記事 流通・小売業界 ジャパネット 高田明社長が語る、テレビの売上1/20に激減の中での不退転の決意 ジャパネット 高田明社長が語る、テレビの売上1/20に激減の中での不退転の決意 2013/05/30 佐世保のカメラ店からスタートし、今ではテレビやラジオ、インターネットなどを介した通販事業を大々的に展開するジャパネットたかた。そのジャパネットたかたとコールセンター事業を営むジャパネットコミュニケーションズを傘下に持つジャパネットホールディングスは、2010年12月期に過去最高売上高の1,789億円を記録したが、ここ2年は連続して売上高を落としている。代表取締役の高田明氏は今年2013年を“覚悟の年”と位置付け、過去最高益を出さなければ社長を辞めると不退転の決意を見せる。6割の売上を占めていたテレビの売上が1/20になるなど、厳しい経営環境の中で見出した秘策とは何か。
記事 流通・小売業界 ユナイテッドアローズ、アクセンチュアと契約し次期商品管理システム構築へ ユナイテッドアローズ、アクセンチュアと契約し次期商品管理システム構築へ 2013/05/30 ユナイテッドアローズとアクセンチュアは、ユナイテッドアローズの次世代基幹業務システムに関わる改革である「UA2.0」の実現に向け、「次期商品管理システム」構築にかかる契約を締結し、構築に着手したことを発表した。
記事 データ戦略 トヨタ、ビッグデータを活用した新情報サービスを提供へ トヨタ、ビッグデータを活用した新情報サービスを提供へ 2013/05/30 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、テレマティクスサービスを通じて収集・蓄積した車両の位置や速度、走行状況などの情報を含むビッグデータを基に加工した交通情報や統計データなどを、自治体や企業が交通流改善や地図情報の提供、防災対策などに活用できる新しい情報提供サービス「ビッグデータ交通情報サービス」を開発、6月3日より、全国の自治体や一般企業を対象に利用の申し込みを受け付ける。同時に、スマートフォン向けテレマティクスサービス「smart G-BOOK」を一新し、同日より、個人向けにも同様のサービス提供を開始する。
記事 PC・ノートPC 日本マイクロソフト、Surface Proを6月7日に発売 価格はOffice付きで9万9,800円 日本マイクロソフト、Surface Proを6月7日に発売 価格はOffice付きで9万9,800円 2013/05/29 日本マイクロソフトは29日、Windows 8を搭載したSurface Pro(Surface with Windows 8 Pro)を6月7日から発売すると発表した。Office 2013がプリインストールされており、価格は128GBモデルで9万9,800円(税込)。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング タブロー ジャパン、Tableau 8.0 日本版を発表 データ活用阻害要因の解決に自信 タブロー ジャパン、Tableau 8.0 日本版を発表 データ活用阻害要因の解決に自信 2013/05/29 Tableau Japanは28日、米Tableau Software社の主力BIツール、Tableau 8.0を日本市場に向けて本格展開することを発表した。タブローは新規株式公開を去る5月17日に果たし、ニューヨーク証券取引所に上場、日本での事業展開を加速する。
記事 政府・官公庁・学校教育 さいたま市、Microsoft Dynamics CRMで「市民の声DBシステム」を構築 さいたま市、Microsoft Dynamics CRMで「市民の声DBシステム」を構築 2013/05/29 さいたま市は、自治体で初めて、日本マイクロソフトのCRMソリューション 「Microsoft Dynamics CRM」を活用した「市民の声DBシステム」を構築し、本格運用を開始した。富士通と富士通ビー・エス・シー、日本マイクロソフトが構築を支援した。
記事 新規事業開発 資生堂、カナダのバイオベンチャーRepliCelと毛髪再生医療 資生堂、カナダのバイオベンチャーRepliCelと毛髪再生医療 2013/05/29 資生堂は16日、カナダのバイオベンチャー企業RepliCel Life Sciences(以下、レプリセル社)の「毛髪再生医療技術(RCH-01)」導入に関し、日本を含むアジア全域を対象とした技術提携契約について同社と基本合意した。資生堂はレプリセル社に対して契約金として4億円を支払う。
記事 クラウド OpenStackでオンプレミスを構築するノウハウとは? OpenStackでオンプレミスを構築するノウハウとは? 2013/05/29 4月23日に都内で開催されたエンジニア向けのイベント「QCon Tokyo 2013」。ここで「OpenStackによる、実践オンプレミスクラウド」と題してオープンソースのクラウド基盤であるOpenStackでオンプレミスを構築する基本的なノウハウを紹介したのが、NTTデータの伊藤雅典氏。エンジニアが自分でクラウドを構築する意味として、クラウドで扱う仮想化からネットワーク、ストレージに至る幅広い技術を理解する点にあるとした伊藤氏のセッションのポイントをまとめました。
