- 会員限定
- 2026/11/06 09:34 掲載
AIデータセンター株が急落 ネビウス15%安、IREN17%安、建設制限論と金利に売り
株価指数も大きく下げた。ナスダック総合指数は5.5%安の24,315.00、S&P500種株価指数は4.4%安で終えた。ナスダック総合指数は、前月に付けた最高値より11.9%低い水準になった。ダウ工業株30種平均は1,833.06ドル安の51,523.06ドルで終えた。
半導体株にも売りが広がった。エヌビディアは9.26%安の181.60ドル、マイクロンは17.46%安、AMDは17.26%安だった。フィラデルフィア半導体株指数は12%下落した。データセンターを支える電力関連のGEベルノバも7.5%下げた。アマゾン・ドット・コムとアルファベットも、それぞれ2.2%下落した。
売りの背景には、米中間選挙で民主党が議席を伸ばしたことがある。電気料金の上昇を受け、民主党の一部がデータセンターの新設を制限・一時停止すべきだと訴えており、AIインフラの拡大が遅れるとの見方が広がった。イートロのアナリスト、ヤクブ・ロフリツキ氏は「市場は、AIインフラの構築が遅く、高くつくようになると解釈している」と述べた。
ロイターによると、直近5日間の下落率はネビウスが33.99%、コアウィーブが31.71%、IRENが37.48%に達した。コアウィーブとネビウスはいずれも、ナスダック総合指数が最高値を付けた10月6日以降、株価が半値以下に下がっている。
では、AIデータセンターへの資金の流れは、なぜ「金利」と「建設の一時停止」で止まりかねないのか。背景には、コアウィーブの資金調達をめぐって過去最高を記録した指標と、マイクロソフトの動きをめぐる報道がある。
・コアウィーブの信用リスク指標が示した、市場の本音
・マイクロソフトが一部のデータセンター案件で強めた監督の中身
・UBSがはじいた、2028年のデータセンター増設への影響
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
今だけ毎月当たる!ずっと無料の会員登録キャンペーン
ビジネス+ITプレミアム会員(無料)に登録すると
抽選で毎月20名様に
Amazonギフト券 5,000円分 当たる!
プレミアム会員に登録する(ずっと無料) キャンペーン詳細・応募条件を見る※この表示が出ている方は自動的にキャンペーンにエントリーされます。特典送付時にビジネス+ITプレミアム会員を継続し、メールマガジン購読設定をオンにしていることが条件です。その他の条件は詳細をご覧ください
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
データセンター・ホスティングサービスのおすすめコンテンツ
データセンター・ホスティングサービスの関連コンテンツ
PR
PR
PR