- 2026/01/15 掲載
日経平均は反落で寄り付く、急騰の反動売り 米株安は重し
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比301円83銭安の5万4039円40銭と反落してスタートした。前日までの急ピッチな上昇や米国市場の株安を受けて利益確定売りが優勢となっている。寄り付き後は500円超安に下げを拡大している。
アドバンテストや東京エレクトロンなど、前日まで急上昇していた銘柄で売りが先行している。
主力株ではトヨタ自動車、ソニーグループが堅調。指数寄与度の高い銘柄群では、ファーストリテイリングは横ばい、ソフトバンクグループは弱い。
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