- 2026/03/02 掲載
米国債が上昇、10年物利回り11カ月ぶり低水準 中東紛争長期化を懸念
指標10年債利回りはアジア時間序盤に3.9260%まで低下し、11カ月ぶりの低水準を付けた。2年債利回りは一時、2022年8月以来の低水準となる3.3650%に低下。その後、小幅に回復した。
イスラエルは1日、イランの首都テヘランに新たな攻撃を実施し、イランもさらなるミサイル攻撃で応酬した。
ラボバンクのアナリストは「今朝はリスクオフで利回りが低下している」としながら、ロシアのウクライナ侵攻時と同様、現在の紛争はインフレ要因になると指摘した。
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