- 2026/02/03 掲載
訂正-自動運転の米ウェイモ、評価額1260億ドルで160億ドル調達
[2日 ロイター] - 米アルファベット傘下で自動運転事業を手がけるウェイモは、直近の資金調達ラウンドで160億ドルを調達したと発表した。評価額は1260億ドルに達したという。
同社は2016年にアルファベットがグーグルの自動運転車プロジェクトを分社化して誕生した。米国で安全運転監視員(セーフティドライバー)や車内同乗者を伴わない有料ロボタクシーサービスを提供する唯一の事業者で、2500台以上の車両を保有している。
主要な自動運転車開発企業は市場シェア獲得に向け、安全性、技術革新、規制当局との連携に焦点を当て、技術の商用化競争に巨額の投資を行っている。
今回の調達ラウンドはドラゴニア・インベストメント・グループ、DSTグローバル、セコイア・キャピタルが主導した。
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