記事 AI・生成AI 米AWS、ロボット向け開発基盤「Physical AI Toolchain」を公開、NVIDIA基盤と統合 米AWS、ロボット向け開発基盤「Physical AI Toolchain」を公開、NVIDIA基盤と統合 2026/10/10 米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は10月8日(日本時間)、ロボットや自律機械向けの開発基盤「Physical AI Toolchain on AWS」をオープンソースで公開した。データ生成、学習、シミュレーション検証、エッジ展開、継続的な改善の5段階を一貫して扱い、NVIDIAのIsaac SimやGR00T、AWSのAmazon SageMakerなどをつなぐ。
記事 AI・生成AI 浙江大学、メタのMuseに相当する個人用AI「nanoMuse」を公開 スマホとPCの画面を操作 浙江大学、メタのMuseに相当する個人用AI「nanoMuse」を公開 スマホとPCの画面を操作 2026/10/10 中国の浙江大学の研究チームは、スマホとPCの画面を操作できる個人用AIエージェント「nanoMuse」をオープンソースで公開し、技術報告をarXivに投稿した。米メタが9月に発表した「Muse」に相当するものを、GPL-3.0で誰でも使える形にしたという。1人のエージェントが所有する全端末に存在し、中継サーバで会話を共有する。
記事 AI・生成AI 中国系MirroS-Lab、AIが学ぶ「コードで書く世界」AgentGartenを発表、4ラウンドで習得 中国系MirroS-Lab、AIが学ぶ「コードで書く世界」AgentGartenを発表、4ラウンドで習得 2026/10/10 中国系のAI研究チームMirroS-Labは、エージェントが実時間で学べる環境を「コードで書いた世界」として作る枠組み「AgentGarten」を発表した。シミュレーターと共通のニューラルレンダラーを組み合わせる。論文は、従来型の強化学習が数百万ステップを要する学習を4ラウンドで達成したと主張。コードはGitHubで公開した。
記事 AI・生成AI 米クラウドフレア、音声・動画も判断するAI「Clef-omni」を公開 重みもオープンに 米クラウドフレア、音声・動画も判断するAI「Clef-omni」を公開 重みもオープンに 2026/10/10 米クラウドフレアは、テキストと画像に加えて音声と動画も入力できる判断特化AIモデル「Clef-omni」を公開した。重みはオープンで、入力100万トークンあたり0.15ドル(約24円)で提供する。前週に公開した「Clef」の高速化と、小型版「Clef-flash」の値下げも発表した。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、Claudeの「意図しない動作」4類型を報告 政府系フォーム送信など 米アンソロピック、Claudeの「意図しない動作」4類型を報告 政府系フォーム送信など 2026/10/10 米アンソロピックは10月9日(米国時間)、Claudeの「意図しない動作」を4類型にまとめた報告書を公表した。政府系サイトのフォーム送信や、警察署への作り話の情報提供などを挙げ、実害は「最小限」と説明している。米Axiosは、ホワイトハウスがAI企業に事故の開示を求め「任意ではない」と述べたと報じた。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/14 オンライン 2026/10/14 AIで作業は速くなった。なぜ仕事が終わらないのか? AIで作業は速くなった。なぜ仕事が終わらないのか?   資料の下書きや文章の作成は、AIで早く済むようになった。 それでも、現場の忙しさは変わらない。そんな状況はありませんか? 準備や確認、転記、承認など、AIを使う作業の前後にも仕事はあります。 さらに、確認や修正に手間がかかったり、処理する件数が増えたりすることもあります。 仕事が終わるまでに、どこで時間を使っているのでしょうか。 本ウェビナーは、AI活用を進める経営者・経営企画の方が対象です。 公開調査と具体的な業務例をもとに、作業は速くなっても忙しさが残る理由を解説します。 講義で確認するのは、工程ごとの作業時間、処理件数、確認・手戻りの負担です。 一つの業務を選び、仕事の始まりから終わりまでを調べる方法も紹介します。 後半では、記録や集計を続ける際の課題を取り上げます。 業務の状況を確かめる方法の一つが、WorkLens AIを使った業務可視化です。 サンプルデータを使った例を紹介し、最後に質疑応答と個別相談をご案内します。 オンライン開催で、質疑応答を含めて45分間です。 ■タイムスケジュール 0?3分 オープニング 登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票 3?8分 AI導入と効果評価の現状 公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理 8?18分 AI活用の効果を判断する際の注意点 作業時間の短縮、処理件数の変化、確認・修正の負担を具体例で解説 18?28分 自社で確認する項目と、見直す業務の選び方 対象業務を選び、計測を始める方法を紹介 28?31分 記録・集計を続ける際の課題 現場の負担を抑えて計測するための確認事項 31?37分 WorkLens AIを使った業務可視化の例 サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介 37?43分 質疑応答 43?45分 個別相談のご案内 ※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。 ■登壇者 小森貴文 RAYVEN・プロジェクト推進・エンジニアリングメンバー ■参加対象 ・AIで資料や文章を早く作れるようになったのに、現場の忙しさが変わらないと感じる経営者 ・準備・確認・転記など、AIを使う前後の工程を見直したい経営者・経営企画の方 ・作業時間の短縮が、業務全体の改善につながっているか確かめたい経営者・経営企画の方 ■参加費 無料を予定しています。 ■注意事項 ・採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。 ・キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。 ・参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。 ・無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。
記事 AI・生成AI 米上院議員3人、AIデータセンター拡大の費用負担を調査 電力・NDA・税優遇を指摘 米上院議員3人、AIデータセンター拡大の費用負担を調査 電力・NDA・税優遇を指摘 2026/10/10 米上院のウォーレン議員ら3人は10月9日(米国時間、時刻不明)、AIデータセンター拡大の費用と恩恵を調べた報告書「Power and Profits」を公表した。アマゾン、グーグル、メタ、マイクロソフトなど7社を調査し、電力コストの負担、NDA(秘密保持契約)の常用、税優遇を指摘した。議員の調査報告で、法的拘束力はない。
記事 AI・生成AI 米クラウドフレア、Deno開発チームが全員合流へ Denoランタイムは1年後に開発終了 米クラウドフレア、Deno開発チームが全員合流へ Denoランタイムは1年後に開発終了 2026/10/10 米クラウドフレアは10月9日、JavaScript実行基盤「Deno」の開発チームが全員同社に合流すると発表した。Node.jsの作者ライアン・ダール氏らが、Workersの自社運用基盤の統合を進める。Denoランタイムの開発は1年後に終了し、ホスティングサービスのDeno Deployは6カ月後に停止するが、Denoはオープンソースのまま残る。
記事 AI・生成AI 「OpenAIとの協力を停止せよ」人間中心とAI共存で数学界対立 「OpenAIとの協力を停止せよ」人間中心とAI共存で数学界対立 2026/10/10 1 米OpenAIが社内の未公開AIモデルを用いて生成した700本を超える数学論文を公開したことに対し数学者団体であるAHM(人間のための数学協会)が同社との協力停止を呼びかける声明を発表した。同団体は大量の論文を一括公開した行為を学術的貢献ではなく権力の誇示であると批判し数学の証明における人間の理解の重要性を訴えている。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフト、判断特化の小型AI「Decision-1」公開 入力100万トークン0.042ドル 米マイクロソフト、判断特化の小型AI「Decision-1」公開 入力100万トークン0.042ドル 2026/10/10 1 米マイクロソフトは2026年10月9日(米国時間)、AIエージェントの判断に特化した小型モデル「Microsoft-Decision-1」を発表した。ルーティングや分類、検証などに使うモデルで、Microsoft FoundryとOpenRouterで提供する。入力は100万トークンあたり0.042ドルで、出力は無料。36のベンチマークで最高精度だったという。
