- 2026/03/02 掲載
アジア航空株下落、イラン攻撃で運航混乱・原油急騰
[シドニー 2日 ロイター] - 2日のアジア株式市場で航空株が下落し、豪カンタス航空、シンガポール航空、日本航空は5%超の下げとなっている。米国とイスラエルがイランに対する大規模攻撃を開始したことを受け、航空便の運航に混乱が生じているほか、原油価格が急騰した。
ドバイやドーハなど中東の主要なハブ空港が3日連続で閉鎖される中、航空便の混乱は2日も続き、世界中で数万人の乗客が足止めされている。また、2日アジア時間の原油先物は8%超急騰した。
これを受け、カンタス航空は一時10.4%下落し、10カ月ぶりの安値を付けた。
ANAホールディングス、台湾の中華航空、長栄航空(エバー航空)など他のアジア航空会社も序盤の時点で少なくとも4%下落した。
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