- 2026/01/28 掲載
ボーイング、第4四半期は黒字転換 事業売却益や納入増が寄与
純利益は82億2000万ドル(1株当たり10.23ドル)。前年同期は38億6000万ドル(同5.46ドル)の赤字から黒字に転じた。
傘下ナビゲーション部門ジェプセンの売却益を含む調整後の1株利益は0.32ドル。売却益の計上を見込まれておらず、市場予想は0.39ドルの赤字だった。
ただ、民間航空機部門は6億3200万ドルの損失、防衛・宇宙部門も5億700万ドルの損失を計上した。
売上高は57%増の239億5000万ドルで、市場予想の約226億ドルを上回った。
2025年12月末時点で、主力機「737MAX」の生産は月間42機。今年は47機への引き上げを目指す。「787」の生産についても月間8機に引き上げる。
また、25年の民間機納入機数は600機と、18年以降で最多となった。
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