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  • 2013/08/08

RFID市場調査、UHF帯での新周波数帯移行特需やアパレル導入活発化で8%成長へ

矢野経済研究所は8日、国内のRFIDシステム市場に関する調査結果を発表した。調査によれば、2012年度のRFIDシステム国内市場は前年度比103.3%の666億9,300万円と推計。また、今後、年平均成長率(CAGR)は8.1%で推移し、2017年度のRFIDシステム国内市場を983億8,400万円と予測した。

 RFID(Radio Frequency IDentification)システムとは、RFIDタグ(ICタグ)の電子回路に記憶された情報を、無線通信によって、非接触で読み書きする自動認識システムのこと。人が携帯して利用するSuicaやPASMO、Edyなどの非接触ICカードも、RFIDと同様の技術で広義のRFIDの一種に含まれるが、本調査では対象に含まなかった。

 今回の調査におけるRFIDシステム市場規模は、個別情報を記憶するRFIDタグ(ICタグ)や、データ更新・制御・処理を行うリーダ・ライタ(アンテナ、送受信部、コントローラーなど)、プリンタ、ソフトウェア(ミドルウェア、アプリケーションなど)を合算し、算出した。

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