- 2026/01/06 掲載
JPモルガン、長期顧客向けアドバイザリー部門立ち上げ
テクノロジーの導入や地政学的な変化、マクロ経済の不確実性により、市場を動かすトレンドに関する専門知識への需要が高まる中、投資アドバイザリー・サービス市場は2026年に拡大すると予想されている。
新たに設立されたスペシャル・アドバイザリー・サービス部門は、人工知能(AI)、サイバーセキュリティー、デジタル資産、地政学、ヘルスケア、サプライチェーン(供給網)、持続可能性などのテーマについて顧客に助言する。
同部門は投資銀行部門のグローバルチェアであるリズ・マイヤーズ氏が率いる。マイヤーズ氏はJPモルガンで30年以上の経験を持ち、以前はグローバル株式資本市場事業を統括していた。
新たな部門は、新規株式公開(IPO)の主幹事としてJPモルガンの起用を希望する企業、事業変革を伴う取引を追求する既存顧客、JPモルガンを主要な取引銀行にしたい中堅企業など、長年の優良顧客に重点を置くという。
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