- 2026/02/20 掲載
NY株、4日ぶり反落=イラン情勢緊迫でリスク回避
【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米国がイランへの攻撃に踏み切る可能性が浮上する中でリスク回避の売りが先行し、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.50ドル安の4万9395.16ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.90ポイント安の2万2682.73で引けた。
米CNNテレビは18日、米軍が早ければ今週末にもイランを攻撃する準備を整えていると報じた。イラン情勢の一段の緊迫化で石油供給に支障が出るとの見方が広がり、19日の原油先物相場は上昇。企業業績が圧迫されるとの懸念から幅広い銘柄が売られ、ダウの下げ幅は一時460ドルを超えた。
【時事通信社】 〔写真説明〕米ニューヨーク証券取引所=1月26日、ニューヨーク(EPA時事)
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