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  • 2012/08/30

みずほコーポレート銀行、メガソーラー向け国内初のプロジェクトファイナンス

みずほコーポレート銀行は29日、大規模太陽光発電事業(メガソーラー)向けに国内初のプロジェクトファイナンス(事業融資)によるシンジケートローンを組成したと発表した。契約金額は約60億円。

 融資したのは、プラント大手の日揮がスポンサーとして大分県大分市で行う大規模太陽光発電事業「大分メガソーラープロジェクト」。

 みずほがリードアレンジャーをつとめるシンジケートローンには、大分銀行(コ・アレンジャー)、豊和銀行および福岡銀行が参加し、みずほがエージェント(事務幹事)を務める。

 本事業は、大分県大分市大分臨海工業地帯6号地内の日産自動車の所有地(土地面積約35万平米)において発電能力約26.5メガワット、総投資額約80億円の大規模太陽光発電事業で、2012年7月1日より施行された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づいて、日揮が100%出資し設立した特別目的会社が発電事業を行う。

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建設予定地

 2013年3月31日には買い取り価格が見直される予定のほか、新グリーン投資減税が2013年3月31日までということもあって、先行事業者によるメガソーラーの建設が相次いでいる。

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