開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 会員限定
  • 2013/05/27

LINEのビジネス活用法、事例から学ぶ仕組みと注意点

連載:ソーシャルメディアの企業活用リスクマネジメント

ソーシャルメディアは、モノを売るには適さない──今やこれは筆者も含めて多くのマーケターの見解でもあろう。ソーシャルメディアで直接的な宣伝は嫌われるからだ。しかし、筆者はLINEを知るにつれて「モノを売ることができる」との確信に至った。特にFacebookやTwitterがうまく活用できていない小売店などでも負担が少なく、導入する余地は十分にある。今回はLINEのビジネス活用法について、基本や仕組み、事例などを交えながら解説する。

akinice design 平野逸平

akinice design 平野逸平

akinice design 代表取締役
ソーシャルメディアコンサルタント/ソーシャルメディアのリスク対策からマーケティングの活用方法の提案。1981年生まれ。大阪府大阪市出身。愛知工業大学卒業後、通信会社にて約8年間、法人向けのソリューション営業を行い、2011年にソーシャルメディアコンサルタントとして独立。 facebook、Twitter、ブログなど、誰もが自分で情報発信をできる『ソーシャルメディア時代』。企業のソーシャルメディア戦略サポートで基本方針やガイドラインの策定、教育研修、炎上対策、運営などをトータル的にサポートする。
ホームページ: http://www.akinice.com

企業モチベーションの低下が相次ぐFacebookやTwitter

連載一覧
 2010年はTwitter、2011年から2012年にかけては、Facebookの企業アカウントを開設する企業が一気に増加した。

 Twitterは、消費者と企業にあったコミュニケーションの「壁」を低くし、気軽に双方向のやり取りができること、消費者を含めたユーザーがリツイートで簡単に情報を伝播させることができることなど、今までになかったコミュニケーションを生みだした。

 Facebookでは、写真でそれらをより視覚化する事ができ、いいね!やコメントの機能により消費者と企業のコミュニケーションからブランディングにつなげることが可能となった。

 しかし、一方では、「ソーシャルメディアの運営に関する負担ばかりが増えているのに、成果は見えず、手詰まり感がある」、「成果につなげようと宣伝の投稿になってしまうと反応率が落ちてしまう」など、これらの悩みから企業担当者のソーシャルメディアへのモチベーションが下がっているとの声を聞くことも少なくない。

 そんな中、他のソーシャルメディアと差別化を図り、ビジネス活用への展開を積極的に進めているのがLINEである。

LINEのビジネスアカウントは大きく2つ

photo
福岡市の@LINEと友だち登録した画面
 それでは、爆発的にユーザーを増やしているLINEにはどのような特徴があるのだろうか?

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT プレミアム会員」に登録の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ソーシャル・エンタープライズ2.0 ジャンルのトピックス

ソーシャル・エンタープライズ2.0 ジャンルのIT導入支援情報

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!