記事 AI・生成AI Oxide Computer、4億4,500万ドル調達 自社運用クラウドの需要が供給を大きく上回る Oxide Computer、4億4,500万ドル調達 自社運用クラウドの需要が供給を大きく上回る 2026/10/10 オンプレミス型のクラウド基盤をラック単位で提供するOxide Computerは2026年10月9日(米国時間)、シリーズDラウンドで4億4,500万ドル(約703億円)を調達したと発表した。Eclipseが主導した。受注残の消化と製造能力の拡大に充てる。春には初めて法人所得税を納めており、需要が供給を上回っていると説明している。
記事 AI・生成AI 日立製作所、米Anthropicの重要インフラ向けサイバー防衛プログラムに参画 日立製作所、米Anthropicの重要インフラ向けサイバー防衛プログラムに参画 2026/10/10 日立製作所は10月9日、米Anthropicが立ち上げた重要インフラのサイバー防衛プログラムに創設パートナーとして参画すると発表した。電力や水道などの制御システムを対象に、先端AIを活用して脆弱性の検出や修復の迅速化を図る。日立製作所は長年培った現場の制御や運用技術の知見を提供し、国内外の社会インフラにおけるセキュリティ強化を推進する。
記事 流通・小売業界 国内セブン減益vsユニクロ最高益……大手小売で明暗分かれた稼ぎ方の本質的な違いとは 国内セブン減益vsユニクロ最高益……大手小売で明暗分かれた稼ぎ方の本質的な違いとは 2026/10/10 1 10月8日に出た小売り大手2社の決算では、セブン&アイ全体が増益となるものの、国内コンビニが利益を減らし、ユニクロを手がけるファーストリテイリングは国内外で最高の業績を記録した。この差をフランチャイズとSPA(製造小売)の優劣だけで片付けてよいのか。小売業界に今何が起きているのか、客数、システム費用、海外の利益率と合わせてみていこう。
記事 AI・生成AI 米TypeSafe AI、判断特化AI「Jev」で8億7,000万ドル調達 a16z主導、評価額75億ドル 米TypeSafe AI、判断特化AI「Jev」で8億7,000万ドル調達 a16z主導、評価額75億ドル 2026/10/10 判断特化AI「Jev」を開発する米TypeSafe AIは10月9日、アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)主導のシリーズAで8億7,000万ドル(約1,375億円)を調達したと明らかにした。評価額は75億ドル(約1兆1,900億円)。マーティン・カサード氏が取締役に加わる。同社は、Fortune 500の3分の1がJevを利用していると説明している。
記事 AI・生成AI 富士通、米ニューメキシコ州に量子研究センターを設立 州と協業、CPUとの連携も検討 富士通、米ニューメキシコ州に量子研究センターを設立 州と協業、CPUとの連携も検討 2026/10/10 富士通は2026年10月9日、米ニューメキシコ州と協業し、同州に量子コンピューティングの研究センターを設立すると発表した。ハードウェアからアルゴリズムまでの研究と人材育成を担う。州内の研究機関や大学との共同研究を探るほか、同社のCPU「FUJITSU-MONAKA」を使ったハイブリッド計算も検討する。
記事 AI・生成AI ロシア発Kandinsky Lab、音声と映像を同時生成する動画AI「Kandinsky 6.0 Video」公開 ロシア発Kandinsky Lab、音声と映像を同時生成する動画AI「Kandinsky 6.0 Video」公開 2026/10/10 ロシア発のKandinsky Labは、音声と映像を同時に生成する動画基盤モデル「Kandinsky 6.0 Video」を論文とともに公開した。パラメーター数3Bの「Lite」と29Bの「Pro」があり、5秒のクリップに44kHzの音声とリップシンクを付ける。コード、重み、Diffusers連携はMITライセンスで、超解像モデルでフルHDにも引き上げる。
記事 AI・生成AI 広汽集団、一汽トヨタ株50%を取得へ トヨタなど3社が中国「南北トヨタ」再編で調印 広汽集団、一汽トヨタ株50%を取得へ トヨタなど3社が中国「南北トヨタ」再編で調印 2026/10/09 中国第一汽車、トヨタ自動車、広州汽車集団の3社は2026年10月8日、新たな戦略提携に関する枠組み協定を締結した。広汽集団は株式発行を通じて、中国一汽が持つ一汽トヨタの株式50%を取得する予定で、中国の「南北トヨタ」の合弁体制を再編する。取引後も一汽トヨタは独立した運営主体として事業を続ける。
記事 AI・生成AI 米IBM、SAPと協業し中堅・成長企業のクラウドERP刷新を支援 AI対応の基盤まで整備 米IBM、SAPと協業し中堅・成長企業のクラウドERP刷新を支援 AI対応の基盤まで整備 2026/10/09 米IBMは10月7日(米国時間)、中堅・成長企業のクラウドERP刷新を支援する「IBM Ready for SAP Solutions」を発表した。独SAPと協業し、「SAP Cloud ERP」の導入にIBMのコンサルティングを組み合わせ、AIを使える基盤の整備まで支える。提供は一部の国と特定の業種から始め、順次広げる。
記事 AI・生成AI 安川電機、中間期は増収も営業利益5.5%減 通期は売上を上方修正、利益は下方修正 安川電機、中間期は増収も営業利益5.5%減 通期は売上を上方修正、利益は下方修正 2026/10/09 安川電機は10月9日、2027年2月期第2四半期(中間期)の連結決算を発表した。データセンタや半導体関連の需要拡大で売上収益は前年同期比9.8%増の2,856億円となった一方、基幹システムの移行影響などで営業利益は5.5%減の220億円だった。通期は売上収益を6,000億円へ上方修正し、営業利益は575億円へ下方修正した。
記事 5G・6G 米SpaceXが全米規模の周波数帯を取得、携帯通信事業参入へ 米SpaceXが全米規模の周波数帯を取得、携帯通信事業参入へ 2026/10/09 1 米スペースXはデジタルインフラ投資会社のグレイン・マネジメントから全米を網羅する800MHz帯の周波数利用権を取得する契約を締結した。同社は衛星通信サービスの携帯通信向け事業であるStarlink Mobileにおいてこの低周波数帯を活用し、米国での主要モバイル通信事業者としての地位確立を目指す。 グレイン・マネジメントが保有する817から824MHzおよび862から869MHzの帯域に含まれる最大14MHz幅のペア周波数ポートフォリオを、スペースXが100%取得する。
記事 AI・生成AI 世界のPC出荷、7~9月期は前年同期比20.1%減の6,270万台 米IDC発表、2四半期連続減 世界のPC出荷、7~9月期は前年同期比20.1%減の6,270万台 米IDC発表、2四半期連続減 2026/10/09 米調査会社のIDCは10月8日(米国時間、時刻不明)、2026年7~9月期の世界のPC出荷台数(速報値)を発表した。総出荷は6,270万台で、前年同期比20.1%減、前期比でも9.1%減と2四半期連続で減少した。メーカーと流通が年前半に前倒しで積んだ在庫の反動に、供給制約や価格の上昇が重なったという。
記事 情報漏えい対策 米国防総省に不正アクセス、現役・退役軍人など約300万人の個人情報流出 米国防総省に不正アクセス、現役・退役軍人など約300万人の個人情報流出 2026/10/09 2 米国防総省の国防人事データセンターにおいて、現役軍人や退役軍人など約305万人の個人情報が流出していたことが判明した。システムの脆弱性を突かれ、2025年10月から約9カ月間にわたり、暗号化されていない状態の社会保障番号や氏名などが不正に閲覧できる状態にあった。
記事 AI・生成AI OpenAIの年換算売上高は9月末で約500億ドル、算出基準の違いで従来報道を下回る OpenAIの年換算売上高は9月末で約500億ドル、算出基準の違いで従来報道を下回る 2026/10/09 1 米OpenAIの9月末時点における年換算売上高が約500億ドルに達したことが明らかになった。従来報じられていた700億ドルを約200億ドル下回る数値だが、これは競合Anthropicとの算出基準の違いによるものだ。この実態を受け米国株式市場ではAI関連銘柄が下落したが、同社はさらなる大型資金調達に向けて協議を進めている。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/19 オンライン 2026/11/19 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方   社員の成長、ひいては企業成長の要となる「教育体系」。 本セミナーは「教育体系・育成計画の作り方」のポイントがわかります。 \このような人事・教育担当者さまにおすすめです/ ・全社の教育体系を作るように指示を受けたが、何から手をつければいいのか分からない ・教育指導が場当たり的になってしまっている ・教育計画は立てているが、うまく実行できずに見直しを検討している 事業環境が急激に変化し続ける昨今。 このような状況下でも組織が成長し続けられるか否かは、 社員一人ひとりの成長にかかっています。 そして社員成長の道標となるのが「教育体系」です。 求める人材像の明確化から 具体的な計画策定・実行方法までを網羅的に徹底解説。 累計20,000社以上の人材育成支援実績から導き出した、 効果が出るコツやポイントを含め、余すことなくお伝えします。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 社員教育の現状を読み解く 2. 教育体系の構築手順 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 ここでしか学べない! ISO56001のリアル実践 ノウハウ公開セミナー ここでしか学べない! ISO56001のリアル実践 ノウハウ公開セミナー   10月6日に開催し、ご好評をいただいた本セミナーを、11月18日に再開催いたします。 前回ご都合が合わず参加できなかった方はもちろん、内容を改めて確認したい方の再参加も歓迎いたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「イノベーション活動を進めているのに、なぜ成果につながらないのか。」 そう感じたことはありませんか。 多くの企業が、新規事業開発、DX推進、研究開発、オープンイノベーションなどに取り組む一方で、アイデア創出やPoC、社内イベントを実施しても、事業化や継続的な価値創出につながらないケースがあります。 本セミナーでは、イノベーション活動が成果につながらない代表的な「5つの失敗パターン」を整理し、なぜ活動が止まってしまうのか、組織にどのような仕組みが必要なのかを解説します。 そのうえで、ISO 56001が示す継続的な価値創出の考え方をもとに、戦略や方針を目標、活動計画、ポートフォリオへと落とし込むプロセスを中心に、実際のイノベーション活動につなげる方法を紹介します。 また、大企業だけでなく、中小規模の組織でも取り組めるよう、組織規模に応じたイノベーション活動の進め方や、組織全体で「共通知識」「共通言語」「共通手法」を持つための学習方法についてもご紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■セミナーで得られること ・5つの失敗パターンから見える、組織に必要な仕組みと改善ポイントを知る ・イノベーションの戦略や方針を、目標・活動計画・ポートフォリオへ落とし込む実践アプローチを学べる ・組織規模に応じたイノベーション活動の進め方を学べる 前回ご参加いただいた方にも、新たな視点を持ち帰っていただけるよう、最新事例と実践知を追加しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■対象者 ・経営者・役員、事業・プロダクト責任者 ・経営企画・DX・研究開発・事業開発・人材組織開発 ・ISO 56001/IMSの導入・認証取得を検討している方 ・戦略・方針を具体的な活動へ落とし込みたい方 ・イノベーション活動を仕組みとして定着させたい方 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■プログラム 15:45~16:00 受付 16:00~16:45 イノベーションが成果につながらない『5つ』の失敗パターンを解説 ~ISO 56001が示す継続的な価値創出の考え方と解決の方向性を紹介~ 16:45~17:00 アンケート&質疑応答
