- 2026/02/25 掲載
CB消費者信頼感指数、2月は91.2に上昇 雇用に対する認識改善
1月分は89.0と、当初発表の84.5から上方改定された。
CBのチーフエコノミスト、ダナ・ピーターソン氏は「消費者の将来に対する悲観的な見通しが幾分和らいだ」と指摘。「とはいえ、同指数は2024年11月に記録した4年ぶりの高水準を依然として大きく下回っている」としつつ「雇用状況に対する認識がわずかに改善した」と述べた。
11日に発表された雇用統計によると、1月の失業率は4.3%と、2025年12月の4.4%から改善した。しかし、多くの解雇された労働者は依然として長期にわたる失業状態を経験しており、大学新卒者の雇用機会は依然として乏しい状態にある。また、 失業期間の中央値は4年ぶりの高水準に近づいている。
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