ホワイトペーパー ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 金融庁のガイドラインに対応、AIによる「診断の自動化」がもたらす3つのメリット 金融庁のガイドラインに対応、AIによる「診断の自動化」がもたらす3つのメリット 2025/06/04 サイバー攻撃者がAIや自動化ツールを駆使した攻撃を仕掛ける一方で、多くの金融機関ではセキュリティ対策が後回しにされている。内部資産管理は不十分、脆弱性診断は年1回程度、攻撃耐性を検証するペネトレーションテストも十分に実施されず、脆弱性が放置されていることも珍しくない。これらは攻撃者にとって理想的な侵入口となる。2024年10月に公表された金融庁の最新ガイドラインでは、形式的な対応ではなく実質的かつリスクベースのセキュリティ対策が強く求められており、早急な対応が必要である。そこで有効なのがAIを用いた「診断の自動化」だ。その詳細や実現のための方法などを解説する。
記事 ERP・基幹システム 作業人員も足りない…独自仕様だらけの「SAP移行」激ムズ説、最近多い“ある解決策” 作業人員も足りない…独自仕様だらけの「SAP移行」激ムズ説、最近多い“ある解決策” 2025/06/04 2027年に保守期限切れが迫るSAP移行は企業の重要課題の1つだ。SAP移行の進捗状況を日米で比較してみると、進み具合には大きな差が開いているという。その背景には、日本企業特有の“ある弱点”が関係しているようだ。本記事では、フロンティアワン代表取締役・鍋野敬一郎氏が、この問題の構造をひも解きながら、その解決策を解説する。
記事 AI・生成AI 【事例でわかる】調査で判明、「AIアシスタント全社導入」を成功させる秘訣 【事例でわかる】調査で判明、「AIアシスタント全社導入」を成功させる秘訣 2025/06/04 生成AIの登場により、業務の進め方そのものが変わりつつある。中でも「AIアシスタント」は、日常業務の効率化や意思決定の支援といった実用性から、多くの組織が導入を試みている。だが、その活用は依然として限定的だ。試験的な導入から組織全体への実装に取り組みを拡大させるには、どうすれば良いのだろうか? 営業、マーケティング、カスタマーサービスなどのユースケースを基に、AIアシスタントを事業価値につなげる方法を解説する。
記事 海外金融機関 ゴールドマン・サックスら「もう1人の社員」1万人配置、銀行のAIエージェント競争 ゴールドマン・サックスら「もう1人の社員」1万人配置、銀行のAIエージェント競争 2025/06/04 14 米金融業界でAIエージェントの導入が加速している。ゴールドマン・サックスは「もう1人の社員」となるAIアシスタントを1万人の社員に提供開始した。また、ニューヨーク拠点の老舗銀行BNYも独自開発したエージェントベースのチャットボットを、OpenAIとの提携により強化する計画。さらにクレカ大手のキャピタル・ワンは自動車購入を支援するユニークなAIエージェントを全米展開する。ここでは金融業界で加速するAI活用の最新動向を探ってみたい。
記事 デジタルマーケティング総論 なぜAIは「ブランド」を理解できないのか?「自信満々」にウソをつく根本原因 なぜAIは「ブランド」を理解できないのか?「自信満々」にウソをつく根本原因 2025/06/04 7 人間の脳は、1日に3万5000回以上の選択を無意識に行っていると言われる。そのメカニズムこそが、AIのアラインメント設計において鍵を握ると指摘するのが脳科学者の茂木健一郎氏である。アップルやソニーといったブランドに対する無意識の評価、経営判断や医療現場での選択、自動運転における「注意」の配分──あらゆる分野で、AIが人間の意思決定にどこまで迫れるかが問われているという。さらに「AIに良心は宿るか」という根本的な問いに迫る。
記事 市場調査・リサーチ 休みを削って「稼ぐ」時代に? 「物価高が影響」84%で休日が大きく変化 休みを削って「稼ぐ」時代に? 「物価高が影響」84%で休日が大きく変化 2025/06/03 3 物価高の影響が、休日の過ごし方までに及んでいる。Job総研が実施した調査では、外出や支出を控える傾向や、収入を優先する意識の広がりなど、働く人々の行動や価値観の変化が明らかになった。
記事 リーダーシップ マイナビ年間MVPが「陰でやってる」2つのこと、“圧倒的”成長につながるツール活用術 マイナビ年間MVPが「陰でやってる」2つのこと、“圧倒的”成長につながるツール活用術 2025/06/03 7 社会人として働いている中で、日々の経験を最大化して自分自身の成長につなげられている人はどれほどいるでしょうか。毎日、業務をこなすことに追われる一方で、その行動が何を意味し、今後の自分にどんな変化をもたらすか、理解できている人はそう多くはないと思います。そこで今回、誰もが使うビジネスツール2点を活用することで経験を最大化できる簡単な方法を紹介します。
ホワイトペーパー AI・生成AI 音声AIの“困った”を解決、従来の限界を突破する「音声ミドルウェア」の実力 音声AIの“困った”を解決、従来の限界を突破する「音声ミドルウェア」の実力 2025/06/03 スマート家電の音声操作、施設内での合成音声によるアナウンスなど、音声AIは生活やビジネスのさまざまな場面に浸透しつつある。しかし、従来の音声AIには、応対速度の遅さや騒音環境での利用の難しさといった課題があることも指摘されていた。これらを解消するのが、「音声ミドルウェア」という選択肢だ。リアルタイムでの音声認識や音声合成が可能で、業務効率化や新たなサービス展開を実現することができる。本資料では、東芝での長年の取り組みによって培った知見と実績を集約した音声ミドルウェアについて、具体的な効果、活用方法や導入事例を紹介する。
ホワイトペーパー ネットワーク管理 サイバー攻撃は9割増加…進化した「ゼロトラスト2.0」が必須となる理由 サイバー攻撃は9割増加…進化した「ゼロトラスト2.0」が必須となる理由 2025/06/03 1 ハイブリッドワークの普及や、デバイスとユーザーの分散化、IoTの増加などの理由から、サイバー攻撃のアタックサーフェス(攻撃対象領域)が拡大している。多くの企業はセキュリティ強化を進めているが、データセンターを経由するネットワーク構造により、コスト高やトラフィック増加などの課題に直面している。そこで注目されているのが「2.0」へと進化したゼロトラストのセキュリティだ。どのような進化を遂げ、現代の脅威に対応するのか、詳細に解説する。
記事 AI・生成AI 東京メトロ「AIチャットボット」の全貌、「RAG実装」で正答率はどう変わった? 東京メトロ「AIチャットボット」の全貌、「RAG実装」で正答率はどう変わった? 2025/06/03 企業を取り巻く環境変化が激しい中、生成AIのビジネス活用があらゆる業界で進んでいる。鉄道業界もその例外ではなく、東京地下鉄はDX推進のために生成AIを使った社内ヘルプチャットを開発・導入した。同社がAIを活用したチャットシステムを導入するに至った背景は何なのか。そして、チャットボットにより、どのような業務効率化が実現したのか。同社でDX推進を担当する一木浩太郎氏に聞く。
記事 ERP・基幹システム JALの基幹システム「50年ぶり大改革」の裏側、1.2万人を巻き込んだ推進体制とは? JALの基幹システム「50年ぶり大改革」の裏側、1.2万人を巻き込んだ推進体制とは? 2025/06/03 JALは、DXに意欲的に取り組んできた企業である。1995年からネットビジネスを推進してきたほか、2017年には、50年使用されたJAL旅客基幹システムを刷新する『SAKURAプロジェクト』を実施している。また近年は、利用者向けに発行するJALカードから得られるデータを分析にかけ、経営判断に生かすなどの取り組みもしている。これらの変革を推進してきたJALカード代表取締役社長の西畑智博氏が、具体的な事例を交えながら、変革の取り組みでの学びと挑戦について解説する。
記事 設備投資 なぜ日本企業のIT投資は「無駄」になるのか? ROI3倍を実現する設計思考の正体 なぜ日本企業のIT投資は「無駄」になるのか? ROI3倍を実現する設計思考の正体 2025/06/03 「IT投資の成果が見えにくい」──そんな焦りを持つITリーダーは少なくないだろう。実際、「多くの企業・組織では、ビジネス成果につながるIT投資はわずか23%に過ぎない」という調査結果も出ている。この状況を打破し、「価値を生むIT」へとシフトするにはどうすればよいのか? その答えは「Hybrid by design(ハイブリッド・バイ・デザイン)」という設計思想にある。Hybrid by designを導入してROIを向上させるために、リーダーが理解・実践すべきポイントについて、事例を交えて解説する。
