- 2026/01/07 掲載
ガソリン下落、155円70銭=原油安で8週連続
経済産業省が7日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭小売価格(5日時点)の全国平均は、2週間前の前回調査より2円30銭安い155円70銭だった。下落は8週連続。年末の暫定税率廃止に向けた補助金増額で下がったところに原油安の影響が加わり、2021年6月以来、4年7カ月ぶりの安値となった。
年末の暫定税率廃止に併せて値下がりするとの誤解が一部にあったが、店頭に行列ができるなどの「大きな混乱はなかった」(業界関係者)という。
地域別に見ると、横ばいだった高知を除く46都道府県が値下がりした。価格が最も安かったのは愛知の147円70銭、高かったのは鹿児島の167円90銭。
【時事通信社】
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