- 2026/03/06 19:19 掲載
ペルシャ湾内の船舶は45隻=把握漏れ判明、1隻増える―日本船主協会
海運事業者の業界団体、日本船主協会は6日、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりペルシャ湾内に残されている日本関係船舶は45隻だと発表した。4日に44隻と公表していたが、「確認作業の過程で把握に漏れがあった」といい、修正した。
国土交通省によると、45隻のうち5隻に計24人の日本人船員が乗船しており、全船と交信できているという。
【時事通信社】
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