- 2026/03/04 掲載
ラピダスに半導体試作を委託=キヤノンと米シノプシス
キヤノンと米半導体設計大手シノプシスの日本法人が、画像処理用の半導体の設計と試作を、最先端半導体の量産化を目指すラピダス(東京)に委託することが分かった。国立研究開発法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が4日までに、計画を支援すると明らかにした。
ラピダスは、回路線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)の半導体の、2027年度までの量産を目指している。2ナノ品を搭載すれば、カメラなどの製品の小型化や消費電力の削減、画像処理能力の向上につながると期待されている。
【時事通信社】 〔写真説明〕ラピダスのロゴマーク
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