- 2026/03/05 掲載
SUBARU、新型EV4月発売=初の自社生産、航続距離700キロ超
SUBARUは5日、多目的スポーツ車(SUV)の新型電気自動車(EV)「トレイルシーカー」を4月9日から国内で販売すると発表した。トヨタ自動車と共同開発した初めての自社生産EVで、1回の充電での走行可能距離は最大734キロメートルと、国内最長に近い水準を実現した。
最短28分間でバッテリー残量10%から80%まで満たせ、バッテリーを温める機能も搭載し、低温下でも同じ時間で充電できる。同様の大きさの自動車に比べ広い荷室も確保し、四輪駆動と前輪駆動のモデルで展開する。価格は未公表。
【時事通信社】 〔写真説明〕SUBARUが国内で発売する新型電気自動車(EV)「トレイルシーカー」(同社提供)
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