• 2026/03/30 掲載

「従来型」ではもう限界? ガートナー流の生成AIリスク対策「AISP」実践法を解説

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生成AIの急拡大は、業務変革と同時に新たなリスクを連れてくる。AI活用のセキュリティ・リスクを軽減するにはどうすれば良いのだろうか。ガートナーでは「AI TRiSM」の枠組みのもとで「AIセキュリティ・プラットフォーム(AISP)」を提唱している。AISPとは何か? 同プラットフォームをどのように活用すべきなのか。バイスプレジデント,アナリストのデニス・シュー氏が解説する。
執筆:翁長 潤
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AIを活用したセキュリティの在り方とは
(出典:ガートナー(2025年7月))

生成AIが生み出す「新たなリスク」

 今や、社会において急速な勢いで普及している生成AI。ビジネスにおいても、AIを活用して生産性向上や省力化を目指すことはもはや珍しくない。

 そんな生成AIについて、「ここ2年間を振り返ると、ChatGPT、Copilot、Perplexity、AIエージェント、バイブ・コーディングといった多様なAIサービスが次々と登場しました。新しい技術が新たなイノベーションをもたらす一方で、リスクもまた新しく生まれてきます」と話すのは、ガートナー バイスプレジデント,アナリストのデニス・シュー氏だ。

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ガートナー
バイスプレジデント,アナリスト
デニス・シュー氏

 シュー氏によると、こうしたリスクに対応するため、実際に多くのツールやソリューションが登場したという。

 では、そうしたツールの力も借りながら、AI活用のセキュリティリスクを低減するにはどうすればよいのだろうか。以下でシュー氏が詳しく解説する。 【次ページ】ガートナー流のAIセキュリティ「AISP」とは
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