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  • 2013/01/16

ソフトバンクテレコム、社内同等のセキュリティを確保したファイルサーバサービスを提供

ソフトバンクテレコムは16日、企業向けクラウドコンピューティンングサービス「ホワイトクラウド」で、閉域網接続のセキュアな環境でファイルサーバを提供する「ホワイトクラウド ファイルサーバ」を発表した。2月1日より提供を開始する。

 「ホワイトクラウド ファイルサーバ」は、事業所間や社内部門ごとに分散していたファイルサーバ機能をクラウド上に集約し、社内と同等のセキュリティレベルで管理するというもの。

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「ホワイトクラウド ファイルサーバ」提供イメージ図

 マイクロソフトの「Active Directory(以下、AD)」との連携機能によるアクセス権管理のほか、ウイルス対策も標準提供する。また、5TBを運用と合わせて一括提供することで、データ増加への対応ニーズに応える。

 「ホワイトクラウド ファイルサーバ」は、同社の統合VPNサービス「ホワイトクラウド SmartVPN」(ベストエフォート型)とセットで提供することで、閉域網接続による社内と同等のセキュリティ環境で利用できる。

 これにより、「ホワイトクラウド」上で提供する仮想サーバサービスなどの他のクラウドサービスにも閉域網を経由して接続することで、社内SNSやチャットなどのコミュニケーションツールや、グループウエアなどの業務系アプリケーション、システム開発環境での一時的な利用などでの活用を見込む。

 価格は1年契約で初期費用25万円、月額27万5,000円。帯域保証の閉域網接続サービスを利用している場合は月額2万円(3Mbps)から利用できる。

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