- 2026/03/03 掲載
米ISM製造業景気指数、2月ほぼ横ばいの52.4 投入価格が急上昇
ロイター調査によると、エコノミストは51.8に低下すると予想していた。
1月に2022年2月以来の高水準となる57.1まで急上昇していた新規受注指数は55.8に低下。しかし、受注残は増加し、輸出は横ばいだった。
サプライヤー納入指数は前月の54.4から55.1に上昇。50超えは納入の遅れを示している。
投入価格指数は1月の59.0から70.5に急上昇し、22年10月以来の高水準。これは1月の食品・エネルギーを除く生産財価格の急上昇を反映しており、関税の転嫁がさらに進むことを示唆している。
雇用は依然として低調。指数は1月の48.1から48.8に小幅上昇。ISMは、製造業者がレイオフを実施する一方、欠員を補充していないと指摘している。
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