イベント・セミナー オンライン 2026/11/12 オンライン 2026/11/12 【入門編】なぜ、BIを入れても現場の数字は合わないのか?データ活用を成功に導く基盤づくりの考え方 【入門編】なぜ、BIを入れても現場の数字は合わないのか?データ活用を成功に導く基盤づくりの考え方   BIツールを導入したものの、「システムごとに数字が違う」「集計に手間がかかる」「思ったほど現場で活用されない」といった課題に直面していませんか。 データ活用を成功させるためには、分析ツールの導入だけでなく、その前段となるデータ収集・連携の仕組みづくりが重要です。しかし、「何から着手すればよいのか分からない」「データを集約しないと活用できないのではないか」と悩む企業も少なくありません。 実際には、データ活用が定着している企業とそうでない企業とでは、基盤づくりに対する考え方や進め方に大きな違いがあります。 本セミナーでは、なぜ現場の数字が合わなくなるのか、なぜBIを導入しても期待した成果につながらないのかをひも解きながら、データ活用を成功に導く基盤づくりの考え方を分かりやすく解説します。さらに、自社の現状を確認できるチェックポイントや、スモールスタートで進める実践アプローチもご紹介します。
記事 AI・生成AI 米HPE、AMD第6世代EPYC搭載の新サーバ「ProLiant Gen13」4機種を発表 AI推論向け 米HPE、AMD第6世代EPYC搭載の新サーバ「ProLiant Gen13」4機種を発表 AI推論向け 2026/10/09 米HPEは2026年10月7日、AMDの第6世代「EPYC」搭載の新世代サーバ「HPE ProLiant Gen13」の第1弾として4機種を発表した。ラック型の「DL525」「DL585a」と、OCP準拠の「XD245」「XD285」で、エージェントAIや推論などの用途に向ける。提供は、DL525が2026年内、DL585aが2027年初め、XDの2機種が2027年としている。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/23 オンライン 2026/10/23 2026年上半期の国内サイバー攻撃の被害と傾向、その対策 2026年上半期の国内サイバー攻撃の被害と傾向、その対策   2026年上半期、国内の企業・団体が公表したサイバー攻撃などによるセキュリティインシデントは、当社で把握できた範囲だけでも160件以上に及びました。 これらは、誤送信や紛失などの過失による事故を除き、悪意ある行為によって発生した被害事例に限定した件数です。 ランサムウェアによる被害が多く報告されるほか、製品・システムの脆弱性や設定不備を悪用した事例、委託先や利用する外部サービスへの攻撃によって被害が波及した事例も確認されています。 AIの進化に伴い、セキュリティ面での新たな懸念や課題が盛んに論じられるようになっています。 一方で、実際に公表された被害事例に目を向けると、攻撃の巧妙化への警戒と同時に、基本的なセキュリティ対策を確実に実施することの重要性も改めて見えてきます。 本セミナーでは、以下の観点から情報を整理してお伝えします。 ・日本国内で公表された160件以上の被害事例の整理と傾向分析 ・インシデントの種類ごとの事例整理と、被害の特徴や背景についての考察 ・企業が備えるべき現実的な対策と、弊社ブロードからの関連トピックダイジェスト 開催日時:(各回とも同一の内容です。) 2026年10月23日金曜日 15時~15時45分 2026年10月28日水曜日 15時~15時45分
記事 AI・生成AI 米OpenAI、ロシアとイラン発のAI悪用の影響工作を阻止 偽の調査機関や偽記者を使用 米OpenAI、ロシアとイラン発のAI悪用の影響工作を阻止 偽の調査機関や偽記者を使用 2026/10/09 米OpenAIは10月8日、ロシアとイランに由来する影響工作2件に使われたChatGPTのアカウントを停止したと発表した。ロシア発の「ダーク・クラーク」は偽の調査機関を運営し、拡散度尺度で同社が阻止した中で初のカテゴリー5に達した。イラン発の「偽りの署名」は7人の架空の記者名義で記事を売り込み、100本近くが載った。
記事 AI・生成AI 米政権、マイクロソフトなど8社を永住権のPERMから停止 ヴァンス副大統領が発表 米政権、マイクロソフトなど8社を永住権のPERMから停止 ヴァンス副大統領が発表 2026/10/09 米ヴァンス副大統領らは2026年10月8日(米国時間、時刻不明)、マイクロソフト、アドビ、インフォシスなど8社を、永住権の取得に使うPERM(恒久的労働認定)プログラムから停止すると発表した。新規申請は受け付けず、審査中の案件も処理しない。マイクロソフトは、H-1B申請の80%は既存社員の延長や変更だと反論した。