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  • 2011/01/19

自社サイトが検索エンジンから警告の対象になったらどうする?

フィッシングサイトやマルウェア感染サイトへの誘導方法は、依然としてスパムメールやターゲティングメールによる手法が主流ですが、昨今は検索エンジンからの誘導も増えています。いまやWeb上の基本的なサービスとなった検索エンジンの結果が信用できなくなることは社会的にも大きな問題といえます。ドライブバイダウンロード(*1)やサイト改ざんの被害が増えたことで、米グーグルは12月17日、検索結果に汚染されたサイトが含まれている判断すると、警告を表示するサービスを開始しました(米国のみ)。今回はこの問題について取り上げてみます。

フリーランスライター 中尾真二

フリーランスライター 中尾真二

フリーランスライター、エディター。アスキーの書籍編集から、オライリー・ジャパンを経て、翻訳や執筆、取材などを紙、Webを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。インターネット(とは言わなかったが)はUUCPのころから使っている。

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