- 2026/02/06 掲載
訂正三井倉庫HD、三井不と資本業務提携 7.35%上限の自社株買いも
Kentaro Okasaka
[東京 6日 ロイター] - 三井倉庫ホールディングスは6日、三井不動産と資本業務提携し、同社を割当先とする新株発行と自己株処分で183億円を調達する(訂正)と発表した。同社の企画・開発・運営力を活用し、自社が所有する不動産のさらなる資産価値向上を実現できるとしている。
新株を300万株、自己株を225万株割り当てる。これにより三井不動産の持ち株比率は6.91%となる。調達資金約183億円はヘルスケア専用物流施設の新設に充当する。
また、発行済み株式の7.35%に当たる550万株・340億円を上限に自社株買いを決議したと発表した。取得期間は2月9日から7月31日まで。
中期経営計画の最終年度に向けた資金配分を見直し、一部を株主還元の拡充へ充当することが株主価値向上に資すると判断したとしている。
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