- 2026/01/08 掲載
米ADP民間雇用、12月は4.1万人増 予想下回る
11月は3万2000人減から2万9000人減に上方修正された。
エコノミストらは、主に輸入関税に関連する政策の不確実性により、企業が人員増加に消極的になっているとの見方を示している。また、一部企業でみられる特定職務での人工知能(AI)の導入により、人員増加の必要性は低下している。
市場は9日発表の12月の米雇用統計にも注目しており、非農業部門雇用者数は6万人増、失業率は4.5%になると予想されている。11月の失業率は4.6%と、4年ぶりの高水準を付けていた。
今回のレポートは、ADPリサーチ・インスティテュートとスタンフォード・デジタル・エコノミー・ラボが共同で算出した。
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