- 2026/03/05 掲載
金利据え置きを支持、インフレ見通しはなお強め=米クリーブランド連銀総裁
ハマック氏は、「労働市場の潜在的な軟化とバランスを取りながら、インフレ率を目標水準まで引き下げられるような政策水準を維持することが重要だ」と指摘した。
インフレ率は夏にかけて徐々に緩和するものの、年末以降も目標を上回り続けると予想。一方、労働市場は比較的安定しているため、FRBは引き続き物価上昇圧力の抑制に注力すべきだと語った。
労働市場の弱さがさらに顕著になれば一段の金融緩和策が必要になる可能性があるとしながらも、インフレ率が予想通り目標に向かわなければ引き締めが必要になる可能性があるとの見解を示した。
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