- 2026/03/03 掲載
パラマウントによるWBD買収、米FCCは承認の公算大=FT
カー委員長は、2日にバルセロナで開催されたモバイル・ワールド・コングレスでFTに対し、以前に浮上していたWBDとネットフリックスの統合に関しては米当局は市場支配力の集中を懸念していたが、パラマウントによる買収が市場シェアに与える影響は「全く異なる」と指摘した。
WBDは先週、パラマウントによる1株当たり31ドル(総額1100億ドル)での買収に正式に合意。WBDを巡っては、数カ月にわたる買収合戦が繰り広げられていたものの、ネットフリックスが撤退したことで決着した。
カー氏は「非常に迅速な、ほぼ形式的な審査で済むだろう」と述べた。
業界の競争環境は「非常に活発」と評し、「放送分野への投資拡大と規模拡大を促すため、規制面の見直しを検討中」とした。
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