- 2009/10/28 00:00 掲載
富士通、4-9月期の営業赤字が182億円に、予想よりは赤字幅縮小
なお、営業損益は前回発表時の予想では、350億円の赤字を見込んでいたが、7-9月期に電子部品事業やシステムLSI受注の回復、さらに携帯電話の販売、経費削減などが奏功し、上半期の赤字幅を縮小させた。
2010年3月期の通期予想については、連結売上高を前期比2.3%増の4兆8,0000億円と従来予想比で200億円減額、ただし、営業利益および経常利益は据え置いた。
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