- 2026/02/19 掲載
円相場の変動協議=先月の金融政策会合で―米FRB
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)が先月27、28日開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、円安進行や日本の長期金利上昇など市場変動の影響について、FRB高官らが協議していたことが分かった。FOMC直前に、日米当局は金融機関に為替相場の水準を照会するレートチェックを行い、円安阻止に動いたとされる。
FRBが18日公表した議事要旨によると、一部のFOMC参加者は「世界的な債券、為替市場における乱高下が波及する可能性を監視する必要がある」と強調した。
【時事通信社】
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