- 2026/02/27 掲載
エヌビディア株一時4.8%安、好決算もAI投資巡る懸念拭えず
エヌビディアは、ハイテク大手による同社製AI半導体への支出が続くと見込み、第1・四半期(2─4月)の売上高が780億ドル(プラスマイナス2%)になるという見通しを示した。市場予想は726億ドルだった。第4・四半期(2025年11月―26年1月)の売上高は94%増の681億3000万ドルで、市場予想の662億1000万ドルを上回った。
JPモルガンのアナリストはメモで「株価の反応は、投資家がさらなる(AI向け)投資を望んでいることを示唆している」と指摘。「主要顧客の設備投資予算が大幅に拡大したことを踏まえると、エヌビディアのデータセンター事業の27年度の成長軌道を巡り不確実性が続いていることと関係していると考えられる」とした。
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