- 会員限定
- 2026/11/06 09:43 掲載
クラウドフレアが「史上最高の四半期」と宣言 売上39%増、年換算4,650億円超の勢い
マシュー・プリンス共同創業者兼CEOは「第3四半期はクラウドフレア史上最高の四半期だった」と説明。「AI時代のインターネットの開発基盤を築いてきた」とし、デジタル上の脅威が強まるなか、あらゆる規模の組織が同社の防御に頼り続けているとした。
利益の面では、米国会計基準(GAAP)の営業損益が6,790万ドル(約105億円)の赤字となり、前年同期の3,750万ドルの赤字から拡大した。一方、株式報酬費用などを除いた非GAAPベースの営業利益は1億3,710万ドル(約212億円)で、売上高比17.5%(前年同期は15.3%)。GAAPの純損失は3,410万ドル(約53億円)だった。
営業活動によるキャッシュフローは2億1,540万ドル(約334億円)、フリーキャッシュフローは8,210万ドル(約127億円)で売上高比10%。9月末時点の現金・現金同等物と売却可能有価証券は51億2,870万ドル(約7,949億円)。今後12カ月以内に収益認識を見込む契約残高にあたる現在のRPO(残存履行義務)は、前年同期比37%増だった。
今後の見通しとして、2026年10~12月期(第4四半期)の売上高を8億4,500万~8億4,600万ドル(約1,310億円)、非GAAP営業利益を1億5,600万~1億5,700万ドル(約242億円)と見込む。2026年通期は売上高29億6,300万~29億6,400万ドル(約4,593億円)、非GAAP営業利益4億6,200万~4億6,300万ドル(約716億円)とした。
では、約4年ぶりの高成長は、会社の見通しと利益、そして投資の姿をどう変えたのか。背景には、8月に示した見通しを大きく上回った実績と、通期見通しの上積みがある。
・8月に示した見通しを実績がどれだけ上回ったか、その上振れ幅
・通期見通しは3カ月でいくら上積みされたか
・利益率が改善する一方で膨らむ設備投資の数字
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
今だけ毎月当たる!ずっと無料の会員登録キャンペーン
ビジネス+ITプレミアム会員(無料)に登録すると
抽選で毎月20名様に
Amazonギフト券 5,000円分 当たる!
プレミアム会員に登録する(ずっと無料) キャンペーン詳細・応募条件を見る※この表示が出ている方は自動的にキャンペーンにエントリーされます。特典送付時にビジネス+ITプレミアム会員を継続し、メールマガジン購読設定をオンにしていることが条件です。その他の条件は詳細をご覧ください
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
CDN・ADC・ロードバランサのおすすめコンテンツ
CDN・ADC・ロードバランサの関連コンテンツ
PR
PR
PR