記事 IT戦略・IT投資・DX 富士通 山本正已社長が語る、ビジネスのチャレンジや社会の変革を支えるICTとは 富士通 山本正已社長が語る、ビジネスのチャレンジや社会の変革を支えるICTとは 2013/05/29 経済のグローバル化、スマートフォンの登場、ソーシャルメディアの興隆、サイバー攻撃の激化など、ICTの普及により、企業や個人は劇的な変化に直面している。こうした変化をビジネスのチャンスと捉えるために、また社会をより豊かにする(=ソーシャルイノベーション)ために、ICTの力をどう生かせばいいのか、富士通フォーラム2013において、富士通 代表取締役社長 山本 正已氏が語った。
記事 セキュリティ総論 風評千里を走る。Twitterアカウントハッキング事件に見る4つの視点 風評千里を走る。Twitterアカウントハッキング事件に見る4つの視点 2013/05/29 4月下旬、AP通信社のTwitterアカウント(@AP)がこんな“つぶやき”をしました。「ホワイトハウスで爆発、オバマ大統領負傷。」──ははっ、まさか。とお思いでしょう。そうです、これは虚報です。ただしAP通信が故意に発したものではなく、ハッカーチームが当該アカウントをハッキングして流したものです。この虚報に米株式市場が直ちに反応し、ダウ平均株価が一瞬にして140ポイント程度急落するという事態が発生したため、大いに世間の耳目を集める結果となりました。本事件には今日のサイバーセキュリティにおける重要なエッセンスがいくつも詰まっていますので、1つのケーススタディとして4つの視点からこの事件とその背景をご説明したいと思います。
記事 ルータ・スイッチ 企業向け無線LAN機器市場、前年比41.4%の大幅増 シェア上位3社がイーサネット好調 企業向け無線LAN機器市場、前年比41.4%の大幅増 シェア上位3社がイーサネット好調 2013/05/28 2012年の国内ネットワーク機器市場は、企業のネットワークへの投資回復と移動体通信事業者の活発な設備投資が市場をけん引し、すべての製品分野で前年を上回った。特に企業向け無線LAN機器市場が41.4%増、イーサネットスイッチ市場が13.0%増の大幅なプラス成長を記録した。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 導入事例:キリンホールディングス「変化への強さと業務効率・精度向上を実現」 導入事例:キリンホールディングス「変化への強さと業務効率・精度向上を実現」 2013/05/28 酒類や飲料・医薬などの製造・販売で知られるキリングループは、各社が独自に固定資産システムを導入していたため、税制改正や組織変更への対応、業務効率・精度の改善といった課題を各社が固有に抱えていた。そこで、グループの統一の固定資産システムとしてプロシップの「ProPlus固定資産システム」を導入し、従来の各種課題の解決を図っている。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 導入事例:神戸製鋼所「経理システム全体を刷新、固定資産管理はProPlusで四半期決算にスムーズに対応」 導入事例:神戸製鋼所「経理システム全体を刷新、固定資産管理はProPlusで四半期決算にスムーズに対応」 2013/05/28 多様な事業をグローバルに展開している神戸製鋼所では、ERPパッケージを活用して経理システムを刷新したが、固定資産管理については当初のERPモジュール利用の方針を変更して、プロシップのProPlusシリーズを導入した。これにより、固定資産データを一元化するとともに、課題となっていた四半期決算に対応。また、減損管理への対応や償却処理の月次化をはじめ、柔軟で使い勝手の良い機能を活用して業務効率の大幅な向上を実現している。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 導入事例:ソディック「タイ法人のIFRS対応を機に本社とタイでProPlus最新版を導入」 導入事例:ソディック「タイ法人のIFRS対応を機に本社とタイでProPlus最新版を導入」 2013/05/28 数値制御方式の放電加工機メーカーであるソディックでは、固定資産管理業務に対する網羅性を評価して、2007年11月より、「ProPlus固定資産システム」 Ver.4を導入、業務の効率化を進めてきた。2011年、同社の生産拠点であるタイで会計基準が変更されたのを機に両社でグローバル対応を果たしVer.5の導入を検討、アップグレードを実現した。すでに本格運用に入ったタイの現地法人では、さまざまな新機能を享受している。
