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  • 2012/07/09

ソフトバンクテレコム、クラウドの利用に最適な統合VPNサービス「ホワイトクラウド SmartVPN」を提供

ソフトバンクテレコムは9日、クラウドサービスと親和性の高い統合VPNサービス「ホワイトクラウド SmartVPN」を発表した。

 ソフトバンクテレコムは、クラウドサービスと親和性の高い統合VPNサービス「ホワイトクラウド SmartVPN」の申し込み受け付けを、8月1日から開始すると発表した。初期費用は31,500円~、アクセス回線利用料は12,600円~/月(回線に「光アクセスプランF」を用いた場合)となる。

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利用イメージ

 「ホワイトクラウド SmartVPN」は、IPトラフィックの爆発的な増加やクラウド市場の急速な拡大を背景に、高い品質と信頼性、コストパフォーマンスを兼ね備え、クラウドサービスと親和性の高い「Cloud Ready」をコンセプトに開発された新しいVPNサービス。これまで個々に提供してきたIP-VPN、広域イーサネットなどのネットワークサービスを統合し、ソフトバンクテレコムのクラウドサービス「ホワイトクラウド」とのシームレスな接続や、スマートフォンやタブレット端末などのモバイル端末からのリモートアクセスまで、ユーザーに最適なVPNサービスを提供するという。

 「ホワイトクラウド SmartVPN」は、クラウドサービスとのネットワーク接続回線を新たに手配することなく利用できるため、「ホワイトクラウド」の各種サービスとシームレスな接続が可能。また、ネットワーク構築ポリシーに合った通信レイヤー(L2/L3)や、拠点ごとの要件に適したアクセス回線を選択し、それらを自由に組み合わせるだけで、拠点規模やデータ量に応じた柔軟で拡張性のあるネットワークを簡単に構築することが可能だ。また、従来はVPNサービスごとに設置していた問い合わせ窓口を統合し、申し込みから保守・運用までをワンストップで提供する。

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