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  • 2010/04/20

山形県、次期オフィス製品としてOpenOffice.orgの評価を開始

アシストは20日、山形県にOpenOffice.orgの評価検証支援サービスの提供を開始すると発表した。

 今回アシストが提供するサービスは、山形県が次期オフィス・ソフトとしてOpenOffice.orgを導入することの可否を適正に評価、判断するための検証作業。山形県では2009年度より次期オフィス・ソフトの選定を始めており、OpenOffice.orgの一部導入に向けて検証を行っている。

 アシストはOpenOffice.orgの操作上の問い合わせや、操作に関わる情報提供を行うヘルプデスク機能の提供に加え、検証支援専用窓口を設け、検証計画、文章移行性検証、マクロ移行性検証、アプリケーション連携調査、検証結果分析などを支援する。

 OpenOffice.orgは、無料で利用できることから会津若松市、四国中央市をはじめとする自治体での導入、検討が進んでいる。

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