記事 ERP・基幹システム 【特集】固定資産システムの導入を考える 【特集】固定資産システムの導入を考える 2013/05/28 製造業に必須の固定資産管理であるが、Excelや、ERPの固定資産管理機能を利用し、対応に限界を感じている企業も多いのではないだろうか。本特集では、固定資産システムの導入のメリットや導入時の留意点について、事例を交えながら紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【IT×ブランド戦略(11)】プロ棋士達に明日はあるか 【IT×ブランド戦略(11)】プロ棋士達に明日はあるか 2013/05/28 近年人々の関心を惹きつけ、ニコニコ動画でも異例の集客に成功している「電王戦」。これはプロ棋士というブランドを貶める「大悪手」なのか、それともこの先に何らかの活路を見出だせるのか。ブランド戦略の視点で、(勝手ながら)その未来に目を凝らしてみたい。
記事 デジタルマーケティング総論 O2Oで高い費用対効果を得るには?スマホならではの技術を生かした導入成功のポイント O2Oで高い費用対効果を得るには?スマホならではの技術を生かした導入成功のポイント 2013/05/28 O2Oが話題となった2012年は、スマートフォンならではの機能を活用した、斬新なソリューションが話題になった。ただし、実際の導入企業の声を聞くと、それだけで十分な費用対効果を得られるというわけではなさそうだ。NFCやAR(拡張現実)、GPSなどの技術を活用し、SNSと連携してサービスを展開する場合、その魅力をわかりやすく消費者に伝えることは非常に難しい。そんな中、ファーストリテイリンググループのブランド「ジーユー(以下、GU)」やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)などは魅力的なアプリをつくり込み、その中に新技術を取り入れたサービスを加えることで、顧客満足度や定着率を向上させている。
記事 営業戦略 SAS、銀行業向け統合顧客分析ソリューションを提供へ SAS、銀行業向け統合顧客分析ソリューションを提供へ 2013/05/27 SAS Institute Japan(以下、SAS)は、主に地方銀行を対象に、銀行業向けに特化した統合顧客分析ソリューションである「SAS Customer Analytics for Banking(カスタマー・アナリティクス・フォー・バンキング)」と、同ライセンスの導入・運用に関するコンサルティング・サービスの提供を開始すると発表した。
記事 CRM・SFA・コールセンター CRM市場調査:前年比102.2%と微増、SaaS型は好調で勢い持続 CRM市場調査:前年比102.2%と微増、SaaS型は好調で勢い持続 2013/05/27 2012年度のCRM市場は、前年比102.2%の6,534億円となり、大型のリプレイス案件を中心に、前年度を上回る伸び率で成長した。ただし、新ソリューションの確立には時間を要すため、当面は微増で推移する見込みという。ミック経済研究所が発表した。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル アクセンチュアやタカラトミーなど、ゲーミフィケーション使ったO2O「デジガチャ」展開 アクセンチュアやタカラトミーなど、ゲーミフィケーション使ったO2O「デジガチャ」展開 2013/05/27 オプト、グランドデザイン&カンパニー、タカラトミーエンタメディア、アクセンチュアの4社は27日、会員向けポイントプログラムを保有する企業を対象にゲーミフィケーションをベースにしたO2O(オンライン・トゥー・オフライン)マーケティング・ソリューション「デジガチャ」事業を共同展開すると発表した。
記事 データ戦略 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 2013/05/27 日立製作所と博報堂は27日、生活者情報をビッグデータとして扱われることに対する生活者の声をまとめるための調査を日経BPの協力を得て実施した。
記事 知財管理 そのフリー素材は使っても大丈夫? フリー素材の利用や改変の可否 そのフリー素材は使っても大丈夫? フリー素材の利用や改変の可否 2013/05/27 パンフレットやWebページなどを作成する上では、イラストやテンプレート、フォントなど、さまざまな素材を利用することがある。「商用利用可能」といった記載と共に公開されている素材や、クリエイティブ・コモンズライセンスの元で公開されている素材を、そのまま、または改変して利用したり、それらの記載がない素材を改変して利用したりすることは、著作権法上適法なのだろうか。本稿では、各種素材の利用に際して考えるべき、著作権法上の問題に関して概論を述べる。
