- 2026/03/03 掲載
イーライリリー、第2四半期にも米で経口肥満症薬発売へ
TDコーエンが開催したヘルスケア関連会議で発言した。イーライリリーは審査が想定通り進んでいるとし、FDAが4月に決定を下すとの確信に変わりはないと付け加えた。
モンタルセ氏は、承認後1週間程度で出荷の準備を開始し、米国の患者に迅速に提供できると述べた。
同社は先月、オルフォルグリプロンの発売前の在庫15億ドル分を用意していると明らかにした。同薬はデンマーク同業ノボノルディスクが米国で1月に発売した初の経口GLP-1受容体作動薬「ウゴービ」と競合する。
イーライリリーは、既に本格的な流通の準備が整っており、保険適用を確保するために薬局給付管理業者(PBM)と協議中だと述べた。
米国以外の市場では2027年ごろに広く利用できる見通しだ。
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