダーシップ論とは 2016/05/28 戦争の目的、規模、技術、あらゆる点において、春秋戦国時代とは、戦争におけるイノベーションが起きた時代であった。この時代を描く週刊ヤングジャンプで連載中の人気漫画「キングダム」には、現代におけるプロジェクトマネージャーにとって興味深い問題提起がなされている。農地獲得合戦のなか、ハイリスクな戦争に投資をせざるを得ない戦国諸国のあり方は、社員の所得の安定、拡大を実現するために、いかにハイリスクであろうとも、新規事業投資を行い続けることを宿命付けられている、現代の企業社会に極めて通じる話である。
記事 製造業界 BMW、相乗りサービス「Scoop(スクープ)」に出資 MaaSへの出資合戦へ BMW、相乗りサービス「Scoop(スクープ)」に出資 MaaSへの出資合戦へ 2016/05/27 独大手自動車会社BMWは、子会社の投資会社BMW i Venturesを通じて、相乗りサービス「Scoop(スクープ)」を手がけるScoop Technologiesに出資したことが明らかになった。
記事 デジタルマーケティング総論 いま選ばれるマーケティングオートメーションの条件、3つの視点から考える いま選ばれるマーケティングオートメーションの条件、3つの視点から考える 2016/05/27 企業のマーケティングプロセスを自動化するマーケティングオートメーション(MA)。企業の関心、期待も大きいが、それだけ市場の動きが激しいのも事実だ。特に海外の大手プレーヤーは急ピッチで企業買収を繰り返し、MA製品のラインアップを拡充してきた。その中で、当初から「マーケティングオートメーションからマーケティングプラットフォームへ」というコンセプトを掲げて開発されたソリューションが、フロムスクラッチの「B→Dash」である。その導入企業数は大手企業を中心として着実に伸びているというが、急成長の秘密はどこにあるのか。フロムスクラッチ 執行役員 武田卓哉 氏に話を聞いた。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション 【プロックスシステムデザイン事例】顧客からの勧めをきっかけに 月額課金のサービスに採用 「売れるバックアップ」のベースに選ばれた Arcserve UDP 【プロックスシステムデザイン事例】顧客からの勧めをきっかけに 月額課金のサービスに採用 「売れるバックアップ」のベースに選ばれた Arcserve UDP 2016/05/27 プロックスシステムデザインでは、月額レンタルサーバのオプションとしてバックアップサービスを提供していた。それは自社でスクリプトを組んで提供しており、お客さまが自らファイルを選んでバックアップ設定およびリストアする方式であったため、何かとサポートエンジニアの対応が必要だった。
記事 人材管理・育成・HRM IBM、MS、ライフネット、AIGも注力するLGBT支援、人事施策だけでなくビジネスにも拡大 IBM、MS、ライフネット、AIGも注力するLGBT支援、人事施策だけでなくビジネスにも拡大 2016/05/27 「LGBT」という言葉は徐々に浸透してきているが、LGBTの人々への理解が深まっているとは言い難い。特に、企業と個人の関わりの中でいまだに扱いの難しい問題だ。企業の採用活動で公平に扱われているだろうか? 職場でカミングアウトできるだろうか? カミングアウトしてもこれまでどおり仕事を続けられるだろうか? しかしいま、企業もダイバーシティへの取り組みを始めている。各企業の取り組みを紹介したい。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 改正サイバーセキュリティ基本法のポイント解説、なぜNISCの監査範囲が拡大されたのか 改正サイバーセキュリティ基本法のポイント解説、なぜNISCの監査範囲が拡大されたのか 2016/05/27 「サイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案」が4月15日に可決、22日に公布された。今回の改正におけるポイントは、政府機関のセキュリティ対策についてNISCの監査範囲が特殊法人まで拡大されたこと、関連法案の改正でその評価・監査業務を遂行するため情報処理推進機構(IPA)への委託を可能となったこと。情報セキュリティに関する新たな国家資格として「情報処理安全確保支援士」制度が開始されることだ。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング SAS 堀田徹哉社長「アナリティクスやデータの整備なくして、AIへは踏み込めない」 SAS 堀田徹哉社長「アナリティクスやデータの整備なくして、AIへは踏み込めない」 2016/05/27 米国での設立から40周年を迎えたSAS。2016年4月には、ハイパフォーマンスのアナリティクスとビジュアライゼーションを実現する次世代アーキテクチャ「SAS Viya」を発表した。「SAS FORUM JAPAN 2016」で挨拶に立ったSAS Institute Japan 代表取締役社長の堀田徹哉氏は、「SASはアナリティクスにフォーカスしながら、その時々に求められる要件に対して新なた製品やサービスを投入してきた。そうした姿勢が、我々のコンスタントな成長につながり、今回発表したSAS Viyaにつながったと自負している」と強調する。
記事 製造業界 トヨタ、新型自動運転実験車「Urban Teammate」を発表 トヨタ、新型自動運転実験車「Urban Teammate」を発表 2016/05/26 トヨタ自動車は26日、2016年5月26日から27日に開催される第42回先進国首脳会議(通称、伊勢志摩サミット)に、一般道での自動運転走行を目指し開発中の、新型自動運転実験車(Urban Teammate)を提供したと発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ウフルとソラコム、IoT事業で提携 データ取得、分析・活用をスムーズに ウフルとソラコム、IoT事業で提携 データ取得、分析・活用をスムーズに 2016/05/26 ウフルとソラコムは26日、IoT分野における業務提携を行ったと発表した。双方のプラットフォームの連携を強化するという。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 SAPイベントにマイクロソフト ナデラCEOが登壇、Office 365とConcurなどの統合進める SAPイベントにマイクロソフト ナデラCEOが登壇、Office 365とConcurなどの統合進める 2016/05/26 現地時間5月17日から19日まで開催されたSAPの年次イベント「SAPPHIRE NOW 2016」に、マイクロソフトのサティア・ナデラCEOが登壇。SAPのビル・マクダーモットCEOと対談し、両社の提携をより強化していくと発表しました。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション 【白鶴酒造事例】本社の管理端末から全国のサーバの 統合バックアップ管理を実現 【白鶴酒造事例】本社の管理端末から全国のサーバの 統合バックアップ管理を実現 2016/05/26 白鶴酒造では、伝統の技と最新設備を用いた酒造りを約60台のサーバからなるITインフラで支えている。しかし、Windows Server 2003 のサポート終了に伴うサーバリプレース時に問題が発生した。それは従来使用していたバックアップソフトがWindows Server 2012 に対応していないというものだ。また、管理面にも課題を抱えており、新しいバックアップソフトウェアが求められていた。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション 【サンマテオユニオン事例】Arcserve UDP Applianceの導入で、74台の 物理サーバ/仮想マシン混在のバックアップ 容量を82パーセント減少 【サンマテオユニオン事例】Arcserve UDP Applianceの導入で、74台の 物理サーバ/仮想マシン混在のバックアップ 容量を82パーセント減少 2016/05/26 1952年創業のサンマテオクレジットユニオンは、資産84億ドル、81,000人以上の会員を有する信用組合です。この金融機関は、サンフランシスコの一部地域、パロアルト市、サンマテオ郡に在住、在職、教会利用、または通学している人々が利用できます。サンマテオクレジットユニオンはデータセンターのバックアップに競合製品を利用していましたが、このバックアップベンダーとのライセンス継続の交渉が難航していました。48の仮想マシンと26台の物理サーバの保護対象に対して、Arcserve UDP Applianceを導入しました。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 東大 坂村健 教授が語るIoTの本質、「インダストリー4.0はオープンなカンバン方式だ」 東大 坂村健 教授が語るIoTの本質、「インダストリー4.0はオープンなカンバン方式だ」 2016/05/26 これまでにもIoTと同じ考え方を意味するバズワードはいくつか登場した。ユビキタスコンピューティングしかり、M2Mしかり。その中でIoTという呼称が市民権を得たのは「モノをインターネットにつなぐというのではなく、インターネットのようにモノをつなぐということを明快にした呼び名だったからだ」と指摘するのが、東京大学大学院情報学環教授でユビキタス情報社会基盤研究センター長の坂村健氏だ。これからのIoTの可能性と取り組むべき課題について、坂村教授が語った。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 長野県95%、富山県90%減税、それでも企業本社の地方移転が進まないのはなぜか 長野県95%、富山県90%減税、それでも企業本社の地方移転が進まないのはなぜか 2016/05/26 政府が首都圏に本社を置く民間企業に本社機能の地方移転を呼びかける中、移転してくる企業に対し、法人事業税を90%も減額する地方自治体が登場してきた。政府は国税面で優遇策を打ち出しているが、地方税の面からさらに上乗せし、地元へ企業誘致を図ろうというわけだ。しかし、移転に踏み切る企業も出てきているものの、大半の企業はまだ二の足を踏んでいる状態。福井県立大 地域経済研究所の井上武史准教授(都市政策論)は「本社機能の地方移転は、大都市立地のメリットが大きいため、法人税制だけで十分なインセンティブ(刺激策)にならないだろう」とみている。政府や自治体の思惑通り、地方移転は進むのだろうか。
記事 OS・サーバOS Windows 10の企業導入で押さえるべき5つのポイント、ガートナー針生恵理氏が解説 Windows 10の企業導入で押さえるべき5つのポイント、ガートナー針生恵理氏が解説 2016/05/26 Windows 7のサポート終了は2020年1月ですが、Windows 10における“Windows as a Service”のサービス提供形態のもとでは、ユーザーとマイクロソフトの関係そのものも大きく変わるため、企業はこれに備え、早急に準備を開始する必要があります。たとえば、アップデートのタイミングによって、「CB」「CBB」「LTSB」のいずれを選択するのかを考えておかなければなりません。このOSへの乗車はもはや避けられないのであれば、そこにどう臨むべきか――。企業が考えておくべき事項と重要なポイントについて、ガートナーとしての見解を解説します。
記事 IoT・M2M・コネクティブ NEC、工場のIoTデバイスをリアルタイムに制御する技術を開発 ExpEtherを無線化 NEC、工場のIoTデバイスをリアルタイムに制御する技術を開発 ExpEtherを無線化 2016/05/25 NECは25日、工場の製造現場などの機器(センサ・ディスプレイ・ロボットなどのIoTデバイス)を、無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御し、製造ラインの柔軟な変更を可能にするネットワーク技術を開発したと発表した。NECのネットワーク技術「ExpEther」(エクスプレスイーサ)を無線化した。
ホワイトペーパー モバイルセキュリティ・MDM スマートデバイスの業務活用とセキュリティ。両立できた企業の共通点とは・・・ スマートデバイスの業務活用とセキュリティ。両立できた企業の共通点とは・・・ 2016/05/25 スマートデバイスを導入したものの、セキュリティとの両立が難しい。 そんな悩みを解決した誰もが知る大手航空会社様の事例などをご紹介。
記事 金融業界 FinTechユニコーンのストライプ(Stripe)が、PaypalやSquare並みに評価される理由 FinTechユニコーンのストライプ(Stripe)が、PaypalやSquare並みに評価される理由 2016/05/25 前回、FinTech(フィンテック)企業の全体像を概観しましたが、今回はその中でも特に注目したい企業を取り上げます。それが、モバイル決済を手がける「ストライプ(Stripe)」です。モバイル決済と聞くと、Paypal(ペイパル)やSquare(スクエア)などの有名企業が思い浮かぶと思いますが、なぜその中に新興のStripeが割って入って注目を集めることができているのでしょうか。今回は日本でもすでに一部展開を開始しているStripeについて解説したいと思います。
記事 AI・生成AI マイクロソフトCEO サティアナデラ「コンピューターの本当の民主化がBotで起こる」 マイクロソフトCEO サティアナデラ「コンピューターの本当の民主化がBotで起こる」 2016/05/25 マイクロソフトの戦略や最新テクノロジーが明かされるITエンジニア向けイベント「de:code 2016」が、24日と25日の2日間にわたり開催されている。24日の基調講演では、来日した米マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏が登壇。近年マイクロソフトを大きく方向転換させているナデラ氏が、その目指す未来と「ワクワクする」テクノロジーについて語った。
記事 スマートフォン・携帯電話 モバイルアプリ開発ツールの選定方法、JAめむろが人間関係を改善させたアプリ開発とは モバイルアプリ開発ツールの選定方法、JAめむろが人間関係を改善させたアプリ開発とは 2016/05/25 ガートナーでは2014年、世界の顧客企業に対して「どんなカスタム・モバイル・アプリが自組織の成功にインパクトをもたらすか」を聞く調査を実施した。その結果によると、顧客エンゲージメントやリアルタイムデータの収集/追跡/分析、データへの動的なアクセスといった回答項目が約19%と高い比率を占めたが、これらのアプリに共通しているのは、いずれも既存のビジネスプロセスに何らの改善を加えることをテーマにしていることだ。ではビジネスプロセスを改善するためには、どのようなポイントを押さえたモバイル・アプリを開発すればいいのか。ここではこの点について考えてみたい。
記事 人材管理・育成・HRM ダイレクト・レスポンス・マーケティングの父、ダン・ケネディ氏らが説く顧客獲得戦略 ダイレクト・レスポンス・マーケティングの父、ダン・ケネディ氏らが説く顧客獲得戦略 2016/05/25 現在では世界の5人に一人の労働者が失業や著しい不完全雇用、たとえば労働時間の短縮、賃金の低下などの状態に陥っている――そう語るのは、世界一の億万長者メーカーの異名をとり、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの指導者としても知られるダン・ケネディ氏だ。ベストセラー作家で起業家であるダン氏は、世界経済について「今までにないニューエコノミーの世界が少しずつ広がり始めている」とし、ネット上であらゆる情報を取り寄せることができる消費者こそが力を持つ時代だと指摘する。では、消費者の心を掴み、マーケティングに生かすにはどのような施策があるのか。ダン氏の著書から、そのヒントを探ってみたい。
記事 デジタルマーケティング総論 スターバックス、モバイルアプリをリリース 決済、ギフトカード送付にも対応 スターバックス、モバイルアプリをリリース 決済、ギフトカード送付にも対応 2016/05/24 スターバックス コーヒー ジャパン(以下、スターバックス)は25日、iPhone、Android向けの公式モバイルアプリをリリースした。
記事 デザイン経営・ブランド・PR マーケ担当が強化したい施策No.1はSEO B2Bでは展示会、B2Cではメールも--ITR調査 マーケ担当が強化したい施策No.1はSEO B2Bでは展示会、B2Cではメールも--ITR調査 2016/05/24 調査会社のITRは24日、マーケティング分野全体動向調査の結果を発表した。従業員数100人以上で、SFA/マーケティング関連製品の導入に積極的な国内企業の意思決定権者を対象に調査を行った結果、企業において今後最も強化・注力したいマーケティング施策としては、「SEO」が最も高く19.5%となり、「セミナーの開催/展示会への出展」が9.9%、「アフィリエイト広告」が9.0%と続いた。
記事 人材管理・育成・HRM メルカリ 山田進太郎CEOが振り返る、急成長を支えた「人との出会い」 メルカリ 山田進太郎CEOが振り返る、急成長を支えた「人との出会い」 2016/05/24 創業から3年を迎えたメルカリ。同社のアプリケーションは、日米合算で3700万以上ダウンロードされており、月間の流通額は100億円を超える。3月には約84億円もの大型資金調達を決めるなど、ますます勢いづいている。先ごろ「THE BRIDGE Fes」に登壇したメルカリ 代表取締役の山田 進太郎氏は、こうした急成長のプロセスには、さまざまな人との出会いがあり、大きな転機もあったと語る。同社の急成長を支えた“人”と、これまでの“歩み”とは?
記事 新規事業開発 P2Pレンディングは前途多難? レンディングクラブを追うFinTechスタートアップが語る P2Pレンディングは前途多難? レンディングクラブを追うFinTechスタートアップが語る 2016/05/24 FinTech(フィンテック)分野の中で、借り手と投資家をマッチングさせるP2Pレンディングがよくも悪くも注目されている。この分野をリードするレンディングクラブを追うP2PレンディングサービスのスタートアップであるBuleVine、Insikt、Avantの代表が新経済サミット2016に登壇。破壊的なイノベーションを引き起こす可能性を秘めたP2Pレンディングのポテンシャルや法規制の課題について議論した。
記事 AI・生成AI 教えて!corevo!恋愛相談も雑談もするNTTグループの人工知能と2016年度事業展開 教えて!corevo!恋愛相談も雑談もするNTTグループの人工知能と2016年度事業展開 2016/05/24 NTTレゾナントは昨年、「おもてなしの実現」をキーワードに、スマートフォンの販売や、gooのパーソナライズ機能の強化、Q&Aサイト「教えて!goo」プラットフォームの無料開放などの施策を講じてきた。この結果、gooは今年3月時点で1億2500万UB(ユニークブラウザー)、教えて!gooも7400万UBを達成。同社 代表取締役社長の若井 昌宏氏は、「2016年度も、おもてなしのサービスをテーマとしてB2B2CとB2C分野ごとに進めていく」と語った。またNTTグループ全体のAI技術「corevo(コレボ)」の取り組みも紹介され、おもてなしを支えるAI技術として、ECサイト専用の検索サービスや、「教えて!goo」の恋愛相談サービスなどの発表も行われた。