- 2026/03/02 掲載
カイロス3号機、4日打ち上げ=初の衛星投入へ改めて挑戦―スペースワン
宇宙開発ベンチャーのスペースワン(東京)は2日、小型ロケット「カイロス」3号機を4日午前に打ち上げると発表した。もともと2月25日に打ち上げを予定していたが悪天候を理由に延期。再設定された今月1日も、気象条件が整わず延期していた。
カイロス3号機は、4日午前11時から同20分までに、自社の発射場「スペースポート紀伊」(和歌山県串本町)から打ち上げる予定。小型人工衛星5基を搭載し、民間単独開発のロケットとして国内初となる衛星の軌道投入を改めて目指す。初号機と2号機はいずれも打ち上げに失敗しており、今回が3度目の挑戦となる。
【時事通信社】
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR