- 2026/02/26 掲載
日経平均は続伸で寄り付く、初の5万9000円台 米エヌビディア決算好感が先行
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストやソフトバンクグループがしっかりの一方、東京エレクトロンは小安く、まちまちとなっている。時間外取引のエヌビディア株はプラスとマイナスを往来し、不安定な値動き。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループが堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリングはしっかり。
エヌビディアは第1・四半期(2─4月)の売上高が780億ドル(プラスマイナス2%)になるという見通しを示し、LSEGがまとめたアナリスト予想の726億ドルを上回った。ハイテク大手による同社製AI半導体への支出が続くと見込んだ。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR