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  • 2011/01/26

NECネッツエスアイ、APCジャパンの冷却ソリューションなど導入でサーバルームのスペース30%・コスト20%削減

APCジャパンは、NECネッツエスアイのサーバルームに、冷却ソリューション「HACS」などを提供したことを発表した。

 エーピーシー・ジャパン(以下、APCジャパン)は、NECネッツエスアイのサーバルームに、冷却ソリューション「HACS(Hot Aisle Containment System)」やモジュール型UPS「Symmetra LX」などから構成されるトータルソリューションを提供したことを発表した。

 NECネッツエスアイでは、2010年5月から10月にかけて、本社移転プロジェクトを実施。オフィス全体で「スペース30%、コスト20%削減」を目標に掲げ、サーバルームの省スペース・省電力・省コスト化を図った。また、サーバルームの稼働状況の見える化やセキュリティ強化、可用性向上など、サーバルーム全体の見直しを行った。

 これらのニーズに対してAPCジャパンでは、冷却ソリューション「HACS」、安定した電源供給が可能なラック搭載型UPS「Symmetra LX」、消費電力をリアルタイムで把握できる電源タップ「Metered Rack-Mount PDU」、ネットワーク型監視カメラ「NetBotz」、IT機器や物理インフラの運用状況をWebブラウザで監視・管理可能なソフトウェア「InfraStruxure Management Software」などを組み合わせたソリューションを提供した。これにより、NECネッツエスアイのサーバルームは従来比で約30%のスペース削減、トータルコストは20%削減を見込んでいるという。

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NECネッツエスアイのサーバルームに設置された「HACS」

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