記事 ソーシャルメディア LINEのビジネス活用法、事例から学ぶ仕組みと注意点 LINEのビジネス活用法、事例から学ぶ仕組みと注意点 2013/05/27 ソーシャルメディアは、モノを売るには適さない──今やこれは筆者も含めて多くのマーケターの見解でもあろう。ソーシャルメディアで直接的な宣伝は嫌われるからだ。しかし、筆者はLINEを知るにつれて「モノを売ることができる」との確信に至った。特にFacebookやTwitterがうまく活用できていない小売店などでも負担が少なく、導入する余地は十分にある。今回はLINEのビジネス活用法について、基本や仕組み、事例などを交えながら解説する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 【特集】相次ぐ機密情報の漏えい、サイバー犯罪から企業を守る! 【特集】相次ぐ機密情報の漏えい、サイバー犯罪から企業を守る! 2013/05/25 サイバー攻撃が多発している。従来のような金銭目当ての目的に限らず、政府や企業に対するスパイ行為なども増え、その攻撃の対象は拡大する一方だ。本特集では、相次いで発生している機密情報の漏えいを防ぎ、サイバー犯罪から企業を守る方法について解説する。
記事 経営戦略 NTTデータ、グループ会社3社を統合しNTTデータ・スマートソーシング設立へ NTTデータ、グループ会社3社を統合しNTTデータ・スマートソーシング設立へ 2013/05/24 NTTデータは、グループ会社であるNTTデータ・スリーシー、NTTデータ・アール、NTTデータ・キュビットの統合を行い、7月1日より「株式会社NTTデータ・スマートソーシング」を設立することを発表した。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 タイのインラック首相が講演、約6.8兆円のインフラ投資を明言 TPP参加に向け意欲も タイのインラック首相が講演、約6.8兆円のインフラ投資を明言 TPP参加に向け意欲も 2013/05/24 5月23日・24日、第19回国際交流会議「アジアの未来」が都内のホテルで開催され、アジアの政治・経済界のリーダーが多数講演を行った。
ホワイトペーパー 標的型攻撃・ランサムウェア対策 巧妙化する脅威の発見と調査、ITインフラの安全性を確保するポイント 巧妙化する脅威の発見と調査、ITインフラの安全性を確保するポイント 2013/05/24 脅威が急速に進化している昨今の環境において、ITインフラの安全を確保する鍵の一つは、ネットワークで発生している事象をすべて理解することだ。コンプライアンス、分 析、脅威の調査を実行するには、リアルタイムの可視性と長期データ保存が求められる。本資料では、ネットワークで発生するすべての事象の収集、管理、分析を行う方法について紹介している。
ホワイトペーパー 標的型攻撃・ランサムウェア対策 高度な脅威、必要となるのは効率性の高いセキュリティ・モニタリング 高度な脅威、必要となるのは効率性の高いセキュリティ・モニタリング 2013/05/24 セキュリティ・チームは、脅威の検出の効率を上げ、セキュリティ調査を大幅に高速化する必要に迫られている。そのためには、膨大なボリュームとより広範囲のセキュリティデータを効率よく収集および管理できるシステムが求められている。こうしたシステムがあれば、組織にとって最も緊急性の高いセキュリティ・リスクを最短で検出できるからだ。 本資料では、これらを実現し、効率的なセキュリティ・モニタリングを構築する方法について紹介する。
ホワイトペーパー 標的型攻撃・ランサムウェア対策 サイバー攻撃によるビジネスの損害を最小化する「セキュリティ運用センター(SOC)」 サイバー攻撃によるビジネスの損害を最小化する「セキュリティ運用センター(SOC)」 2013/05/24 現在のオープンなネットワークや巧妙化する新たな脅威が登場する中で、サイバー攻撃や不正侵入を完全に防止することはほぼ不可能だ。このような状況に対抗するためには、不正侵入があってもビジネスが損害を受けないようにする、サイバーセキュリティ対策に重点を置く必要がある。本資料では、サイバーセキュリティの問題に組織的に対応できる「セキュリティ運用センター(SOC)」の構築について紹介する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ビッグデータをセキュリティに活かす!?標的型攻撃への最新サイバー攻撃対策 ビッグデータをセキュリティに活かす!?標的型攻撃への最新サイバー攻撃対策 2013/05/24 個人情報や機密情報の流出、サイトの改ざんなど、サイバー攻撃の脅威は増大するばかりだ。日本だけでなく世界中の国や警察も、情報セキュリティへの取り組みを本格化させている。企業は先んじてセキュリティに取り組んできたと言えるが、「うちは大丈夫」と考えている企業があるとしたらそれは逆に大問題かもしれない。セキュリティ対策に絶対安全というものはないからだ。熾烈を極めるサイバー攻撃とはどのようなものか。そして企業は今、何をすべきなのか? 対策はあるのか?