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  • 2010/05/31

OKINET、改正省エネ法に対応した次世代型環境情報収集ASPサービス「Webセンシング Ver.2」を提供開始

OKIネットワークインテグレーションは、2010年4月に施行された「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に合わせ、大幅な機能強化を行った環境情報収集サービス「Webセンシング Ver.2」を31日より提供開始すると発表した。

 OKIグループでネットワーク関連のソリューションおよびサービス事業を展開するOKIネットワークインテグレーション(OKINET)は、2010年4月に施行された「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(以下、改正省エネ法)にあわせ、大幅な機能強化を行った環境情報収集サービス「Webセンシング Ver.2」を31日より提供開始する。

 同社では本サービスにより、改正省エネ法への対応だけでなく、オフィスや店舗などにおける環境情報の「見える化」に加えて「見せる化」「見てる化」「見えた化」を実現し、クライアントの最適な環境経営ライフサイクルマネジメントを支援するとしている。

 初期費用は個別見積もりとなり、サービス使用料は月額3,700円(税抜き)より提供される。サービス提供開始時期は5月31日で、同社では今後3年間での販売目標を12億円としている。

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図:「Webセンシング」の新しい主な機能、エネルギー情報の手入力機能。電力・ガス会社などの請求明細をWeb画面から登録することができるため、電力やガスなどの測定センサを導入しなくても、改正省エネ法で必要なエネルギー管理を行えるようになる。

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