- 2026/02/17 掲載
印マルチ・スズキ、初の国内向けEV発売 バッテリー賃貸も導入
多目的スポーツ車(SUV)「eビターラ」は、親会社のスズキがトヨタ自動車と進めるグローバル設計・製造パートナーシップの下で開発された。昨年8月からインドで生産されており、マルチ・スズキは2025年には28カ国へ1万3000台を輸出した。
価格は110万ルピー(約1万2100ドル)。バッテリー賃貸プランは1キロメートル走行するごとに3.99ルピーの費用がかかる。
世界第3位の自動車市場であるインドでは、過去1年間に印タタ・モーターズ、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ、韓国の現代自動車、米テスラが相次いでEVを投入したことを受け、販売が加速している。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR