- 2026/01/15 掲載
英中銀の政策金利、中立水準への接近で利下げペース鈍化も=副総裁
ラムスデン氏は中立金利の水準を2―4%の中間付近とみており、現在の政策金利の3.75%が依然として引き締め的な領域にとどまっていると指摘。「中立金利の推定値に接近するに従って、どの程度まで引き締め的であるかどうかをより慎重に考える必要がある」と言及した。
その上で「中立金利や今後の利下げペースに関するこうした考慮はより重要な問題になる。しかし(インフレの)見通しがそれを決定すると強調したい」と語った。
ラムスデン氏は26年のインフレ率が25年とは異なり、年半ばに再び上昇する心配がなく、26年第2・四半期に中銀目標の2%に達すると予想した。
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