記事 金融セキュリティ 【2025年版】金融業「最新イノベーション約30事例」一挙紹介、BaaSや生成AIまで網羅 【2025年版】金融業「最新イノベーション約30事例」一挙紹介、BaaSや生成AIまで網羅 2025/06/03 10 FINOLABが発刊した「日本金融イノベーション年鑑2025」では、プレスリリースを精査し、専門家による厳正な審査を経て受賞案件が選定されている。鉄道会社が銀行業に参入、ブロックチェーンの社会実装、スタートアップのM&A、そして生成AI活用の実態まで──本当に評価されたのは、単なるトレンドではなく“変化を起こす挑戦”だった。この記事で「最新イノベーション30事例」を一挙紹介しよう。
記事 流通・小売業界 AIエージェントでECが激変、「ハイパーパーソナライゼーション」の世界へようこそ AIエージェントでECが激変、「ハイパーパーソナライゼーション」の世界へようこそ 2025/06/03 11 Eコマース領域でも注目されているのは「AIエージェント」による変革だろう。ユーザーに代わり、エージェントがWeb上で商品を選び、カートに追加し、購入まで行えるようになった。また、エージェントフレームワークのメモリ機能の改善により、パーソナライゼーションの度合いもさらに高まることが予想されている。AIエージェントがもたらすEコマース市場における変革、その最前線を追ってみたい。
記事 Office、文書管理・検索 【Canva】パワポは「いよいよ不要」に?初心者でも「AI活用」がスグできる機能 【Canva】パワポは「いよいよ不要」に?初心者でも「AI活用」がスグできる機能 2025/06/02 26 プレゼン資料の作成ツールとして人気のCanva。デザイン性に優れた資料を簡単に作成できる点が魅力の同ツールだが、実はそのほかにも、ビジネスで活用できる機能が多くある。特に近年話題のAI活用については、画像生成をはじめとして直感的かつ効率的な活用がカンタンだ。元Canvaでグローバルマーケーターの木元めぐみ氏が、今年4月に発表されたばかりの新機能を含めたCanvaのAI機能について紹介する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 「AIエージェント」の価値を最大化する「3つの要素」とは?“柔軟な”顧客対応も実現 「AIエージェント」の価値を最大化する「3つの要素」とは?“柔軟な”顧客対応も実現 2025/06/02 AIツールの進化は目ざましく、中でも自律的に行動し学習する高度な「AIエージェント」が台頭しつつある。従来のシンプルなチャットボットでは難しかった複雑な問い合わせにも対応し、それに伴うタスク処理も自動で実行することが可能となる。ただし、AIエージェントが真価を発揮するためには、「3つの要素」に注目する必要がある。AIエージェントを構築するための3つの要素や、その実現方法、企業にもたらす効果について事例を交えて解説する。
記事 建設・土木・建築 ついに義務化「建設現場の熱中症対策」徹底解説、脱「休めない風潮」でやるべき3施策 ついに義務化「建設現場の熱中症対策」徹底解説、脱「休めない風潮」でやるべき3施策 2025/06/02 20 2025年6月、建設現場における熱中症対策がついに法的義務となりました。気候変動による猛暑の常態化と、建設業界での熱中症災害の深刻化などを受け、厚生労働省が制度改正に踏み切りました。本稿では改正の背景を踏まえつつ、現場で起きている実際の事故例、そして建設業に求められる具体的な対策を解説します。
記事 AI・生成AI Deep Researchで「大失業」時代に突入? むしろ「人の役割が大きくなる」と言えるワケ Deep Researchで「大失業」時代に突入? むしろ「人の役割が大きくなる」と言えるワケ 2025/06/02 26 OpenAIが提供を始めた「Deep Research」のようなサービスが普及すれば、人間の分析者は失業してしまう──そんな時代が現実のものとなりつつあることに、私は非常に強い危機感を持っていた。だがしかし、むしろ人間の役割はより大きくなる。私は、実際に使ってみてそれを実感した。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ “マーケの神様”も苦戦中?「イマーシブ・フォート東京」がずっとパッとしない真因 “マーケの神様”も苦戦中?「イマーシブ・フォート東京」がずっとパッとしない真因 2025/06/02 37 2024年3月に誕生したテーマパーク「イマーシブ・フォート東京」が、昨今さまざまな意味で話題を集めている。というのも、森岡毅氏が率いる運営元「刀」が24.3億円という大幅な赤字を出し、その原因がイマーシブ・フォート東京なのではないか、と目されているからだ。業界を驚かせたこの数字の裏に、何があったのか。USJをV字回復させ、「マーケティングの神様」と称される森岡氏が挑んだ“初の固定資産ビジネス”が、思わぬ展開を迎えている──。
