• 2026/02/26 掲載

独テレコム、第4四半期は中核利益が予想上回る 見通しまちまち

ロイター

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Emanuele Berro Danny Callaghan

[26日 ロイター] - ドイツテレコムが26日発表した2025年第4・四半期決算は、中核利益が市場予想を上回った。国内市場の緩やかな回復が寄与した。一方、26年の見通しは強弱まちまちの内容となった。

第4・四半期のリース後調整後EBITDA(EBITDA AL)は108億ユーロ(128億米ドル)と、同社がまとめたアナリスト予想の107億ユーロを上回った。

26年の中核利益の見通しは474億ユーロと、市場予想を上回ったが、リース後フリーキャッシュフローは198億ユーロと、市場予想をやや下回った。

低迷が続いていた国内ドイツ市場では、第4・四半期の売上高が前年同期比2.7%増、中核利益が2.5%増と、回復の兆しがみられた。

通年ベースで成長のけん引役となったのは、米子会社のTモバイルだ。25年の売上高は、ドル安の影響があったものの4.1%増加した。同社は今月上旬、高価格帯プランやセット販売の需要増を受け、27年の売上高とフリーキャッシュフローの見通しを上方修正している。

ドイツテレコムは人工知能(AI)分野への投資を加速させており、米エヌビディアと提携して欧州最大級のAIファクトリーを稼働させている。

また、AIギガファクトリーの建設計画を巡り、小売りのシュワルツ・グループと欧州連合(EU)資金の共同申請に向けた協議を進めている。

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