- 2026/01/08 掲載
アンソロピック、最新調達ラウンド評価額は3500億ドルか=関係者
アンソロピックは2025年9月初めに「シリーズF」と呼ぶ資金調達ラウンドで130億ドルを調達し、その際の評価額は1830億ドルだった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは7日、アンソロピックが今度の資金調達ラウンドで100億ドルを集める予定で、シンガポールの政府系ファンドGICとヘッジファンド運営会社コーチュー・マネジメントが主導する出資になると伝えた。数週間以内に完了してもおかしくないとしている。
25年12月には英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が、アンソロピックは早ければ26年初めにも実施するとみられる新規株式公開(IPO)に向け、法律事務所のウィルソン・ソンシニと契約を結んだと報じている。
FTによると、アンソロピックはプライベート形式の資金調達も検討しており、その評価額3000億ドルを超える可能性があるという。
当時アンソロピックの広報担当者はロイターに、同社はIPOを行うかどうかや具体的な時期を決めていないと述べていた。
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