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  • 2011/02/10

日本マイクロソフト、Windows Server 2008 R2とWindows 7のSP1を提供

日本マイクロソフトは10日、「Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 日本語版(以下、Windows Server 2008 R2 SP1)」と「Windows 7 Service Pack 1 日本語版(以下、Windows 7 SP1)」を提供すると発表した。

 Windows Server 2008 R2 SP1は、製品発売以降に公開された更新プログラムに加えて、仮想マシンから各種デバイスに高精細なグラフィックス画面を高速に転送する「RemoteFX」と、メモリを効率的に利用し仮想マシンの集約率を高める「Dynamic Memory」などの新機能を実装した。

 Windows 7 SP1は、Windows 7の出荷以降、主にWindows Updateを通じて提供されたHotfixおよびセキュリティ更新プログラムをまとめて適用するパッケージ。サーバ側の新機能への対応を除き、新たな機能は含まれていない。

 提供する時期は、ボリュームライセンス、MSDN/TechNetサブスクリプションとしては2月17日から、一般のダウンロード提供は2月23日から。 Windows 7 SP1は2月23日からDVDでのオーダー(有償)も受け付ける。

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