- 2026/02/20 掲載
日経平均は反落で寄り付く、米株安が重し ハイテク株軟調
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比488円09銭安の5万6979円74銭と、反落してスタートした。前日の米国株安を嫌気する形で、半導体関連など指数寄与度の大きいハイテク株が売られ、相場を押し下げている。日経平均は寄り付いた後も下げ幅を広げ、500円超安となっている。
セクター別では、海運、医薬品以外が値下がりし、空運、輸送用機器、その他金融などの下げが目立つ。
主力株はトヨタ自動車、ソニーグループ、日立製作所が下落。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストが値下がりしている。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループも安い。一方、住友ファーマは5%超高と大幅上昇している。
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