記事 政府・官公庁・学校教育 どうしてこうなった?「人を信じない」が生み出した管理地獄のリアル どうしてこうなった?「人を信じない」が生み出した管理地獄のリアル 2025/06/01 4 「日本の労働時間の大部分は真の価値を生み出さない仕事に費やされている可能性がある」──そう指摘するのはデンマーク発の世界的なベストセラー『忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方』を上梓した、デニス・ノルマーク氏とアナス・フォウ・イェンスン氏だ。デンマークでも「なぜ私はこんな仕事をしているのか」…そんな言葉を口にする人は後を絶たないという。公共部門で働く彼らは制度に振り回され、目の前の人を助ける時間すら失い、自らを「地獄から来た非人間的存在」と語る。彼らが共通して抱える感情は「絶望」と「諦め」だ。
記事 医療業界 医療分野の「エージェンティックAI」で大成功事例、画期的なRAGシステムの正体とは 医療分野の「エージェンティックAI」で大成功事例、画期的なRAGシステムの正体とは 2025/05/31 16 医療分野のAIプロジェクトで画期的な成功を収める事例が登場した。NYU Langone Healthは、Llama-3.1-8Bモデルとオープンソースのベクトルデータベースを組み合わせた独自のエージェンティックAI(AIエージェントよりもさらに自律性の高いAIのこと)を開発、導入の現場から高い評価を得ている。その成功の背景には、5つの重要な問いに基づく綿密な事前計画があったという。この事例からAIプロジェクトの成功確率を高めるための重要な示唆を探っていこう。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 16年連続で増収増益、間接資材通販で「時間資源」を提供する「モノタロウ」の物流 16年連続で増収増益、間接資材通販で「時間資源」を提供する「モノタロウ」の物流 2025/05/31 12 事業向け間接資材を販売するWebサイト「モノタロウ」で成長中のMonotaROが2025年5月、330台のAGV(無人搬送車)を活用している笠間ディストリビューションセンター(DC)を報道公開した。併せて、新たに建設される水戸DCの起工式も行われた。物流設備は日進月歩で、ほんの数年前は「最新」だったものがそうではなくなり、新たな設備が登場・導入されている。16年連続で増収増益、設立25周年を迎える同社の物流効率化のための試みをレポートする。
記事 流通・小売業界 王者ウエルシアを脅かす…爆裂成長「東北発ドラックストア」赤字覚悟のスゴイ稼ぎ方 王者ウエルシアを脅かす…爆裂成長「東北発ドラックストア」赤字覚悟のスゴイ稼ぎ方 2025/05/30 16 ドラッグストア業界の覇権争いが最終局面に近づいている。大手ウエルシアとツルハの統合など、巨大再編がありながら、上位企業は熾烈な争いを繰り広げている。しかし、その裏で、誰もが「蚊帳の外」と見ていた東北発の中堅チェーンが、赤字覚悟の戦略で驚異的な成長を遂げ、シェア争奪戦の構図を密かに揺るがしている。業界地図にはまだ描かれていない“東北の伏兵”が、次の再編の主役になる日はそう遠くないのかもしれないのだ。
ホワイトペーパー その他保険 福利厚生の違いが老後格差に…?「従業員想い」の会社が採用する“ある制度” 福利厚生の違いが老後格差に…?「従業員想い」の会社が採用する“ある制度” 2025/05/30 年金の支給開始年齢の引き上げや給付額の目減り、退職金制度の縮小、社会保険料の増加が進む中、「老後資金が足りないのではないか」といった不安が広がっている。そうした中、企業にも従業員の老後資産形成や将来設計を支援する役割が求められており、支援制度の有無が従業員の会社選びを左右するほど重要になってきている。そこで検討しておくべき施策が、確定給付企業年金法に基づく“はぐくみ企業年金”だ。はぐくみ企業年金は、厚生労働大臣の認可を受けて設立された企業年金制度で、「企業型確定拠出年金(企業型DC)」や「中小企業退職金共済制度」などと併用できる企業年金制度であり、導入する事業所や加入者は年々増加傾向にあるという。その特徴や既存の企業年金との違い、メリットや注意点などについて解説する。
記事 経営戦略 塩野義製薬「データサイエンス部」が凄い、10年かかる医薬品開発を変える改革の舞台裏 塩野義製薬「データサイエンス部」が凄い、10年かかる医薬品開発を変える改革の舞台裏 2025/05/30 2010年頃からの第3次AIブームを受け、AIとデータサイエンスを活用した新しいビジネスの可能性をあらゆる企業が模索するようになったが、まだ目立った成果は出てきていない。そうした中、「データサイエンス×AI」により、新規ビジネスの創出に成功した企業が塩野義製薬だ。本記事では、塩野義製薬のDX推進本部データサイエンス部グループ長である木口亮氏が、データサイエンスビジネスの留意点、AI技術活用のポイントなどを解説する。
記事 地銀 「DXは当たり前」を目指すひろぎんHD、そのDX戦略と育成計画とは? 「DXは当たり前」を目指すひろぎんHD、そのDX戦略と育成計画とは? 2025/05/30 ひろぎんホールディングスは、「中期計画2024」において、DXを戦略のドライバーと位置づけ、全社的な変革への取り組みに加えて、顧客と地域の発展に貢献することを目指している。最終的に目指しているのは、「DXが当たり前の状態」だ。DX戦略の全体像、DX人財育成計画、データの利活用などについて、ひろぎんホールディングスの執行役員、DX統括部長である石原和幸氏に話を聞いた。
記事 金融政策 金融インフラが“政府指定”される? 金融業を直撃する「経済安保法」の注意点解説 金融インフラが“政府指定”される? 金融業を直撃する「経済安保法」の注意点解説 2025/05/30 15 2023年2月に開催された政府の経済安全保障推進会議では、有識者会議の立ち上げが決定された。以後、10回にわたって開催された有識者会議であるが、2024年1月に「最終とりまとめ」が提出された。これを踏まえて国会に提出された「重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案」であるが、今般、2024年5月10日に成立し、5月17日に公布された。本稿では同法で示された新たな経済安全保障対応の運用ルールについて解説する。
記事 経営戦略 進化が止まらない「生成AI」、阪大教授が教える「まずすべきこと」 進化が止まらない「生成AI」、阪大教授が教える「まずすべきこと」 2025/05/30 すでに多くのビジネスシーンで活用されている生成AI。2024年は生成AIがシステムに統合され、人間と協働するAIへと進化する転換点となると言われている。大阪大学 先導的学際研究機構 教授の栄藤 稔氏が「AIが協働へと進化することでどのような産業インパクトをもたらす」「そのために企業や個人は何をしなければならないか」について解説する。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 143億円の大赤字…それでもヤマトが「空飛ぶ宅急便」を続けるワケ、幹部の本音に迫る 143億円の大赤字…それでもヤマトが「空飛ぶ宅急便」を続けるワケ、幹部の本音に迫る 2025/05/30 17 ヤマトホールディングス(以下、ヤマトHD)とJALグループが連携し導入した貨物専用機「フレイター」は、2024年4月11日の初運航から1年が経過した。いわゆる国内輸送における「2024年問題」への対応策の一環として、当初注目を集めていた本事業だが、果たして成果はあったのか。本稿では、ヤマトHDの決算情報を基に分析し、さらに、同事業の立役者となった“ある社員”の本音にも迫る。
記事 株式・債券・金利・資金調達 バフェット氏が「絶対買わない株」とは? 天才投資家が購入前に自問する「4つの質問」 バフェット氏が「絶対買わない株」とは? 天才投資家が購入前に自問する「4つの質問」 2025/05/30 10 「世界一の投資家」「投資の神様」として世界中の投資家たちから支持されるウォーレン・バフェット氏。「10年前と同じことをしている企業を探せ」──バフェット氏のこの言葉には、投資の本質がある。派手なニュースや株価の上下に惑わされてはいけない。時代が変わっても通用する、バフェット氏流の投資する企業の選び方を紹介しよう。