- 2026/03/25 掲載
グローリーと高千穂交易、顔認証とAI連携で万引き対策の実証実験開始
4月1日から始まる実証実験では、AIが生成する万引きアラート動画を起点に、対象者の自動特定から顔画像の抽出、システムへの登録までを連携させる仕組みを検証するとのこと。将来的には一連の工程を自動化し、従業員の作業負担軽減を図るという。あわせて、実用化に向けた技術的課題や運用コストなども多角的に検証。
両社は15年以上にわたり協業関係にあり、累計約200店舗でのシステム導入実績を持つ。これらの知見を生かし、再来店時の確実な検知と万引きの抑止を両立し、運用効果を最大化できる店舗環境の実現を目指す。
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